はじめまして。Ripon(リポン)と申します。
いきなりですが、この記事は「これからAIを使ってnoteで収益を上げる全過程を、リアルタイムで公開していく」という宣言文です。成功も失敗も、数字も、隠さず全部書きます。
なぜそんなことをするのか。順番にお話しさせてください。
■ 私が何者か
私は東京で会社を25年経営しています。本業は人材ビジネスと、フォーム営業代行や企業データベースといった事業です。20年前にプログラミングと出会い、ホームページやブログ、業務の自動化を自分の手で組みながら、ずっと「テクノロジーで仕事を楽にする」ことをやってきました。
そして数年前からChatGPTをはじめとするAIを実務に取り入れ、営業も、コンテンツ作成も、調査も、AIなしでは回らないところまで来ています。
そんな私が、今あらためて本気で取り組もうとしているのが「note」です。
■ なぜ今、noteなのか
理由はシンプルで、AIとnoteの相性が、いまの時点で最強だと確信しているからです。
note社が約30万件の有料記事を分析した結果でも、伸びているのは「AI活用」「SNS運用」「複業」といったスキル系のジャンルでした。さらに興味深いことに、記事の文字数と売上にはほとんど相関がない、というデータも出ています。つまり「長く書けば売れる」のではなく、「その人にしか語れない中身」が売れる時代になった、ということです。
これは、AIで効率化しながら自分の経験を載せられる私のような人間にとって、追い風でしかありません。
■ この発信で約束する3つのこと
1. きれいごとを書かない。
売れなかった記事、外した施策、実際の売上額まで数字で公開します。
2. 再現できる形で書く。
私が使ったAIプロンプト、記事のテンプレート、手順をそのまま渡します。
3. 一緒に走れる場にする。
同じようにAI×noteに挑戦したい人が、私の実録を「地図」として使えるようにします。
■ これから何が起きるのか
まず最初の1週間で、10本の記事を書きます。無料記事で考え方や全体像を公開し、有料記事で「実際の手順とテンプレート」を渡す。その設計図そのものも、追って公開していきます。
この挑戦が成功するかどうかは、正直まだわかりません。でも、そのわからない過程こそが、いちばん価値のあるコンテンツになると信じています。
もしあなたが「AIを使って何か収益を作りたい」と少しでも思っているなら、ぜひこのアカウントをフォローして、私の実験台を一緒に見届けてください。
次の記事では、私がどうやって「稼げるジャンル」を選んだのか、その方程式を公開します。
