## 本命はEURGBP戻り売り。ポンド優勢、ユーロ弱め、円絡みは高値圏に注意
## ひとことで今日の結論
今日は、
**ポンドの強さとユーロの弱さを軸に見る日**です。
本日の通貨強弱ランキングは、
**1位 GBP**
**2位 AUD**
**3位 USD**
**4位 JPY**
**5位 EUR**
この並びで見ています。
本命は、
**EURGBPの戻り売り**。
第2候補は、
**EURAUDの戻り売り**。
第3候補は、
**GBPUSDの押し目買い**です。
月足・週足・日足の流れを大事にしつつ、4時間足では戻り売りと押し目買いの位置を待つ形が良さそうです。
今日は月曜日なので、朝の値動きで無理に飛び乗るより、
**戻りを待つ、押しを待つ、形が出てから入る**
この姿勢が大事です。
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## 今日の通貨の流れ
今日の通貨の流れでは、まず**ポンドが一番しっかりしています**。
GBPJPYは長期では上方向。
GBPUSDも4時間足では20MAの上を維持しやすく、GBPAUDも週足・日足では持ち直しの流れです。
一方でEURGBPは下落基調で、**ユーロに対するポンドの強さ**がはっきり出ています。
次に見たいのが豪ドルです。
AUDUSDは4時間足で底堅く、EURAUDは下方向。
AUDJPYは大きく見れば上昇トレンドの中ですが、短期は少し重さもあります。
そのため、豪ドルはポンドほどの強さではないものの、**ユーロよりは強い**と見ています。
ドルは弱いわけではありません。
USDJPYは月足・週足・日足では上方向で、米金利が高止まりしていることもドルの下支えになりやすいです。
ただ、4時間足では少し押しているので、今日はドル全面高というより、**底堅いが短期は伸び切っていない**という見方です。
円は長期では弱いです。
ただし短期では、ドル円・ポンド円が高値圏からいったん押していて、**少し円買い戻しが入りやすい位置**でもあります。
ユーロは一番弱いです。
EURUSDは重く、EURGBPは下方向、EURAUDも下方向。
つまり今日は、
**ユーロ売り・ポンド買い**
ここが一番きれいです。
外部材料では、週末の米国株は底堅く、AI関連への期待が相場を支えています。
一方で原油は中東情勢を意識しつつも週末は反落。
米金利は高止まり感があり、ドルの下支えにはなりやすいですが、今のチャートではポンドの方が優位です。
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## 本日の本命戦略
本日の本命は、
**EURGBPの戻り売り**です。
理由はシンプルです。
月足では上値が重く、
週足では20MAを下回る動き、
日足でも下方向、
4時間足では20MAの下で戻り売り優勢です。
つまり、
**長い足から短い足まで、ユーロ売り・ポンド買いの方向がそろっている**
ということです。
ただし、今すぐ安値で突っ込み売りはしません。
狙うなら、
**0.8525〜0.8542付近まで戻したところ**
です。
このあたりまで戻して上値が重くなり、
再び**0.8515〜0.8510を割ってくる**なら、戻り売りを検討したいです。
損切り目安は、
**0.8560超え**
利益目標は、
**0.8500付近**
さらに伸びれば
**0.8485付近**
を見たいです。
今日はこの通貨ペアが一番わかりやすいです。
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## 第2候補
第2候補は、
**EURAUDの戻り売り**です。
EURAUDも、週足・日足・4時間足でユーロの弱さが出ています。
4時間足ではかなり下げていますが、流れとしてはまだ売り優勢です。
狙うなら、
**1.6425〜1.6460付近まで戻したところ**
です。
ここで20MA付近に抑えられて、
再び**1.6400を割る**ようなら戻り売りを検討。
損切り目安は、
**1.6490〜1.6505超え**
利益目標は、
**1.6380付近**
さらに弱ければ
**1.6335付近**
です。
EURGBPほどの素直さはありませんが、
**ユーロ売り戦略の第2候補**としては十分見やすいです。
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## 第3候補
第3候補は、
**GBPUSDの押し目買い**です。
GBPUSDは、4時間足で20MAの上を維持しやすく、
ポンドの強さを確認するには使いやすい形です。
ただし、これも上がったところを追いかけるのではなく、
押し目待ちです。
狙うなら、
**1.3360〜1.3380付近まで押したところ**
です。
このあたりで下げ止まり、
再び**1.3400を上抜く**なら、押し目買いを検討。
損切り目安は、
**1.3330割れ**
利益目標は、
**1.3435付近**
強ければ
**1.3470付近**
を見ます。
買いで攻めるなら、今日はこのペアが一番無理がありません。
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## 円絡み・ドル円・ポンド円の注意点
円絡みは、長期ではまだ円安方向ですが、
短期は少し注意です。
### GBPJPY
GBPJPYは月足・週足では上方向です。
ただ、4時間足では高値をつけたあとに押していて、短期は調整気味です。
押し目買いを考えるなら、
**216.20〜216.60付近で下げ止まり確認**
その後、
**217.00〜217.20回復**
この形を待ちたいです。
損切り目安は
**215.80割れ**
利益目標は
**217.80〜218.30付近**
です。
### USDJPY
USDJPYも長期では上方向ですが、4時間足では20MAの下に入り、少し弱いです。
今日は本命ではなく、
**161.40〜161.70付近の反応を見る監視候補**
で十分です。
ドル円は高値圏なので、
為替介入リスクや急な円買い戻しには注意したいです。
今日は、
**円絡みを無理に追いかけない**
これが大事です。
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## 本日の経済指標
本日の主な経済指標は、
**16:00 トルコ 5月経常収支**
**27:00 米国 6月月次財政収支**
です。
月曜日は大きな指標が少ない日です。
そのため今日は、
指標勝負というよりも、
**週明けの流れ確認**
**欧州時間の戻り確認**
**米金利とドルの反応確認**
この3つが大事になります。
特にEURGBPやEURAUDは、東京時間よりも欧州時間の方が動きやすいので、
焦って朝から入る必要はありません。
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## 今日やらないこと
今日やらないことは、はっきりしています。
・EURGBPを安値で突っ込み売りしない
・EURAUDを下で追いかけない
・GBPUSDを高値で飛び乗り買いしない
・GBPJPYを押し目確認なしで買わない
・USDJPYを高値圏で雑に追わない
・月曜朝の薄い値動きで大きく張らない
・損切り位置を決めずに入らない
方向が合っていても、
入る位置が悪いと簡単に振られます。
今日は、
**戻り売りなら戻り待ち**
**押し目買いなら押し待ち**
これを徹底したいです。
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## 今日のまとめ
7月13日 月曜日のFX戦略は、
**本命:EURGBP戻り売り**
**第2候補:EURAUD戻り売り**
**第3候補:GBPUSD押し目買い**
通貨強弱ランキングは、
**1位 GBP**
**2位 AUD**
**3位 USD**
**4位 JPY**
**5位 EUR**
です。
優先順位で言うなら、
1位 EURGBP戻り売り
2位 EURAUD戻り売り
3位 GBPUSD押し目買い
4位 GBPJPY押し目買い待ち
5位 USDJPYは監視のみ
この順番です。
今日は、
**ポンドを買うなら押し目を待つ。**
**ユーロを売るなら戻りを待つ。**
**円絡みは高値圏なので無理をしない。**
これで十分だと思います。
飛び乗らない。戻り・押し目を待つ。形が出てから入る。
※価格は画像から見た概算です。
※投資判断は自己責任でお願いします。
※本記事は情報提供であり、売買を推奨するものではありません。
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