この記事を紹介してアフィリエイト報酬を獲得するには?
会社4つの社長が、AIに実務を渡した記録|規程・契約書・営業リスト・SNS運用を手放すまでの手順書

会社4つの社長が、AIに実務を渡した記録|規程・契約書・営業リスト・SNS運用を手放すまでの手順書

49ポイント獲得 ¥4,980

すん|会社4つの社長がAIに実務を渡した記録

渡せたもの、渡せなかったもの

先に結論を書きます。

渡せたもの
・社内規程と申請書のたたき台
・契約書を読んで、こちらに不利な条項を拾う作業
・営業リストの収集、重複の除去、優先順位づけ
・SNSの投稿文の作成と、予約投稿を入れる作業
・投稿結果の記録と、型ごとの比較

渡せなかったもの
・最終的な判断
・社外に出す文書の責任
・相手の表情を見て決めること

この記事は、この線をどうやって引いたかの記録です。

書いているのは誰か

会社を4つ経営しています。
業種はばらばらで、フランチャイズ本部の運営が中心です。

ソフトウェアの会社ではありません。プログラマーでもありません。
社内にエンジニアはいますが、ここに書くことはすべて、私自身が自分の手で動かしたものです。

経営者なので、ふだんは発注する側にいます。
AI導入の提案を受ける側で、何にお金を払い、何に払わないかを決めてきました。第3部は、その立場から書いています。

この記事でわかること

・社内の仕事のうち、どれをAIに渡せて、どれを渡すと危ないか
・規程や契約書をAIに扱わせるときに、どこで線を引くか
・営業リストを作る具体的な手順
・SNSの投稿を自動で入れる仕組みと、つまずいた箇所
・うまくいかなかったこと(これがいちばん長いです)
・AI導入を他社に売るとき、発注側の社長が何を見ているか

向いている人

・従業員が数人から数十人の会社の経営者、役員、総務担当
・人を増やす前に、いまの人数でできることを増やしたい人
・AIを少し触ったが、業務にどう載せるかで止まっている人
・AI導入の支援を売りたい人(第3部が該当します)

向いていない人

・コードを書いて大きなシステムを作りたいエンジニア
・短期間で大きな収入を得る方法を探している人(この記事にはありません)
・ツールの操作手順だけを知りたい人(考え方の説明が多いです)
・すでにAIを業務に組み込んでいて、仕組みが回っている人

正直に書いておくこと

この記事には、「月◯万円稼げた」という話は出てきません。
私がやったのは、すでにある会社の仕事をAIに渡したことであって、AIで新しく稼いだわけではないからです。

そして、失敗した話が多く入っています。
効かなかった施策、途中でやめた仕組み、方向を間違えた期間。それも含めて書いたほうが、読む人の役に立つと判断しました。

目次

第1部 社内の実務をAIに渡す
1-1 渡せる仕事と渡せない仕事の見分け方
1-2 規程と社内文書:たたき台まではAIに書かせる
1-3 士業の領域に踏み込まないための線引き
1-4 契約書:読ませる使い方と、書かせない理由
1-5 営業リスト:集める、重複を消す、温度を付ける
1-6 社内に展開したときに起きたこと

第2部 SNS運用を自動化した全手順
2-1 設計:何を人がやり、何を機械に渡すか
2-2 予約投稿を一括で入れる
2-3 画像を自動で作って添付する
2-4 つまずいた箇所と対処(技術メモ)
2-5 数字の記録と、型ごとの比較
2-6 やってみて効かなかったこと

第3部 外に売る側の設計図
3-1 発注する社長が断る5つの理由
3-2 値付けの考え方
3-3 提案の型
3-4 手を出してはいけない領域
3-5 契約の前に決めておくこと

付録 テンプレート
・業務棚卸しシート
・AIに渡す前のチェックリスト
・提案書の骨子
・指示文の型

無料で1つだけ:いちばん効いた考え方

有料部分に入る前に、ひとつだけ無料で書きます。
この記事全体で、これがいちばん効いた考え方です。

AIに渡せるかどうかは、仕事の難しさでは決まりません。「間違えたときに誰が気づくか」で決まります。

私は最初、これを取り違えていました。
簡単な仕事から渡そうとしたのです。データの入力、文章の要約、議事録の整理。たしかにできました。でも、ほとんど楽になりませんでした。簡単な仕事は、もともと時間を食っていなかったからです。

逆に、難しくても渡せる仕事がありました。
社内規程のたたき台です。これは専門的ですが、私が読めば間違いに気づける。だから渡せました。

渡せなかったのは、専門的で、かつ私が読んでも間違いに気づけないものです。
たとえば、特定の助成金の細かい要件。合っているように見える文章が返ってきても、私には判断できません。ここを渡すと、間違いが社外に出ていきます。

この線引きを、私はこう呼んでいます。

・渡す:自分が検品できる仕事
・渡さない:自分が検品できない仕事
・渡すが必ず専門家に通す:検品できないが、通す先がある仕事

社内の仕事を全部この3つに分けるところから始めました。
その分け方のシートを、付録に入れています。

収支の話は、別の記事に分けました

この記事は「どの仕事をAIに渡したか」の記録です。
渡した結果、会社の収支がどう動いたか、動かなかったかは、経営者の視点で別の記事にまとめています。

「時間は空いたのに、利益が増えない」と感じている方は、先にこちらを読むと順番がわかりやすいと思います。
→ AIを入れたのに利益が増えない会社は、何を間違えているのか|経営者の視点で「収支に出るAI導入」を設計する手順書

ここから先が有料です。
第1部では、この線引きを実際の業務にどう当てはめたかを書きます。


この続きを見るには記事の購入が必要です

この続きは11,733文字 / 画像0枚 / ファイル0個
会社4つの社長が、AIに実務を渡した記録|規程・契約書・営業リスト・SNS運用を手放すまでの手順書

会社4つの社長が、AIに実務を渡した記録|規程・契約書・営業リスト・SNS運用を手放すまでの手順書

すん|会社4つの社長がAIに実務を渡した記録

49ポイント獲得 ¥4,980

記事を購入する

すでに購入済の方は、ログイン後に続きを見ることができます。 ログインする



この記事の平均レビュースコア

(0件)

レビューを書いて、この記事を紹介しませんか。

レビューを書く

あなたも記事の投稿・販売を
始めてみませんか?

Tipsなら簡単に記事を販売できます!
登録無料で始められます!

Tipsなら、無料ですぐに記事の販売をはじめることができます Tipsの詳細はこちら
 

この記事の販売者

すん|会社4つの社長がAIに実務を渡した記録

会社を4つ経営しています。 社内の規程づくり、契約書のたたき、営業リストの構築、SNSの運用——「人を増やすしかない」と思っていた仕事を、ひとつずつAIに渡してきました。 うまくいった手順も、つまずいた箇所も、そのまま書きます。 ・自分でやったことだけを書きます ・調べただけのことは「調べた」と書きます ・「誰でも稼げる」とは書きません

この販売者が書いた他の記事

  • AIを入れたのに利益が増えない会社は、何を間違えているのか|経営者の視点で「収支に出るAI導入」を設計する手順書

    ¥14,800
    1 %獲得
    (148 円相当)

関連のおすすめ記事

  • ゼロから3日で始動|AIコンサル大全

    ¥124,800
    1 %獲得
    (1,248 円相当)
    水口一星

    水口一星

  • 【AI自動化・マネタイズ実例書】たった2週間〜機械オンチなママでもできた全作業過程

    ¥37,800
    1 %獲得
    (378 円相当)
    みお

    みお

  • 【5年更新型コンテンツ】AIを最大活用するためのリテラシー強化バイブル

    ¥59,800
    1 %獲得
    (598 円相当)
    こはく

    こはく