既刊本にもまだ伸びしろがある!
すみえ
note・Tipsを使って、 同じコンテンツを別の形で届ける設計を実践しています。 内容ではなく、 「どこで・どう出すか」で結果が変わる。 その違いを、実体験ベースで伝えています。
カンさんの教材はこれまでにもいくつか購入しています。
そのたびに既刊本を見直すきっかけになり、実際にランキングが上がった経験もあるので、今回も迷わず購入しました。
今回特に印象に残ったのは、「7つのキーワード」の考え方です。
私はこれまでキーワードを単語ベースで考えていましたが、「そういう見方があったのか!」と目から鱗でした。
詳しくはネタバレになるので書けませんが、読み終わってすぐに自分の本で試したくなりました。
ちょうど99円キャンペーンや無料キャンペーンも終わったタイミングだったので、次はキーワードや紹介文を見直しながら検証してみようと思っています。
また、海外Kindle市場の考え方や最新のSEO・GEOの話も興味深く、日本ではまだ広まっていない視点がたくさんありました。
「もうKindleのノウハウは出尽くした」と思っている人ほど、新しい発見があるかもしれません。
そして個人的に一番魅力を感じたのは、Kindle出版帝国のZoom講義に参加できる特典でした。
通常なら参加できない環境で学べる機会がついているのはかなり大きいと思います。
最近はAIの進化もあり、文章力の高い著者さんが増えています。
その一方で、私自身は昔出版した本を「古いから」と紹介しなくなっていました。
でも、この教材を読んで改めて感じたのは、Kindleは出版して終わりではないということ。
既刊本にもまだ伸びしろがあり、見直し次第で新しい読者に届けられる可能性がある。
そんなワクワクを思い出させてくれる教材でした。