はじめに
SNSを始めた。
毎日投稿している。
リールも作っている。
いいねもしている。
それなのに伸びない。
そんな悩みを抱えている人は非常に多いです。
実際、SNSを始める人は増えています。
しかし継続して成果を出せる人はほんの一部です。
多くの人は途中で投稿をやめてしまいます。
そして、
「自分にはセンスがない」
「向いていない」
と思ってしまいます。
しかし本当にそうでしょうか。
実はSNSで伸びない人には共通点があります。
逆に言えば、
その共通点を理解して改善すれば伸びる可能性は十分あります。
この記事では、
SNSを頑張っても伸びない人の特徴と改善方法について詳しく解説していきます。
まず最初に覚えておいてほしいことがあります。
SNSは才能ではありません。
再現性があります。
もちろん運の要素もあります。
しかし、
伸びる人には理由があり、
伸びない人にも理由があります。
まずはその仕組みを理解することから始めましょう。
第1章|SNSで伸びない最大の理由は「誰に向けて発信しているか分からない」こと
SNSを始めたばかりの人に最も多い問題があります。
それは、
誰に向けて発信しているか決まっていない
ということです。
多くの人は、
とりあえず投稿する
という状態からスタートします。
もちろん最初はそれでも構いません。
しかしいつまでもその状態だと伸びません。
なぜなら、
誰にも刺さらないからです。
例えば考えてみてください。
ダイエットについて知りたい人。
プログラミングを学びたい人。
カフェ巡りが好きな人。
それぞれ求めている情報が違います。
にもかかわらず、
今日はランチの写真。
明日はAIの話。
その次はゲーム。
さらに次は愚痴。
これでは何のアカウントなのか分かりません。
フォローする理由も生まれません。
SNSで伸びる人は、
まず誰に向けて発信するかを決めています。
例えば、
フリーランス向け。
子育て中の人向け。
イラスト初心者向け。
地方移住を考えている人向け。
このように対象が明確です。
対象が明確になると、
発信内容も自然と決まります。
そしてフォロワーも集まりやすくなります。
逆に言えば、
誰向けか決まっていないアカウントは、
どれだけ頑張っても伸びにくいのです。
次は第2章
「自分が発信したいことばかり発信している人が伸びない理由」
を書いていきます。
