ナルシスティックな人はよく嘘をつきます。 しかしほとんどの人は気付きません。人をみる目があると思ってる人も、簡単に騙されてしまいます。
それは嘘をついている人の独特の生理的な反応が一切無いからです。 自分自身がそのように思い込んで、それが真実であると自分自身に騙されている状態だから、嘘発見器にはかからないでしょう。
しかも99%の真実に1%の嘘を混ぜるという、見抜くことも、反論することも難しい悪魔👿のような技を無意識に使います。
また、記憶の改竄、改修が凄まじく、この人たちは全く違う物語として記憶しています。
褒められた(お世辞でも)・・・とっても良い記憶。「褒めてくれたあの人、私のことわかってくれていい人だ。その通り私はすごいのよ。」200%ぐらいに捉える。
怒られた、尊重されなかった・・・そんなことは「なかった」ことになってる。または「なんであの人怒っていたんだろう。変な人だね。」と自分はそんな扱いを受けていないことになる。
学生時代に友人と思ってたナルシストに数十年ぶりに会って学生時代の話に花を咲かせたことがあった。ナルシスト自身が同級生を怒らせたことに話がおよんだら、「そんなことあったっけ? あれは〇〇さんが怒らせたんだよ」って違う人のせいになってました。
そんなことが結構あったので、正直怖かったです😨。 「もし私がナルシストの身代わりで◯んだとしても、数年経ったらSoyo(私のこと)はなんで◯んだんだろうね?」ってふしぎに思うところまで想像できたので。
その人がナルシストだって気付いたのは学生時代じゃなく、再会から頻繁に会うようになってからです。そこから学生時代に遡り、されていたことを振り返ることができました。
恥の感情、都合の悪いことはなかったことにできる。
ある意味最強だけど、それだけ辛い現実を受け入れる器が小さいってことだから、心の中でかわいそうな人だね。とだけ思うようになりました。
かわいそうって思うことは相手を受け入れたのではなく、そういう人なんだって自分の気持ちに決着をつけるための言葉です。
もちろん現実的距離感は縮めませんよ。当然です。
ここまでお読みいただきありがとうございました📖
Soyo〜〜
