頑固な肩こり・首こりで頭が重い…集中力を奪う「血流停滞」を抜く3つの習慣
soburinn@毒抜きダイエッター
「デスクワークや立ち仕事で、夕方になると首や肩がパンパンに張ってしまう…」
「肩こりが悪化して頭まで重くなり、仕事のパフォーマンスが落ちてしまう…」
PC作業やデスクワーク、長時間同じ姿勢で働くビジネスパーソンから常に寄せられる切実な悩みです。
「マッサージに行ってもすぐに戻ってしまう」という方は、姿勢の改善だけでなく「内臓の冷え」と「血行を阻害する食事」に原因があるかもしれません。
肩こりを悪化させる「内側の冷え」と「血流障害」
同じ姿勢が続くことで肩周りの筋肉が緊張し、血流が滞る(外因)のはもちろんですが、冷たい飲み物や砂糖・小麦の過剰摂取によって胃腸や内臓が冷えると、全身の血液循環が著しく低下します(内因)。
内側と外側の両面から血流が滞ることで、疲労物質(乳酸など)が肩や首に溜まり続け、頑固なコリや頭重感として表面化するのです。
つらい肩こり・首こりを解消する「3つの血流デトックス習慣」
ルール1:1時間に1回「肩甲骨グッと引き寄せ運動」
作業の合間に、肘を後ろに引いて両方の肩甲骨をギュッと寄せる動作を5秒キープ×3回行いましょう。肩甲骨周りの筋肉が刺激され、滞っていた上半身の血流が一気に巡り始めます。
ルール2:飲み物は「温かい白湯・お茶」で内臓から温める
冷たい水やジュースは胃腸を直接冷やし、血管を収縮させます。仕事中の水分補給は白湯や常温のお茶(ほうじ茶・黒豆茶など)を選び、身体の内側から血流量をキープしましょう。
ルール3:夕食は「小麦・甘い物」を控え「温かいお米+味噌汁」へ
夜遅くにパンやパスタ(小麦)、甘いスイーツ(砂糖)を摂ると、身体に炎症が起きやすくなり血流が悪化します。夕食は温かいお米と具だくさんのお味噌汁を中心に選び、内臓の体温を上げて睡眠中の血行促進を図りましょう。
最後に
肩こりや首こりは、体からの「血流が滞っている」というサインです。適度な運動と内側を温める食事を組み合わせて、軽やかな身体を取り戻していきましょう。
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