落し込み釣りとは

九州を中心に人気の釣り「落とし込み釣り」中層でサビキにエサとなるイワシアジなどのベイトを掛けて、そのまま底付近まで落とし込み青物根魚ヒラメ等を狙う食物連鎖を利用したわらしべ長者的(^^)な釣りです。
何が釣れるかわからないワクワク感と、いかにベイトを上手く掛けるかといったテクニカルな側面もあり、私が一番好きな🎣釣りです

道具

  • 竿は、各メーカーから落し込み専用竿2m〜3m、オモリ負荷60〜120号のものが発売されています。竿の調子等は各自のお好みで。私はDAIWAの「マッドバイパー 落とし込み H/HH-245SMT」を使ってます。
  • 電動リールですが、DAIWAなら500番台、SHIMANOなら3000番台がお勧めです。私はSHIMANOの「ビーストマスター MD 3000」を使ってます。
  • PEラインは6号300mが望ましいでしょう。
  • 仕掛けは各社から発売されていますが、九州玄海灘では7月〜9月は12号、10月からは16号から18号が基本です。
  • オモリは地域によりますが、60号から100号です。

釣り方

重要なのは船長の合図とともに、オモリを投入しよう!
ここで遅れをとるとベイトの群れが小さい時は船の下をベイトの群れが通過して、ベイトを掛けることができません!

船長の指示棚が20mから50mだった場合、その間をベイトが掛かるまで何度も仕掛けを往復させましょう!
落下させるスピードはその時々により、速い方がベイトが掛かりやすかったり、遅い方が掛かりが良い時もあるので、その都度様子をみて臨機応変に対応しよう!

ベイトがついたら、底までゆっくりと落とし底から1m〜3m離してアタリを待とう!
あとは何が来るか運次第、ワクワクドキドキが止まらない瞬間ですね!

あたりは基本向こう合わせです、早合わせは厳禁です!

本命がヒットしたら、根をきるために10mは少し強引にでも巻き上げて海底から魚を引き離そう!
10m引き離せば、あとは魚の引きに合わせてドラグを少し緩めるなどして魚をいなし確実にターゲットをGETしよう!

落し込みで釣れる魚

ヒラマサ、ブリ、カンパチ、マダイ、ヒラメ、サワラ、マトウダイ、カツオ、クエ、マハタ、キジハタなど

最後に

おまつりが多い釣りなので、仕掛けとオモリは10セットくらいは持参しよう!

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この記事のライター

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    🛥船釣り大好き🎣Kちゃん☀️

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