「あの企業、次回の選考いつだっけ」と一瞬ヒヤッとした。
そんな覚え、ありませんか。
Notionで作った応募管理OSを使えば、複数企業の選考状況・締切・面接準備をひとつにまとめられます。
期限の見落としと準備不足を、まとめて潰しにいけるんです。
こういうところ、引っかかっていませんか
選考を10社以上並行すると、だいたいこんな問題が起きてきます。
- スプレッドシートに企業一覧は作ったものの、面接対策メモが別ファイルに散らばっている
- 「次回選考は〇月〇日まで連絡せよ」という案内メールを見逃して、選考が無効になった
- どの企業の面接準備ができていて、どこが抜けているか、直前まで把握できていない
- 最終的に複数内定をもらったとき、どの会社が自分に合うかを比べる軸がなかった
選考管理が混乱すると、実力とは関係のない「管理ミス」で落ちるリスクが出てきます。
これ、けっこうもったいないんです。
この応募管理OSで変わる3つのこと
1)締切アラートで「期限見落とし」をゼロに
次の選考日・返答期限を入力するだけで、自動で緊急度ラベルが付きます。
「🔴 要対応(3日以内)」「🟡 注意(7日以内)」「🟢 余裕あり」の3段階。
毎朝開いた瞬間に、今日やることがパッと分かります。
カレンダービューとカンバンを同時に使えるので、1週間先の選考スケジュールを俯瞰するのも簡単です。
2)進捗率・通過率の自動集計で「どこで落ちているか」が見える
選考ステップに「通過フラグ」を記録していくと、企業ごとの通過率が自動で計算されます。
「一次面接は通るのに二次で落ちる」「書類選考の通過率がそもそも低い」といったパターンが数字で見えてくる。
次に何を直せばいいかが、はっきりします。
3)準備スコアで「面接当日の準備穴」を防ぐ
企業ごとに面接準備Q&Aを登録して、チェックを入れると準備スコア(0〜100点)が自動計算されます。
「最優先企業なのに準備スコア40点」みたいな見落としを事前にあぶり出して、本番前に穴を埋められます。
テンプレートの中身
4つの連携DB
| DB名 | 役割 |
| 応募企業DB | 全社を管理するメインハブ。formulaとrollupが集約 |
| 選考ステップDB | 各社の「書類→一次→最終」を個別登録 |
| 面接準備Q&ADB | 企業別・汎用の想定質問と自分の回答 |
| コンタクトDB | 採用担当者の連絡先と最終連絡日 |
6つのビュー
- カンバン(選考フェーズ別) - 全社の進捗を一目で把握
- 締切カレンダー - 月単位で選考スケジュールを確認
- 通過率テーブル - どのフェーズで落ちやすいかを数値分析
- 準備スコアボード - 注力企業の準備状況を確認
- 全応募企業一覧 - 詳細テーブルで全データを参照
- コンタクト帳 - 担当者情報を集約管理
6本のformula(自動計算)
- 進捗率(0〜100%で通過状況を表示)
- 残日数(次期限日までの日数を自動計算)
- 締切アラート(3段階の緊急度ラベル)
- 準備スコア(0〜100点で準備完了度を計算)
- 総合評価(希望度 × 準備スコアの組み合わせ判定)
- 経過日数(応募からの経過時間を把握)
12本のAIプロンプト
企業研究・ES作成・面接対策・お礼メール・内定比較まで、就活の各フェーズをAIで効率化できるプロンプトを収録しています。
こんな方に届けばと思っています
- 就活・転職で10社以上を並行して受けている方
- 面接日程や締切の管理に不安がある方
- どの企業の準備が足りていないか把握したい方
- 選考の振り返りをして弱点を直していきたい方
- 内定が複数出たとき、冷静に比べて選びたい方
使い方 3ステップ
Step 1:複製してすぐ使える
購入後に届く複製リンクからNotionへコピーするだけです。
セットアップ所要時間は約20分。
Step 2:企業データを入力する
応募企業DBに社名・希望度・次期限日を入力すると、formulaが自動で動き始めます。
Step 3:毎朝5分、カンバンを開く
「🔴 要対応」のアラートから1日を始める。
このルーティンを作るだけで、選考管理が習慣になります。
料金と対応AI
価格:¥1,980(買い切り・1名利用)
AIプロンプトはChatGPT・Claude・Geminiどれでも動作します。
購入後のサポートとして、セットアップ上のつまずきに対するQ&Aを1週間対応します。
