
「甘いものは控えています」

「糖質ダイエット、頑張ってます」
そう言いながら、なぜか体重が減らない——。
実はそれ、「隠れ砂糖」が原因かもしれません。
砂糖はスイーツや菓子だけに潜んでいるわけではありません。
ダイエット中の人が「これは大丈夫」と思って手にしているもの、毎日、何気なく飲んでいるもの、「ヘルシー」と信じているものの中に、驚くほどの砂糖が隠れているんです!
私自身、「甘いものは食べていない👍」と思いながら、スポーツ飲料を毎日飲み続け、全く痩せない時期がありました・・・。
後から成分表示を確認して、角砂糖10個分以上の糖質が含まれていたと知って、本当に絶句しました😱
今までの努力が水の泡・・・。
今回は、そんな「気づかず摂ってしまう砂糖の落とし穴」を具体的にお伝えします。
落とし穴①|スポーツ・栄養ドリンク
運動後や疲れたときについ手が伸びるスポーツ飲料。
「体に必要な電解質が補える」イメージがありますが、500mlのスポーツ飲料には角砂糖約8〜10個分の糖質が含まれていることがほとんどです。
普段の生活で飲む分には、水か無糖のお茶で十分。運動後に飲むにしても、量と頻度には気をつけて。
落とし穴②|ゼロカロリー・人工甘味料飲料
「ゼロだから安心」は、大きな思い込みのひとつ!です。
人工甘味料は確かにカロリーがほぼゼロですが、甘みを感じた脳がインスリンの分泌を促し、食欲が増してしまうという研究報告があります。
また、腸内環境への悪影響を示す研究も増えており、「太らないからOK」とは、一概に言えない存在です。
私も以前、ゼロ飲料に切り替えたのに甘いものへの欲求がむしろ増して、困惑した経験があります。
※一旦は体重が減りますが、その後、リバウンドします。。
そしてインスリンが出なくなり、病気リスク高まります・・。
落とし穴③|市販のパン・食パン
シンプルな食パンにも、砂糖・砂糖類(果糖ぶどう糖液糖など)が複数添加されていることがあります。原材料名の上位に
「砂糖」「ぶどう糖果糖液糖」が並んでいるパンは要注意。
全粒粉パンや無添加パンに最初は、切り替えるだけでも、糖質の摂取量はかなり変わります。
落とし穴④|缶コーヒー・市販のカフェドリンク
「コーヒー=苦い飲み物」のイメージがあっても、市販の缶コーヒーや加糖タイプのカフェラテには1缶あたり角砂糖4〜6個分の糖質が含まれていることも珍しくありません。
1日2〜3本飲んでいたら、それだけでかなりの砂糖摂取量になります。ブラックコーヒーや無糖のラテに切り替えるだけで、体の変化を感じる人も多いです。
落とし穴⑤|ドレッシング・ソース類
「サラダ=ヘルシー」なのに、ドレッシングで台無しになっているケースはとても多いです。
市販のドレッシング(特にノンオイルタイプ)は、砂糖・塩分・添加物が多く、大さじ1杯に角砂糖1〜2個分の糖質が含まれるものも。ケチャップやソース類も同様です。
シンプルに酢+塩で作れば、砂糖はゼロで素材の味が引き立ちます。
落とし穴⑥|ヨーグルト・フルーツヨーグルト
プレーンヨーグルトはヘルシーですが、フルーツ入りや加糖タイプのヨーグルトは砂糖がたっぷり入っています。「乳酸菌が腸に良い」と毎日食べていても、同時に砂糖も大量摂取していては本末転倒です。
選ぶなら必ず「無糖・プレーン」タイプを。
甘みが欲しければ、少量のはちみつや生のフルーツをトッピングして。最終的には、ヨーグルトも控えましょう。
落とし穴⑦|「健康系」お菓子・グミ・ゼリー
「体に良さそう」なパッケージのお菓子にも要注意。
ビタミン入りグミ、コラーゲン入りゼリー、フルーツバーなど、健康イメージの商品ほど砂糖で飲みやすく・食べやすく作られていることが多いです。
「健康成分配合」という言葉に引っ張られず、成分表示の糖質量を確認する習慣をつけましょう。
まとめ|砂糖は「見えないところ」に潜んでいる

「甘くない=砂糖ゼロ」ではありません。
食品を選ぶとき、表のキャッチコピーではなく、裏面の原材料名・栄養成分表示を見る習慣をつけることが、知らず知らずの砂糖摂取を防ぐいちばんの近道です。
毎日の小さな選択が、半年後・1年後の体をつくります。
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