こんにちは!とある外資系OLです。今週も仕事の締め切りに追われて、気づけば湯船で寝ていました。本当は誰かに優しく起こされたいんですけどね…(泣)
ところで、「また会いたい」と思わせる人と、「いい人だったな」で終わる人の違いを考えたことはありますか?私はこれまで数え切れないほどの男性とお会いしてきましたが、会った日の夜にふと思い出してしまう人は、本当にごく一部でした。顔が整っているわけでも、話が抜群に面白いわけでもないのに、帰り道でずっと頭の中に居座っている人がいるんです...!
ひとつ、思い出してみてください。
これまで会った人の中で、別れたあとも、お風呂でも、寝る前でも、ふと頭に浮かんでしまった人はいますか?
その人は、いちばん顔が整っていた人でしたか? いちばん話が面白かった人でしたか?
私の答えは、どちらも「NO」でした。
この差は、いったいどこから生まれるのか。
周りの素敵な女性たちに聞いて回り、自分の経験とも照らし合わせてたどり着いたのは、「会っている間の盛り上がり」とはまったく別のところにある、ある"仕組み"でした。
今回はその正体を、私自身の体験と、周りの素敵な女性たちに聞いた話から徹底分析しました。
・本質的に「余韻」とは何なのか?
・忘れられない人になる方法
・会った直後に差がつくテクニック
・次の約束を自然に引き寄せる方法
・一番大切な心がけ
ネットによくある「別れ際に笑顔で手を振りましょう」のような話ではなく、実践性と再現性に重きをおいた内容です。少しだけ、恋愛の切ない部分にも触れます。苦手な方はスルーしてくださいね。
この記事はこんな方におすすめです。
・初デートのあと、なぜか連絡が途切れてしまう方
・「いい人」止まりで終わってしまう方
・気になる人の記憶に残りたい方
・自分の魅力をうまく出せずにいる方
・派手さはないけれど、深く刺さる人になりたい方
etc...
人の心に深く残りたい、すべての殿方に読んでほしい内容です。では早速語っていきます。
それでは早速、今回も本気解説をはじめていきます。
