サラリーマンでも法人経営者になれる!マイクロ法人で得する7つのメリット
はじめに
「会社員だけでは将来が不安」「副業をもっと有利にしたい」――こんな悩みを持つ人は多いはずです。実は、サラリーマンとして働きながら、法人を設立することで大きなメリットを得られます。その手段が“マイクロ法人”の活用です。
私自身、会社員時代にマイクロ法人を設立し、副業を拡大させることで大きな利益を得ました。しかし、知識がないまま始めたことで失敗も経験しました。本記事では、実体験を交えながら、マイクロ法人を作ることで得られる7つのメリットを詳しく解説します。
1. 節税効果が高い
会社員として働くと、給与はすべて「給与所得」として税金がかかります。しかし、法人を設立すると、個人の給与を抑えつつ法人として収益を受け取ることで、税負担を軽減できます。
実体験: 私は副業で年間300万円の収益がありましたが、個人のままでは所得税と住民税で約30%が持っていかれる計算でした。マイクロ法人を設立し、給与を低めに設定することで法人税の低税率を活用し、年間50万円以上の節税に成功しました。