読んだ本もメモも、いざというとき出てこない方へ
情報が活かせないのって、「量が少ないから」でも「記憶力が悪いから」でもないんです。
ためた知識がどこにあるか分からない。
見直す仕組みもない。
そしてアウトプットとつながっていない。
理由はそのあたりにあります。
このテンプレートは、散らばった知識を集めて、忘れた頃にちゃんと表に出して、成果物につなげるところまで。
それをNotionひとつで完結させます。
たぶん、こういうところで止まっていませんか
読んだ本の内容を、半年後にはもう思い出せない。
メモはたくさんあるのに、いざ記事や提案書を書こうとすると何も出てこない。
Notionにノートを放り込んではいるけれど、整理できていないから見返さない。
「セカンドブレイン」という言葉は知っていても、出てくる情報は英語ばかりで、日本語でどう作ればいいのか分からない。
どれかに心当たりがあるなら、惜しいのはここです。
インプットに使った時間が、ほとんど成果に変わっていかない。
それどころか、読めば読むほど散らかって、読んでいない頃より探しにくくなる、なんてことも起きます。
このテンプレートで変わる3つのこと
1. 「見直し時期」formulaが知識の死蔵を防ぐ(Spaced Review)
重要度別に見直し間隔を自動で計算するformulaを入れてあります。
★★★は7日、★★は30日、★は90日。
最終見直し日から設定間隔を超えると、ノートに「🔁 見直し」が出てきます。
忘れかけた知識が、向こうから表に上がってくる。
フラッシュカードアプリに近い効果を、Notionの中で起こせるわけです。
2. 知識→アウトプット pipelineで成果物と知識がつながる
アウトプットDB(ブログ・note・X・動画等)から「参照ノート」でrelationを張る。
すると、どのノートがどの成果物になったかが見えるようになります。
記事を書くときに関連ノートをたどる。
逆に、ノートのほうから「まだアウトプットしていない知識」を拾い上げる。
どちらの使い方もできます。
