「note を始めたいけど、記事を書く時間がない」
これは、私がAI×note を人に勧めるたびに必ず返ってくる言葉です。本業があって、家族がいて、1記事に3時間かけていたら続くわけがない。よくわかります。
でも、はっきり言います。いまのAIを正しく使えば、1記事にかける時間は20〜30分まで落とせます。私は実際に、本業の会社を経営しながら、この方法で記事を書いています。
この記事では、私が毎日使っている「AIで記事を量産する手順」を、使っているプロンプトごと全部公開します。
■ この記事を読むと、できるようになること
・1本3時間かかっていた記事作成を、20〜30分に短縮できる
・AIが書いた「いかにもAIっぽい薄い文章」を、読まれる文章に変える方法がわかる
・私が実際にコピペで使っているプロンプトを、そのまま自分の記事に使える
■ まず大前提:「AIに丸投げ」は失敗します
最初に、いちばん大事なことを言っておきます。AIに「note記事を書いて」とお願いするだけでは、絶対に売れる記事にはなりません。
理由は、note社のデータが示しています。約30万件の有料記事の分析では、文字数と売上にはほとんど相関がありませんでした。長く・それっぽく書くことには価値がない。価値があるのは「その人にしか語れない経験」だけ。AIの丸投げ文章には、それが決定的に欠けています。
ではどうするか。AIには「構成と下書き」をやらせ、人間は「自分の経験と具体例」だけを足す。この分業ができた瞬間、作成時間は激減し、しかも質は上がります。
私が実際にやっている手順は、全部で5ステップです。ここから先で、各ステップで使う実際のプロンプトを含めて、すべて公開します。
