ターゲットになる人・・・たまたまナルシスティック(自己愛の強い)な人の近くに、運悪く居合わせてしまった人の中で、利用できそうな雰囲気を持っている人。
・優しい(=弱い人と認識します)、共感力がある
・自己肯定感が低く、自己犠牲的
・皆平等に接しようとする
・ナルシストが利用できそうな物、才能を持っている
・おとなしい、ぼっちである… などなど
ナルシスティック(以下「ナル」)な人は出会った時はとても感じの良い人になので、そこで見分けることは難しいです。
ナルなあ人はターゲットにする前には必ず、相手をテストをしています。
少し失礼な物言いや幼稚な恥ずかしい言動してきて、それに対してどう反応してくるか。
スルー、合わせる、または 親しみを感じた ーー> ターゲット確定
言い返す、拒否する ーー> しばらくは大丈夫
「しばらくは大丈夫」の意味は、テストする人に選ばれている時点で、ターゲット候補だからです。
あなたが弱っている時を見計らってまた近づいてきます。
あなたにに共感したり、お世話をすることで、あなたに罪悪感を与えて支配しようと試みます。何度も・・・
だから優しい人は「何度も断って申し訳ないのに、ここまでしてくれるなんて」と思ってしまい、相手のことを受け入れてはじめます。
ナルシスティクな人がターゲットにしない人は、いわゆるリア充で生きている人、色んな意味で上にいる人、支配できない人、発達障害の人や彼らと同類など…かと思う。
◯2種類のターゲット
<パターン1 飴と鞭で支配する>
「自分の側に置いておき、意のままに操りたい」
・非常にフレンドリーに、親友のような距離感で情報を聞き出す
・いつも一緒に行動し、ターゲットの真似をして双子のようになる(共依存)
・いつの間にか自分の良いところと相手の悪いところが入れ替わっている。 ターゲットのアイデンティティーを奪う。
・周囲にはターゲットのちょっとした短所を創作して貶める(99%の真実に1%の嘘を混ぜる。そしてそんな欠陥のある人にでも優しく付き合ってあげる「私っていい人」という構図を脳内で作り周知する。結果ターゲットは欠陥のある人になっている。
・結果いつの間にか他の人から距離をおかれるようになっており、ますますナルな人依存するように仕向けられている。
・彼らの悪意に気づいた時には、かなり痛手を負っている(心身症へ)
・離れようとしても彼らは、罪悪感を持つように仕向けたり、怒ったり、泣いたり、周囲に有る事無い事言いふらすので、距離を取るしかなく、ターゲットは慣れ親しんだ居場所を1つ無くしてしまう。(喪失)
または
喪失を回避すべく、フライングモンキーと言われる、ナルな人に「操られる人」となって、一緒に排除したいターゲットを攻撃するようになる。
ーー ーー ーー ーー ーー ーー ーー ーー ーー
<パターン2 何がなんでも排除したい>
もう一つは「排除ターゲット」。ターゲット候補なのにパターン1で支配に失敗。またはナルな人が羨ましく思うところが少しでもある。
・排除ターゲットは「私より下のくせに生意気だ」 → 「排除することが正義」と考える
・排除ターゲットを悪人に仕立て上げ、悪評を周りにそれとなく流す
・周りの人は、ナルシスティックな人の言動が嘘をついているとは思えず(脳内で本当のことになってしまっているため言動に嘘がないため)、排除ターゲットと距離を置く。
・排除ターゲットは距離を置かれる理由に身に覚えがないため、自分の何がいけないのかと自省するが、訳がわからず、自信喪失してしまう。
結果その居場所から抹殺され、人間不信になる。
どちらにしても、ターゲット認定されたら自分を守ることが第一。距離を置ける方法を考えてください。
心の傷は気づいた時にはかなり深くなっています。
最初にあげたターゲットの特性は、長所なんです。それを破壊し、嫌いになるように仕向けてくるってほんとうに悪魔の所業です。
お読みいただきありがとうございました。
早く心が癒えて、自分が自分でいられますように🪔
〜Soyo〜
