売ろうと思ってるのに、なぜか止まる。
その状態、ありませんか?
「メルカリに出せば売れるのに」
と思いながら
気づけば数週間、数ヶ月。
・値段を考えて止まる
・めんどくさくて後回し
・結局そのまま
この状態
このままだと、ずっと続きます。
しかも多くの人はここで
「やる気がないから」
「自分がダメだから」
そうやって自分を責めて終わる。
でも違います。
これは性格でもやる気でもなく
” 決め方がないだけ " です。
売るか迷って止まる本当の原因

原因はシンプルです。
判断が増えすぎていること。
・売れるかを考える
・損をしたくない
・正解を探す
これを同時にやるから、止まります。
ポイントはこれです。
「売れるか」 と 「売るか」は別問題
ここが曖昧なままだと
いつまでも決められず
放置することになります。
「とりあえず出す」が逆効果な理由

「迷うくらいなら出してみる」
これ、一見よさそうですが
あとから判断が増えます。
・価格どうする
・売れなかったら?
・いつまで出す?
結果
また止まります。
問題は「出すこと」ではなく
判断の順番
ここを間違えると
行動しても止まります。
迷いが消える|3つの判断ルール(概要)
ここまで読んで
「じゃあどうすればいいの?」
と思ったかもしれません。
答えはシンプルです。
判断を3つに絞ること
① 手間に見合うか
→ 5分で出せる?
② 売れるまで待てるか
→ すぐ売れなくてもOK?
③ 今の自分基準か
→ 今いくらなら手放せる?
この3つだけで
「なんとなく迷う状態」はかなり減ります。
ただし
ここでまた止まる人が出てきます。
・どこまでを「手間」と考えるか
・どのくらい待つのか
・いくらを基準にするのか
ここが曖昧なままだと
また同じように迷う結果に…。
つまり大事なのは
やり方ではなく
判断の分かれ目をどう見るか
このTipsで得られること
このTipsでは、
・迷って手が止まる瞬間
・判断がブレるポイント
・また放置に戻る原因
ここを先に潰した上で
「3つの判断ルール」を
そのまま使える形に落とし込んでいます。
実際、私は
9年間放置していた段ボールを
この判断ルールで全部なくしました。
やったことは1つ
決め方を変えただけ
変わるのはここです。
- 値段で止まらなくなる
- 出すか迷う時間が消える
- 出品まで一気に進む
「やろうと思って終わる」がなくなります。
なぜできるようになるのか
理由はシンプルで
” 判断の順番 ” が決まるから
・迷ったらここに戻る
・売れなければこうする
・ダメならここで手放す
もう悩む必要がなくなります。
大事なのはここ
「全部売ること」ではありません。
” 決められる状態になること ”
もし今、
・売ろうと思って放置している物がある
・片づけたいのに進まない
・メルカリに疲れている
どれか当てはまるなら
このままだと、同じ状態が続きます。
ここで終わらせるなら
難しいことはありません。
この通りに決めるだけです。
迷って止まる状態は、ここで終わりにしましょう。
このまま迷って止まる時間を考えると、
ここで終わらせた方が早いです。
価格について
本記事は、部数に応じて価格を変更します。
・~20部:980円
・~40部:1,480円
・~60部:1,980円
・~80部:2,480円
・80部以降:2,980円
※部数に達し次第、順次価格を変更します。
最期に
このまま続けるか
ここで終わらせるか
選ぶのは今です。
