以前ナルシステスティックな人のターゲットには2種類あるということを記事にしました。
私自身はナルシスティックな人の「排除したいターゲット」なのですが、物理的にあわないようにしたり、会話の時も無感情で 「そうですか〜」 とか 「いいえ」とかひとことだけ感情と切り離した言葉を返すようにしました。
嫌味を言われた時も、<フーバリング>と言われる 甘い言葉や態度で迫られた時も動じないでいたら、興味を失ってくれたようです。
よかった!! (ただ気は抜けないですけれど…)
刺激せず、心理的距離をとって、手放す。すると私にも少し余裕が出てきました。
最近ナルシスティックな人が側から離さないでいる、ターゲットさんと話す機会があったのですが、かなりストレスから衰弱しているようでした。近況を聞いてみたのですが、ナルな人は親切な時もあるし、楽しかったりするし、悪魔的な部分も個性の範疇であまり悪く思ってはいけない。という性善説が根底にあるのと、絶対孤立したくないという思い、そして共依存が心地良いで離れることは考えていないとのことです。
そして攻撃されているとは全く考えていないようでした。
私はそのターゲットさんは好きなので、助けてあげたいのです。
たまにマウントとってきたりはありますが、基本的に良い人なのです。
だからターゲットにされるわけですけどね。
でも私が接近するとナルな人が絶対に離すように仕向けます。
私のことはさらに悪評をたてるでしょう。
そしてターゲットに「あなたの最大の理解者は私(ナルシスティックな人)である。」とますます依存させるようにするでしょう。
私自身も昔ナルシスティックな人に取り込まれた経験があり、とっても苦しかったのを思い出します。
仲良くなりたては運命の親友のように装い、偽の共感や<ラブボミング>と言われるプレゼントや甘言を浴びせターゲットを仕留めます。
真似をして共依存関係を作り、罪悪感で支配し相手の身勝手さを受け入れさせ、ターゲットが逃げ出しそうだと感じれば心地良さを与えたり、可哀想な人を演じたりします。
モラハラは言語化するのが難しいです。
あなたのことが好きだからと言いながら、その人の人格、心、体、魂 を壊すのです。
カバートアグレッションと言われる<巧妙に隠された攻撃>は、知識がないと攻撃されていることになかなか気づけません。
共依存関係に陥っている時は相手を信頼しているでしょうから、尚更です。
また相手のことに少しでも未練があるなら、優しくされると被害者が被害は無かったことにしたり、自分が仲間と思っている人から悪意で攻撃されているということをそういうことを認めたくない心理が働くのかもしれません。
振り回され続け、いずれ優しい人は精神を病みます。
そうなってからでは遅いのです。優しい人にも問題があるのは承知ですが、
一方的に傷を何回も何回も負わせ続けられる理由はない。かすり傷程度と思っていても心の傷は目に見えないので、気づいた時にはかなり深い傷つきとなっています。
鬱になってしまってからでは、仕事や生活に支障が出て、回復にはかなり年数を要します。その間大切な時間が奪われてしまいます。
私はその方に攻撃されていることを伝えたかったんだけど。多分今言っても理解してもらえないし、今の生活は変えたくないとのことだったので、時を見て言えたらなと思っています。
ここまで私の内の葛藤をお読みいただき、ありがとうございました。
みなさまがしあわせでありますように🍀
〜Soyo〜
