このページでは、Claude Code(CLI)からTipsにMCP連携するための接続設定手順をまとめています。
Claude Code(CLI)では2通りの設定方法があります。お好みの方法でTips MCPサーバーを追加してください。
方法1: .mcp.json を直接編集する
プロジェクト直下に .mcp.json を作成し、次の内容を貼り付けます。
{
"mcpServers": {
"tips": {
"type": "http",
"url": "https://tips.jp/mcp"
}
}
}
方法2: コマンドで追加する
ターミナルまたはコマンドプロンプトで次のコマンドを実行します。
claude mcp add --transport http --scope project tips https://tips.jp/mcp
接続手順
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Claude Codeに入る
ターミナルで
claudeを実行してClaude Codeに入ります。 -
MCPの一覧を確認する
/mcpを実行し、一覧に tips があることを確認します。disabledと表示されていれば認証(許可)が必要です。 -
認証を実行する
tips を選択し、
authenticateまたはRe-authenticateを実行します。 -
認可画面で許可する
ブラウザでTipsのMCP認可画面が開きます。内容を確認して [ 許可する ] を押します。
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認証完了の画面を閉じる
「Authentication Successful」の画面が表示されたら、ブラウザのタブを閉じます。
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接続を確認する
もう一度
/mcpを実行し、connectedと利用できるツール数(例:9 tools)が表示されれば接続完了です。
ブラウザが自動で開かない・誤って閉じてしまったときは、コンソールに表示されているURLをコピーしてブラウザに貼り付けてください。Macの場合は、ターミナル上のURLを Cmd + クリックして開けます。
接続URLについては「Tips MCPサーバーの接続URL」で説明しています。