7月1日のFX戦略
アホ社長
オージー円買いが本命。
ひとことで今日の結論:
今日はオージー買い・円売りが本線。本命はオージー円買いです。
今日の通貨の流れを見ると、一番強いのはオージー。
そして、一番弱いのは円です。
この組み合わせから考えると、今日の本命は
オージー円買い
になります。
次の候補としては、
ポンド円買いオージードル買いオージーユーロ買い
このあたりを見ていきたい日です。
今日の相場の見方
今日は、オージーの強さが目立っています。
一方で、円は弱い側にいます。
こういう日は、難しく考えすぎるよりも、
強い通貨を買って、弱い通貨を売る
この基本に忠実でいいと思います。
つまり今日の中心は、
オージー買い・円売り
です。
その中でも一番わかりやすいのが、
オージー円買い
です。
なぜオージーが強いのか?
オージーが強い背景には、中国関連のニュースがあります。
中国の製造業PMIが拡大圏に戻り、景気の底堅さが少し意識されやすくなっています。
豪ドルは、中国経済や資源価格の影響を受けやすい通貨です。
中国の景気指標が改善すると、豪ドルには追い風になりやすいです。
もちろん、中国経済にはまだ不安もあります。
不動産市場や個人消費の弱さなど、完全に安心できる状況ではありません。
ただ、今日の通貨の流れを見る限り、オージーは買われやすい側にいます。
だから今日は、オージーを売るよりも、買う側で見た方が自然です。
なぜ円が弱いのか?
一方で、円は弱いです。
円は対ドルでかなり弱い水準まで売られており、日本当局の介入警戒も意識されやすくなっています。
日銀は政策修正を行っていますが、それでも円は主要通貨に対して強くなりきれていません。
相場が見ているのは、日銀が動いたことそのものよりも、
それでも海外との金利差が大きいこと
です。
オージーと円を比べても、今日はオージーの方が勢いがあります。
そのため、今日の本命は
オージー円買い
になります。
最新ニュースから見る今日のポイント
今日の大きなポイントは、円安と介入警戒です。
円は弱い流れにありますが、弱くなりすぎると日本当局のけん制発言や、急な円買い戻しが起きやすくなります。
つまりオージー円買いは本命ですが、雑に飛び乗る相場ではありません。
もう一つのポイントは、中国景気です。
中国の製造業PMIが改善したことで、豪ドルには追い風が出やすくなっています。
オージーは資源国通貨なので、中国経済への期待が出ると買われやすくなります。
今日の相場は、
中国指標の改善でオージーが支えられる円安の流れで円が売られやすい
この2つが重なっている形です。
本日の経済指標・イベント
今日、特に注目したい材料は以下です。
日銀短観
朝の重要指標です。
日本企業の景況感を見る指標で、円に影響しやすいです。
もし内容が強ければ、一時的に円買いが入る可能性があります。
ただし、円売りの流れが強い場合は、短期的な戻しで終わる可能性もあります。
オージー円を触るなら、朝の値動きには注意したいです。
ユーロ圏CPI速報
欧州時間の重要指標です。
ユーロに影響しやすい指標です。
今日はユーロが主役ではありませんが、ユーロ関連の通貨ペアを見る場合は注意が必要です。
ECBフォーラムも開催中のため、CPIの結果と要人発言が重なると、ユーロが大きく動く可能性があります。
米ADP雇用統計
夜の米国指標で注目です。
米雇用の強さを見る材料です。
結果が強ければ、米金利やドルに影響しやすくなります。
オージードルを狙う場合は、この指標前後の急変に注意です。
米ISM製造業景況指数
今日の米国指標の中でも、かなり重要度が高いです。
米製造業の景況感を見る指標で、ドルだけでなく株式市場やリスク心理にも影響します。
強い結果ならドル買い、弱い結果ならドル売りにつながる可能性があります。
オージードルやドル円を見る場合は、特に注意したい指標です。
ECBフォーラム最終日
ECBフォーラムは今日まで開催されています。
各国中銀関係者の発言によって、ユーロや金利見通しが動く可能性があります。
直接の本命はオージー円ですが、欧州時間以降は要人発言にも注意したいです。
本命はオージー円買い
今日の本命は、
オージー円買い
です。
理由はシンプルです。
オージーが強く、円が弱い
からです。
こういう日は、相場の基本通り、
強い通貨を買って、弱い通貨を売る
という考え方が一番わかりやすいです。
ただし、すでに大きく上がっているところをそのまま追いかけるのは危険です。
狙うなら、
押し目買い
です。
一度下げる。下げたところで止まる。そこから再び上に向かう。
この形を待ちたいです。
第2候補はポンド円買い
次に見たいのが、
ポンド円買い
です。
ポンドも比較的しっかりしています。
一方で、円は弱い側にいます。
そのため、円売りが続くなら、ポンド円買いも候補になります。
ただし、今日の主役はオージーです。
優先順位としては、オージー円買いの方が上です。
第3候補はオージードル買い
もう一つの候補は、
オージードル買い
です。
オージーは強いですが、ドルも完全に弱いわけではありません。
今日の夜には、ADP雇用統計やISM製造業景況指数など、ドルに影響しやすい指標があります。
もし米指標が弱く、ドル売りが出るなら、オージードル買いは狙いやすくなります。
逆に米指標が強ければ、ドル買いで押し戻される可能性があります。
そのためオージードルは、本命ではなく第3候補として見たいです。
オージーユーロ買いも候補
オージーユーロ買いも候補です。
オージーは強く、ユーロは今日はやや重い側です。
ただし、ユーロ圏CPIやECBフォーラムがあるため、ユーロはイベントで急に動く可能性があります。
そのため、オージーユーロは方向感としては買い候補ですが、イベント前後は注意が必要です。
今日やってはいけないこと
今日やってはいけないのは、
オージー円を高値で飛び乗ること円安だけを見て雑に買うこと介入警戒を無視すること米指標直後に勢いだけで入ること
です。
方向性が合っていても、入る場所が悪ければ普通に負けます。
特にオージー円は、豪ドル要因と円要因の両方で大きく動く通貨ペアです。
さらに円は、弱くなりすぎると急な買い戻しが入りやすい通貨です。
だからこそ、エントリーは丁寧に。
押し目を待つ。形を確認する。飛び乗らない。
これが大事です。
今日の戦略まとめ
本日の基本戦略は、
オージー買い・円売りが本線
です。
注目通貨ペアは、
本命:オージー円買い第2候補:ポンド円買い第3候補:オージードル買い補助候補:オージーユーロ買い
です。
オージー円
押し目を待って買い。
ポンド円
円売り継続なら押し目買い。
オージードル
米指標でドルが弱ければ押し目買い。
オージーユーロ
ユーロが重ければ押し目買い。
このイメージで見ていきたいです。
最後に
今日の相場は、かなりシンプルです。
オージーは強い。円は弱い。
だから本命は、
オージー円買い
です。
ただし、円安が進んでいるため、日本当局のけん制や介入警戒には注意が必要です。
さらに今日は、日銀短観、ユーロ圏CPI速報、米ADP雇用統計、米ISM製造業景況指数など、重要指標も多い日です。
方向性はオージー買い・円売りで見ながらも、指標前後の急変には注意。
相場で大事なのは、未来を当てることではありません。
今、強い通貨は何か。今、弱い通貨は何か。
それを見て、
強い通貨を買い、弱い通貨を売る。
今日はこの基本に忠実でいい一日だと思います。
※投資判断は自己責任でお願いします。※本記事は情報提供であり、売買を推奨するものではありません。
#FX#為替#オージー円#AUDJPY#豪ドル円#ポンド円#GBPJPY#オージードル#AUDUSD#通貨強弱#投資#投資初心者#短期投資#相場分析#経済ニュース#経済指標#日銀短観#ADP雇用統計#ISM製造業
