「今月いくら確定したか」をすぐ答えられないフリーランスへ
フリーランスの収支が見えなくなる原因って、たいていツールのせいじゃないんです。
「案件・タスク・請求・コンテンツ」が、それぞれ別々のアプリにバラけている。
それだけのことなんです。
このダッシュボードは、その4つをひとつのNotionにまとめます。
売上・未入金・今日やること・締切リスク。
開いた瞬間にそこが見える状態、くらいに思ってください。
たぶん、こういうところで止まっていませんか
請求を送ったか確認するために、スプレッドシートとメールを行ったり来たり。
「今月の売上は?」と聞かれて、すぐ答えられない。
締切が近い案件に気づくのは、いつも少し遅れてから。
SNSのネタはあるのに、どこに書いたか分からなくなる。
どれかに心当たりがあるなら、たぶん管理の置き場所がバラけているだけです。
確認作業に毎日ちょこちょこ時間が溶けて、入金漏れや請求ミスもじわじわ積もる。
フリーランスにとって、この手間はそのまま機会損失のほうに直結します。
このダッシュボードで変わる3つのこと
1. 締切×進捗の「危険度」をformulaが自動で判定
案件DBの「危険度」formulaが、締切まで3日以内で進捗70%未満の案件に、自動で」🔴 要対応」を出します。
ダッシュボードを開けば、今日手をつけるべき案件がひと目で分かる。
見落としがなくなります。
2. 請求・入金の状態をrollupで自動集計
請求DBと案件DBをrelationでつないでおくと、「今月確定売上」「未入金額」「入金率」がrollupで勝手に出ます。
手で集計する必要はもうありません。
月末の締め作業が、ぐっと軽くなります。
3. 案件ページから提案書・見積・SNS告知をAIで1クリック生成
28本のAIプロンプトを各DBに紐づけてあります。
案件ページを開いたまま、その場でプロンプトが使える。
提案書・見積書・SNS告知文をAIで作ってNotionに保存する、という流れを型にしておけば、営業と発信の質もスピードも一緒に上がっていきます。
