まずは、この記事を開いていただきありがとうございます♪この記事では、現在大学2年生の僕が建築学生になる前に「やっておけばよかった……」と後悔していることや失敗談を交えて紹介していきたいと思います!これから建築学生になりたいと思っているそこのあなたに、少しでも参考にしてもらい、大学生活でいいスタートダッシュを切ってもらえたらと思っています!前置きはこの辺りにして、さっそく本題へ!ここからは、「建築学生になる前にやっておきたかったこと7選」を紹介していきます!
- 建築学生になる前に、やっておけばよかったこと 【1選目】
- 「有名な建築や建築家について知り、実際にたくさんの建物を見ておく」
- 建築学生になる前に、やっておけばよかったこと 【2選目】
- 「PCを使った作業に慣れておく」
- 建築学生になる前に、やっておけばよかったこと 【3選目】
- 「簡単なスケッチが描けるようにしておく」
- 建築学生になる前に、やっておけばよかったこと 【4選目】
- 「プレゼン資料のデザインを日頃から見ておく」
- 建築学生になる前に、やっておけばよかったこと 【5選目】
- 「お金がかかるため貯金をしておく」
- 建築学生になる前に、やっておけばよかったこと 【6選目】
- 「人前で話す経験を積んでおくこと」
- 建築学生になる前に、やっておけばよかったこと 【7選目】
- 「数学をしっかり勉強しておく」
- 最後に
建築学生になる前に、やっておけばよかったこと 【1選目】
「有名な建築や建築家について知り、実際にたくさんの建物を見ておく」

【入学早々周りとの差を感じ危機感を持った話】建築学生になる前に、もっとやっておけばよかったと思うのが、有名な建築や建築家について知り、実際にたくさんの建物を見ることです。実際に僕はそのような知識を何も持たずに大学に入った結果恥をかいたことがあります……。例えば、周りのみんなが当たり前のように知っている建築や建築家を、自分だけ知らないと感じたときに、入学早々から周りとの差に焦りを感じました……。
もちろん、大学に入ってから学んでも遅くはありません。しかし、あらかじめ知っておくことで、授業や設計課題にも余裕を持って取り組めると思います。そうならないためにも、建築について少しでも多く知っておいて損はないはずです!
【設計の引き出しが増える】大学に入ると、授業や設計課題の中でさまざまな建築作品について調べる機会が増えます。
そのときに、あらかじめ有名な建築や建築家を知っていると、授業の内容も理解しやすくなります。それに、自分の作品を作る際の参考資料にもなります。(例えば、ル・コルビュジエの「サヴォア邸」や安藤忠雄の「住吉の長屋」など)
また、写真や図面を見るだけではなく、実際に建物を訪れてみることも大切です。実際の建物を見ることで、「写真で見るよりも空間が広く感じる」「光の入り方がきれい」など、現地でしか分からない発見があります。
例えば、外観写真ではシンプルに見える建物でも、実際に中へ入ると、入口から広間までの視線の抜けや、床・壁・天井の素材の違いによって、空間の印象が大きく変わることがあります。このような体験は、写真や図面だけではなかなか理解できません。
最初から専門的な知識を身につける必要はありません。気になった建築家や建物を調べたり、旅行や街歩きのついでに建物を見てみたりするだけでも十分です。
建築学生になってから「もっといろいろな建物を見ておけばよかった」とならないためにも、大学に入る前から建築を見る習慣をつけておくことをおすすめします!

