蛮国滞在記1日目 お池にハマってさあ大変
イル
タイに初めて行ったのはたしか20年前ぐらいになると思う。
そこから20回以上は訪タイしている。
あそこには色々な思い出があり、ソープ嬢に気に入られヨネスケしたり、仲良くなったゴーゴーバーの女にクラブで他の女と遊んでるところを目撃されその場で背中を殴られその子が自分で携帯を投げて壊したにも関わらずなぜか俺が新しいのを買わされたり、その他にも頭のおかしい経験を沢山した。
いや、あそこには人を狂気に向かわせるなにかがあるのだ。
去年の3月に15年ぶりに訪タイしたが、街並みは新しいモールが出来たり多少変わっていたがなんともいえない熱気と臭い空気は前と変わっていなかった。
そしてまた2025年の最後にまた来てしまった、イかれた土地、蛮国に。
早朝にスワナプーム空港に到着し、パタヤに向かうやなぎさんとは一旦別れて、俺は電車で蛮国の中心地に向かった。
ホテルに着いたものの、まだチェックインは出来ずに荷物だけ預けて散歩に出かけた。
街中は早朝からバービアと呼ばれる酒が飲めるところが開いておりとりあえずそこで時間を潰す事にしたのだが、なぜかテキーラを飲んでしまいベロベロに酔っ払ってしまった。
少し休憩をしようと水を買って近くのモールのベンチに座っていたが、その時にチェックインまでの時間をどうしようかと考えていた。
“マッサージでもいくかなぁ? いや、ダメじゃん パスポートと現金沢山持ってるから”
そして数分後にまた”エロマッサージでもいくかなぁ?いや、ダメじゃん パスポートと現金沢山持ってるから”
そんな思考の堂々巡りを5回ぐらいし、完全に酔っ払ってる事に気づき、とりあえずホテルに戻ってチェックインを待つ事にしたのだが運よく早めに部屋に入れたのでちょっと寝てから買い物に出かけ、その足でソープにいく事にした。

価格帯は最安値で2000バーツ約10000円で上は8000バーツほどだったと思う。
コンチアと言われる案内係のオッサンに「あの子はエロいだの、おっぱい大きいだの」説明を聞きながら選んでいた。
そして最安値の子が結構いい感じなのでその子にしたが、これが失敗でしっかりBBAだった。
俺は目が悪く近くで見たにも関わらずBBAを選んでしまった。
目が悪いのにその時だけはBBAとしっかり認識出来た。

後悔先に立たず、チンコ酒飲んで勃たず。
もう選んでしまったからにはしょうがないので楽しもうと決めたが、まあ日本のBBAもそうだがタイのBBAもよく喋る。
しかも日本語が中途半端に話せて蛮国での日本企業がどうだとかうるせえ。
とりあえずマッサージ受けながら寝たふりをし、上に乗ってもらって出すもの出して帰ってきた。
その後に、タイ人の子とのTinderアポが夜にあったのだが1発出しているのもあり、あまり気乗りしなかったが約束していたので会うことにした。
この子が日本観光中にマッチし、写真交換もしたのだがこんなハゲジジイにもなぜか食いつきが高かった。
実際に会って、飯を一緒に食べてから特になんの打診せずにホテ搬完了した。
ただ夕方に1発やっていたこともあり特に性欲を起きず、何よりこの子にうっすら髭が生えていたことにちょっと萎えた。
ベッドで2人でゴロゴロし話をしてたら向こうから「ハグしてもいい?」と打診が来たので「いいよ」とは返したもののやはりやる気は起きない。
なので、いいタイミングで帰宅してもらったのだがそこからも食いつきが高く「家にきて」などLINEも来てたが蛮国で1人の女に縛られるのは嫌なのでのらりくらりかわし結局ヨネはしなかった。
ただまだ連絡は来ており3月に訪日するらしくその時にまた会う予定だ。
セックスするかはその時に決めよう。
この子が帰った後にゴーゴーバーに向かった。

レインボーという店に入ったのだが遠くから見るにはめっちゃくちゃレベルは高い。
ただ呼んで近くで見ると整形感が凄くて軽く萎えた。
やっぱり不完全な美しさってあるしむしろそっちの方が俺は好きなんだ。
ゴーゴーバーで女に酒を一杯奢って、ホテルに戻り1日目は終了した。
