「記録はしているのに、なぜか成長が見えない」そのジレンマ、ほどけます
筋トレを続けているのに、本当に強くなっているのかわからない。
そういう感覚、ありませんか。
メモ帳に数字を書いたり、スプレッドシートに打ち込んだり。
やってはいるんですが、結局「記録するだけ」で止まっていることが多いんです。
このテンプレートは、重量と回数を入力するだけで、ボリューム・推定1RM・自己ベスト判定・部位バランスがぜんぶ自動で見える化されます。
狙いはひとつ。
管理に時間をかけずに、トレーニングの質だけを上げることです。
記録の仕組みがないと、こうなりがちです
仕組みが整っていないと、だいたいこんなことが起きます。
- 停滞しているのに気づかず、同じ重量・回数を延々と繰り返す
- 「なんとなく胸ばかりやっている」状態になって、脚や背中が置いてけぼりになる
- 体組成の変化を感覚だけで判断して、食事・睡眠の改善が後手に回る
- 自己ベストをいつ更新したか覚えておらず、モチベーションが続かない
なかでも「部位の偏り」は気づきにくいんです。
これがオーバートレーニングや故障の入り口になったりします。
週4〜5回ジムに通っていても、気づいたら「胸だけは強い」状態。
多くのトレーニーがハマる落とし穴のほうですね。
このテンプレートの3つの独自機能
1. 自己ベスト(PB)自動判定
セットを記録するたびに、Epley式で推定1RM(最大1回挙上重量)を自動計算します。
それが過去最高値を超えた瞬間、「🏆 PB達成!」と表示されます。
「頑張ったのに成長しているのかわからない」という感覚的なモヤモヤを、数値ではっきりさせてくれます。
2. 部位別バランスチェッカー
直近4週間の記録から、部位(胸・背中・脚・肩・腕・体幹)ごとのセッション比率をボードビューで見える化します。
どの部位をサボっているかが一目でわかるので、ケガ予防と均衡発達にそのまま効いてきます。
3. 週間トレーニング頻度モニター
「今週あと何回やればいいか」を自動計算してくれます。
目標頻度(例:週4回)に対して、いま何回達成できているかをダッシュボードに常時表示。
継続の習慣化を後ろから支えてくれる、くらいに思ってください。
テンプレートの中身
4つの連携データベース
- ワークアウト日(WorkoutSession):セッションごとの記録、総ボリューム自動集計
- 種目マスタ(ExerciseMaster):ベンチプレス・スクワット等の種目情報、自己ベスト管理
- セット記録(SetLog):重量×回数の実績、ボリューム・推定1RM・PB判定を自動計算
- 体組成ログ(BodyCompositionLog):体重・体脂肪率・除脂肪体重・BMIの自動計算
5つのダッシュボードビュー
| ビュー名 | 用途 |
| トレーニングカレンダー | 月間の頻度と部位を俯瞰 |
| 種目別パフォーマンス | どの種目で伸びているか確認 |
| 部位バランスボード | 偏りを視覚的にチェック |
| PB(自己ベスト)ギャラリー | 成長の証跡を一覧表示 |
| 体組成トレンドテーブル | 数値の推移を時系列で確認 |
12本のAIプロンプト
メニュー設計・振り返り・停滞打破・栄養・フォーム確認など、トレーニングの場面ごとにAIを使い倒すプロンプトを厳選しました。
ChatGPT / Claude / Geminiどれでも動きます。
こんな方に届けばと思っています
- 筋トレ歴6ヶ月以上で、そろそろ本格的に記録・管理したい方
- 「なんとなくトレーニング」から抜けて、数値で成長を実感したい方
- 部位バランスを整えて、見た目の完成度を上げたい方
- Notionはすでに使っているけれど、フィットネス管理は後回しにしていた方
- パーソナルトレーナーをつける前に、まず自分で記録習慣を作りたい方
使い方は3ステップだけ
Step 1:種目マスタに自分がよく使う種目を5〜10個登録する(15分)
Step 2:トレーニング後にセット記録を入力する(1セットあたり30秒)
Step 3:週1回、カレンダーと部位バランスボードを見て翌週のメニューを調整する(5分)
セット記録を入れるだけで、ボリューム・推定1RM・PB判定はぜんぶ自動で計算されます。
「管理のための管理」に時間を取られることはありません。
料金と対応環境
- 価格:¥1,980(買い切り・1名利用)
- Notion無料プランで動作します
- スマートフォン(Notionアプリ)からでも記録できます
- 対応AI:ChatGPT / Claude / Gemini(プロンプトはどれでも使用可能)
