Androidアプリを先日リリースしました。
noteの閲覧アプリで、お気に入り機能やミュート機能がいい感じと自負しています。
初めてでしたが、開発そのものは生成AIのおかげで想像よりスムーズでした。
しかし、本当に苦労したのはGoogle Playのクローズドテストです。
12人以上のテスターを集め、14日間継続して利用してもらわなければ正式リリースできません。
今回は、お金を一切かけずにこの条件を突破した方法を紹介します。
「なんだ、友達が12人以上入ればいいんでしょ、簡単じゃん!」と思った人。
すごい!
私には、友達がいません!!
ということで、12人集めて、しかも見知らぬ他人が作ったアプリをインストールしてもらう、というのがとっても大変だったのです。
ちなみに、ココナラとかで有料でやってもらうという手段もありますが、今回はいっさいお金をかけずにやりました。
Google Playのクローズドテスト(12人・14日)を突破した方法
2つの手段を取りました。
方法① X(旧Twitter)で協力者を募集する
下記のように、X(旧Twitter)で協力を募りました。

ただ、このテストのハードルの高さが、Googleグループに参加してもらわないといけないというところです。
見知らぬ人の開発したアプリのインストールだけでもハードルが高いのに、さらにはGoogleグループにも参加するとなると、さらにハードルは高くなります。
ただ、ありがたいことに同じようにアプリ開発をしている方2名が参加してくれました。
実際に12人以上のテスターを集められたのは、次に紹介する方法でした。
再現性があるやり方なので、クローズドテストを突破できず苦戦している方はぜひ参考にしてください。
ここから先では、私が実際に行った手順や投稿例、気を付けたポイントなど、実際に突破できた方法をスクリーンショット付きで詳しく紹介します。
- 実際に12人以上のテスターを集めた方法
- 実際に使った募集文や投稿例
- 相互テストの進め方
- 26人に依頼し、16人が参加してくれた実例
- テスター集めで気を付けたポイント
クローズドテストに挑戦する方が、そのまま真似できるレベルで手順をまとめました。
