ちゃんと知りたいと思ってネットで検索してもAIに訊いても、いまいちわからない…という制度やシステム、概念について、「だったら信頼できそうな本にあたろう」というコンセプトの記事です。Amazonアフィリエイトに移行する予定です。今回は申請するとお金が戻ってくる制度について教えてくれる本のご紹介です。
日本の行政サービスには申請すればお金がもらえる制度がたくさんあるにも関わらず、国や自治体は積極的に教えてくれようとはしません。そのため、困ったときに支援が受けられるにも関わらず、自分がその対象になっていることすらわからないことがあります。これは「申請主義」が採用されているせいと言われています。
せっかくの支援をきちんと受けられるために役立つ本を、ご紹介したいと思います。
〈ガチの一冊〉
Amazon.co.jp: 最新版 申請するだけでお金がもらえる! 給付金・助成金ハンドブック : 大村大次郎
出産や高齢といった人生のステージから、ケガや生活に困ったときのセーフティネットまで、明日自分が直面するかもしれない出来事について丁寧に解説しています。「日本には3つのセーフティネットがある」「育児休業中は保険料を納めなくてOKと」といった具体的なアドバイスに信頼が持てます。
〈書いた方のSNSプロフ〉
前回の生活保護編でもご紹介した、元国税庁の方。困ってる人の味方という印象があります。
〈読みやすそう〉
2024年度決定版 給付金・助成金 申請するだけでもらえるお金 (パワームック)
ムック本なので読みやすさは抜群です。出産育児、住まい、失業など、チャプターごとにたくさんの項目があり、自分が知りたい箇所がすぐにわかるようになっています。読むというより使う本ですね。
〈書いた方のSNSプロフ〉
特定の著者がいないスーパームックです。
〈コミックエッセイ〉
かんたん申請で「月5万円」もらえる! シングルママの「お金に困らない」本 (タウンムック) 丸山晴美 (監修) 形式: ムック
シングルママで節約アドバイザーのお役立ち本。たくさんの支援金の事例は、一般の人にも使えそうです。体験談ですので身につまされるリアルさがいいですね。
〈監修した方のSNSプロフ〉
節約アドバイスの著書がたくさんある方です。
〈Amazonの読み放題Unlimited本〉
