6月29日の金・原油・暗号資産戦略

6月29日の金・原油・暗号資産戦略

アホ社長

おはようございます☀️

6月29日(月)の金・原油・暗号資産戦略です。

今日のポイントは、

「金は4,000ドル台維持を確認。原油は戻り売り警戒。BTCは60,000ドル回復待ち」

です。

今日は、金・銀・原油・暗号資産を全部同じ目線で見る日ではありません。

金は反発確認。

原油は下げ止まり確認。

暗号資産はまだ慎重。

このように、資産ごとに見るポイントが違います。

特に今週は、米国の重要指標が集中します。

JOLTS、ADP雇用統計、ISM製造業景況指数、そして米雇用統計があります。

米雇用統計は、7月4日の米独立記念日で米市場が休場になる関係で、通常より前倒しの7月2日(木)に発表予定です。

そのため、今週は米金利とドルが大きく動きやすい週です。

金・銀・BTC・ETHは、米金利とドルの影響を強く受けます。

今日は、上がったものを追うより、

「なぜ上がったのか」「その材料が続くのか」「米金利とドルが逆回転しないか」

ここを確認する日です。

ひとことで今日の結論

今日の結論は、

「金は反発継続確認、原油は戻り売り警戒、BTCは60,000ドル回復待ち」

です。

金は、米PCE通過後にドルと米金利が低下したことで、4,000ドル台を回復しました。

これは短期的には良い動きです。

ただし、まだ完全に強気へ戻ったとは言い切れません。

金が本当に強いなら、4,000ドル台を維持したまま、前回の戻り高値を超えていく必要があります。

一方で、原油は慎重です。

前週末の原油は、ホルムズ海峡を通るタンカーの動きが改善し、供給不安が和らいだことで大きく下落しました。

原油は、地政学リスクが高まれば急騰しやすいですが、緊張が和らぐと一気に戦争プレミアムが剥がれます。

今日は、原油を安いから買う日ではありません。

WTIが70ドル前後で下げ止まるか。

Brentが72ドル前後を維持できるか。

ここを確認する日です。

暗号資産はまだ慎重です。

BTCは60,000ドル付近。

ETHも弱いです。

BTCが60,000ドルを明確に回復できないうちは、暗号資産全体を強気で見るには早いです。

今日の相場環境

今日の相場環境は、3つに分けて見ます。

1つ目は、米金利とドル。

2つ目は、原油と地政学リスク。

3つ目は、暗号資産とリスクオン・リスクオフです。

まず米金利とドルです。

前回の米PCEは、FRBが重視するインフレ指標として注目されました。

発表後は、ドルと米金利が低下し、金には買い戻しが入りました。

金は利息を生まない資産です。

そのため、米金利が上がると金の魅力は下がりやすい。

逆に、米金利が下がると金には買い戻しが入りやすい。

今回の金の反発は、この流れです。

ただし、今週は米雇用統計があります。

雇用が強ければ、米利上げ観測が再び強まり、米金利とドルが上昇する可能性があります。

そうなると、金・銀・暗号資産には逆風です。

次に原油です。

前週末の原油は大きく下落しました。

理由は、ホルムズ海峡の供給不安が和らぎ、タンカーの通行が改善したためです。

原油は、需給だけでなくニュースで大きく動きます。

中東情勢が悪化すれば上。

緊張緩和や供給不安後退なら下。

この基本を押さえておく必要があります。

最後に暗号資産です。

BTCは60,000ドル付近。

ETHも弱めです。

暗号資産は、米株、NASDAQ、米金利、ドルの影響を受けやすいです。

特に今は、BTCが60,000ドルを回復できるかどうかが大事です。

60,000ドルを回復して維持できれば、短期的な買い戻しが入りやすい。

逆に、60,000ドルを下回ったままなら、暗号資産全体の上値は重いままです。

本日の資産クラス強弱

本日の資産クラス強弱イメージは、

金 > 銀 > 原油 > BTC > ETH

です。

金は、米金利とドルの低下を受けて反発しました。

4,000ドル台を維持できるかが今日の焦点です。

銀も金に連動して反発しやすいですが、金より値動きが荒いため、飛び乗りは注意です。

原油は、地政学リスクの後退で上値が重くなっています。

中東情勢のニュースで急反発する可能性はありますが、現時点では戻り売りにも警戒が必要です。

BTCは60,000ドル回復待ち。

ETHはBTCよりさらに弱く見ます。

暗号資産は、BTCが戻らないうちにETHやアルトコインだけを強気で見る必要はありません。

金・銀の見方

金と銀は、今日は反発継続を確認します。

金は4,000ドル台を回復しました。

これは短期的には良い動きです。

ただし、ここから大事なのは維持できるかです。

金が4,000ドル台を維持できれば、短期的には買い戻し継続。

逆に、4,000ドルを再び割り込むようなら、まだ戻り売りが強いと見ます。

見るポイントは、

・金が4,000ドル台を維持できるか・銀が金に連動して戻せるか・米10年債利回りが再上昇しないか・ドル指数が再び強くならないか・今週の米雇用指標を前に買いが続くか

です。

金は単体で見ない方がいいです。

必ず、米金利とドルを一緒に見ます。

米金利が下がる。

ドルが弱い。

この状態なら、金には追い風です。

逆に、米金利が上がる。

ドルが強い。

この状態では、金には逆風です。

銀は金よりも値動きが大きいです。

反発する時は強く見えますが、崩れる時も速いです。

そのため、銀は金の4,000ドル台維持と、ドル指数の動きを確認しながら見ます。

原油の見方

原油は、今日は慎重です。

前週末は、BrentもWTIも大きく下落しました。

ホルムズ海峡を通るタンカーの動きが改善し、供給不安が後退したことが大きな理由です。

原油は、戦争や中東情勢で一気に上がることがあります。

しかし、供給不安が後退すると、今度は一気に下がります。

これが原油の怖いところです。

今日見るポイントは、

・WTIが70ドル前後を回復できるか・Brentが72ドル前後を維持できるか・中東情勢の追加ニュース・ホルムズ海峡関連の報道・タンカー通行の正常化が続くか・米在庫統計への警戒・ドル高が再開しないか

です。

原油は「安いから買う」ではなく、

下げ止まったか。戻りで売られないか。材料が続くか。

ここを見ます。

中東情勢が悪化すれば、原油は急反発しやすいです。

一方で、供給不安がさらに和らぐなら、70ドル割れも警戒です。

今日は、原油の高値追いよりも、下げ止まり確認を優先します。

暗号資産の見方

暗号資産は、今日はまだ慎重です。

BTCは60,000ドル付近。

ETHは1,500ドル台。

まだ強いとは言えません。

BTCが60,000ドルを明確に回復できれば、短期的な買い戻しが入りやすくなります。

しかし、60,000ドルを回復できないまま横ばい、または下に抜けるなら、暗号資産全体の上値は重いままです。

今日見るポイントは、

・BTCが60,000ドルを回復できるか・60,000ドル回復後に維持できるか・ETHがBTCに連動して戻せるか・NASDAQが反発できるか・米10年債利回りが下がるか・ドル高が一服するか・アルトコインに資金が戻るか

です。

暗号資産は、金利が下がれば買われやすくなります。

ただし、金利が下がってもBTCが戻らないなら、買い手がまだ弱いということです。

今日はBTCの60,000ドル回復を確認するまでは、強気に見すぎない方がいいです。

ETHはBTCより慎重に見ます。

BTCが戻らないうちは、ETHだけを先に強気で追う必要はありません。

短期売買で見るポイント

今日の短期売買で見るポイントは、以下です。

・金が4,000ドル台を維持できるか・銀が金に連動して上げられるか・米10年債利回りが再上昇しないか・ドル指数が再び強くならないか・WTIが70ドル前後を回復できるか・Brentが72ドル前後を維持できるか・ホルムズ海峡関連ニュース・BTCが60,000ドルを回復できるか・ETHがBTCに連動できるか・NASDAQが反発できるか

今日は、単体チャートだけで判断しない方がいいです。

金を見るなら、米金利とドル。

原油を見るなら、中東情勢と供給不安。

BTCを見るなら、NASDAQと米金利。

このように、必ずセットで確認します。

注目イベント

今週の注目イベントは、米国の雇用・景気指標です。

主な注目は、

・JOLTS求人件数・ADP雇用統計・ISM製造業景況指数・新規失業保険申請件数・米雇用統計

です。

特に米雇用統計は重要です。

強い雇用統計が出れば、米利上げ観測が強まりやすくなります。

その場合、米金利とドルが上がり、金・銀・BTC・ETHには逆風になりやすいです。

逆に、雇用が弱ければ、米金利が下がり、金やBTCには買い戻しが入りやすくなります。

今週は、金・原油・暗号資産そのものよりも、米金利とドルの方向が重要です。

また、原油については中東情勢とホルムズ海峡関連ニュースに注意します。

原油は、経済指標よりも地政学ニュースで急変することがあります。

今日やらないこと

今日やらないことは、はっきりしています。

・金の反発に飛び乗らない・銀を値ごろ感だけで買わない・原油を安いという理由だけで買わない・原油の戻りを材料確認なしで追わない・BTCの60,000ドル割れを軽く見ない・ETHを単独で強気に見すぎない・米雇用統計前にロットを張りすぎない・ドル高再開を無視しない・米金利上昇を無視しない・損切り位置を決めずに入らない

今日は、当てに行く日ではありません。

反発が続くかを確認する日です。

本日の基本戦略

本日の基本戦略は、

「金は4,000ドル台維持、原油は70ドル前後の下げ止まり、BTCは60,000ドル回復を確認」

です。

金は、4,000ドル台を維持できるか。

銀は、金に連動して戻せるか。

原油は、WTIが70ドル前後を回復できるか。

BTCは、60,000ドルを明確に回復できるか。

ETHは、BTCに連動して戻れるか。

ここを確認します。

今日は、上がったものを追うよりも、

「その上昇に理由があるか」「その理由が続くか」「米金利とドルが邪魔をしないか」

ここを見ます。

特に金とBTCは、米金利とドルの影響を受けます。

米金利が再上昇すれば、金・銀・暗号資産には逆風。

ドル高が再開しても同じです。

今週は米雇用統計を控えているため、持ち越し前提で大きく張りすぎないことが大事です。

まとめ

6月29日の金・原油・暗号資産戦略は、

金は4,000ドル台維持を確認。銀は金に連動できるか確認。原油は70ドル前後の下げ止まり確認。BTCは60,000ドル回復待ち。ETHはまだ慎重。

この見方です。

本日の資産クラス強弱イメージは、

金 > 銀 > 原油 > BTC > ETH

です。

今日は、金・原油・暗号資産を全部強気で見る日ではありません。

金は反発継続確認。

原油は戻り売り警戒。

BTCは60,000ドル回復確認。

ここを見ます。

相場は当てるゲームではありません。

損を小さくして、伸びる時だけ利益を伸ばすゲームです。

今日は、飛び乗りではなく確認。

材料が続くものだけを見る。

違ったら小さく切る。

この方針で見ていきます。

※投稿時点の目安です。取引前に最新チャート・価格・ニュースをご確認ください。

#金#ゴールド#銀#原油#ビットコイン#イーサリアム#暗号資産#コモディティ#米金利#ドル指数#投資戦略#短期投資


あなたも記事の投稿・販売を
始めてみませんか?

Tipsなら簡単に記事を販売できます!
登録無料で始められます!

Tipsなら、無料ですぐに記事の販売をはじめることができます Tipsの詳細はこちら
 

この記事のライター

このライターが書いた他の記事

  • 本日の日本株戦略

  • # 本日の日本株戦略

  • 🟢6月17日(水)本日のFX戦略|ユーロ買い・円売りが本線、FOMC前の急変に注意

関連のおすすめ記事

  • 【100部突破!!】【 全額返金保証 】スキマ時間で日給3万越え。アフィリのプロが厳選した高単価セルフバック案件まとめ

    ¥3,960
    1 %獲得
    (39 円相当)

    お小遣い案件紹介くん

  • 【毎月当選】完全初心者が懸賞に当たるようになる2ステップ 〜0→1を最短で叶える“当選体質”の作り方〜

    ¥980
    1 %獲得
    (9 円相当)
    いけ🐥💛

    いけ🐥💛

  • ローソク足の哲学~How to Beat Binary Options~

    ¥30,000
    1 %獲得
    (300 円相当)
    Profilingk

    Profilingk