こんにちは、ユウトです。
男女の本質シリーズ、第11弾です。
前回の[9]では、「浮気」「婚外恋愛」「誠実」「誠意」といった言葉を一つずつ捉え直して、既婚の男が外で女性と関係を持つ、その行為の一つ一つに名前を付けながら、検討してきました。いわば、外で動く「男の側」の、理屈と覚悟を整えた巻だったわけです。
今回の[11]で目を向けるのは、その反対側——我々がこれから相手にする「女性」という生き物そのものと、彼女たちが集まってくる "場"、つまり「マッチングアプリ」の正体です。
「相手」と、その相手がいる「場所」。
この二つを先に分かっておくと、この後の巻で扱うテクニックが、まるで違う効き方をしてきます。
女性とは、そもそもどういう生き物なのか。何を見て発情し、何を「好き」だと感じるのか。そして、我々がいま戦っている「マッチングアプリ」という場所が、その女性を、この10年でどう変えてしまったのか——。
女性を口説くテクニックの前に、まず「女性という生き物」と、女性がいる "場" の仕組みを分かっておく。ここがズレていると、どれだけ小手先のノウハウを覚えても、狙う相手も、攻め方も、まるごと間違えます。逆に、ここが分かっている男は、同じ努力で結果がまるで変わってきます。
今回のお品書きは、以下のとおりです。
- 女が男を「好き」になるのは、ただ「タイプ」だから
- 「スト値」ではなく「経験値」で、女を見極める
- マッチングアプリという「場」のカラクリ
- アプリの女は、この10年で「軽く」なった
- 「男が、会う女を選ぶ」が当たり前
- おっさんの女攻略は、実は「フェア」だ
では、今回もどうぞよろしくお願いいたします。
