ハッシュタグを設定する

記事にハッシュタグを設定する方法を説明します。

ハッシュタグを付けると、同じタグの記事としてまとめて探してもらえます。

ハッシュタグは1記事に最大10個まで設定できます。

ハッシュタグを設定する手順

  1. 投稿した記事を開く

    画面右上のアイコン → [投稿した記事]の順にクリックします。

    画面右上のメニューを開いた状態。メニューを開くアイコンと「投稿した記事」が強調されている
  2. 詳細設定を開く

    投稿した記事の一覧が表示されます。設定したい記事の[…](三点メニュー) → [詳細設定]の順にクリックします。

    投稿した記事一覧で記事の三点メニューを開いた状態。三点メニューと「詳細設定」が強調されている
  3. ハッシュタグを入力して選ぶ

    「記事の詳細設定」が開きます。「ハッシュタグ」の入力欄に、付けたい言葉を入力します。
    言葉を入力すると、候補がプルダウンに表示されます。付けたいものを選びます。
    続けて入力すると、複数のタグを追加できます。先頭に「#」を付ける必要はありません。

    詳細設定画面のハッシュタグ入力欄。最大10個まで設定できる案内が表示されている
  4. 保存する

    画面の一番下にある[保存]をクリックします。「記事の設定を保存しました。」と表示されれば完了です。

    詳細設定画面の下部にある「保存」ボタン

ハッシュタグを付けるコツ

記事の内容を表す短い言葉を、読者が検索しそうな形で付けます。

例として、記事「下町モーニングめぐり 朝7時から入れる喫茶店10選」で考えます。

付けるとよいタグ

タグ 内容
内容を表す短い言葉 カフェ/モーニング/喫茶店/下町。
候補に出るタグ 件数が表示されるタグは、同じタグの記事とまとめて見つけてもらえます。

意図どおりにならないタグ

タグの例 どうなるか
「#カフェ」 「#」は自動で外れるので、付けても「カフェ」と同じです。
「下町 喫茶店」 空白が取り除かれて「下町喫茶店」の1語になります。分けたいときは2つのタグにします。
「朝7時から入れる喫茶店のまとめ」 文章のように長いタグは他の記事と揃わず、まとめて探してもらえません。
記事の内容と関係のない言葉 読者が期待した記事に届かず、タグの意味が薄れます。

記事の編集画面を開いているときは、画面上部の[詳細設定]からも「記事の詳細設定」を開けます。

そのほかの設定は「記事の詳細設定でできること」で説明しています。