私たちは自分が認められ、褒めてもらえると嬉しいと感じる。
お互いに相手の持っている性質を本心から褒めあえれば とっても良い関係になれると思う。
でも褒め言葉が、心にも思ってないような内容の人と接するととても疲れる。
人を褒めるフリして”今度は私を褒めなさいよ”とこれみよがしに、最近買ったものとか、自慢話で釣ろうとしてくる。←ここを褒めなさいと限定してくるから、褒めるとさらにご満悦で人を見下してくる。
また心に思ってもないことを自虐してくる。「私はもう年だから・・」とか干支で半周り以上年上の私に言ってくる。嫌味なんでしょうか?「そんなことないよまだ若いよ」っていうのを期待しているようで、最初は言ってあげたら喜んでたけど面倒だし、私の心がもやもやから怒り💢に変わるので最近は放置しています。
私自身は他人にこれをしないよう気をつけてはおります。
でも承認欲求はないわけでなく、なくなるわけではありません。
私は他人に要求しない分、その褒めて欲しい心、不安を抑えたい欲求が強い時期には慰めを求め占いに依存してました。と言っても課金せず、” 本当は◯ ◯なあなた”とか誰にでも当てはまるようなことをさも美点として書かれた文章を読み、それを私ごととして、受け入れていた時期がありました。
そして私は他人にそんなこと求めないわよ!と面倒な人たちを心の中で下に見ていたのでした⚫️。
結局どうすればいいのかというと、「自分で自分を認める」それしか解決法がない。
自分の中の白と黒の中身を見て混ぜ合わせ、自分と対話しながらグレーの濃さを調整する。
そして自分が納得するところまで持っていく。
自分が心から納得すれば、失敗しても良いのだよ。
誰の人生も私の人生とは違う。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
〜Soyo〜
