出品しようと思って3ヶ月、1つも出せていない人へ
「売れば片付くのに」
そう思いながら、気づけばそのまま
値段で止まる
めんどくさくて後回し
結局そのまま放置
これ、ずっと続きます。
しかも厄介なのは、
1回5分の「迷い」が積み重なると
気づけば何十時間も消えてること。
さらに
「やる気がないから」
「自分がダメだから」
そうやって自分を責めて終わる。
でも違います。
これは性格でもやる気でもなく
” 決め方がないだけ " です。
なぜ止まるのか

原因はシンプル。
判断が増えすぎていること。
・売れるかを考える
・損をしたくない
・正解を探す
これを同時にやるから、止まる。
ここがズレてる。
「売れるか」 と 「売るか」は別問題
ここが曖昧なままだと
ずっと悩む
決められない
また放置
このループから抜けられません。
よくある間違い

「とりあえず出してみる」
一見よさそうですが、
価格どうする?
売れなかったら?
いつまで出す?
と、後からまた判断が増えて止まります。
問題は「行動」じゃなくて
” 判断の順番 " です。
迷いが消える3つの基準
やることはシンプルです。
判断を3つに絞るだけ
① 手間に見合うか
② 売れるまで待てるか
③ 今の自分基準か
これだけで
「なんとなく迷う状態」は消えます。
でも、ここで止まる人が出てきます。
どこまでが手間?
どのくらい待つ?
いくらで手放す?
ここが曖昧だと、また止まります。
このTipsでやること
このTipsでは
・迷って手が止まる瞬間
・判断がブレるポイント
・また放置に戻る原因
ここを先に潰した上で、
「3つの判断」をそのまま使える形にしています。
実際私は、
9年間放置していた段ボールを
この判断ルールで全部なくしました。
やったことは1つ
決め方を変えただけ
実際どう変わるか?
- 値段で止まらなくなる
- 出すか迷う時間が消える
- 出品まで一気に進む
- 「やろうと思って終わる」がなくなる
体感としてはこうなります。
・頭の中の「やらなきゃ」が消える
・1つ出すのに30分悩んたのが5分で終わる
・出品が ” 作業 ” になる
なぜできるのか
理由はシンプル。
” 判断の順番 ” が決まるから
・迷ったらここに戻る
・売れなければこうする
・ダメならここで手放す
⇒ もう悩まなくてよくなる
大事なのはここ
「全部売ること」ではありません。
” 決められる状態になること ”
もし今、
3ヶ月以上放置しているものがある
片付けたいのに進まない
メルカリに疲れている
1つでも当てはまるなら
このままだと来月も同じです。
ここで終わらせるなら
やることは決まっています。
この通りに決めるだけ
迷って止まる状態は、ここで終わりにしましょう。
価格について
本記事は、部数に応じて価格を変更します。
・~20部:980円
・~40部:1,480円
・~60部:1,980円
・~80部:2,480円
・80部以降:2,980円
※部数に達し次第、順次価格を変更します。
最期に
このまま迷い続けるか
ここで終わらせるか
選ぶのは今です。
