【コピペOK】CodexでYouTube編集指示書を作る方法|25項目
YouTube動画を作るとき、初心者がつまずきやすいのは「編集で何を直せばいいか分からない」ことです。
撮影まではできた。でも、編集画面を開くと手が止まる。カットする場所、テロップを入れる場所、BGMの強さ、最後の確認項目があいまいだと、動画の仕上がりが毎回バラつきます。
この記事では、Codexを使ってYouTube動画の編集指示書を作る方法を、初心者向けに整理します。コピペして使えるプロンプトと、編集前に確認する25項目つきです。
- 撮影後、編集で何を頼めばいいか分からない人
- 自分で編集しているけど、毎回確認漏れがある人
- 編集者に渡す指示を短時間で作りたい人
- YouTube運営を仕組み化したい人

結論:編集指示書は「切る・足す・整える」で作る
編集指示書は、難しく作る必要はありません。最初は次の3つだけで十分です。
- 切る:無駄な沈黙、言い直し、話がそれた部分を削る
- 足す:重要な言葉、図解、補足テロップを入れる
- 整える:BGM、効果音、音量、テンポ、画面の見やすさを確認する
この3つに分けるだけで、Codexへの依頼も編集者への依頼もかなり具体的になります。
ファクトチェック:YouTube投稿前に確認する基本
2026年7月7日時点のYouTube公式ヘルプでは、動画アップロード時にタイトル、説明、サムネイル、再生リスト、視聴者設定、公開設定などの詳細を入力できると案内されています。
また、同ヘルプではタイトルは最大100文字、説明は最大5,000文字とされています。仕様は変わる可能性があるため、実際に投稿する前はYouTube Studio側の表示も確認してください。
この記事はYouTube Studioの操作解説ではなく、投稿前に動画の完成度を上げるための「編集指示書」の作り方に絞ります。
まず覚える用語は4つだけ
- カット:見なくていい部分を削ること
- テロップ:大事な言葉を画面に出すこと
- BGM・効果音:動画の雰囲気とテンポを整える音
- 確認:投稿前にミスを探す作業
専門用語を増やしすぎると、指示書が使いにくくなります。初心者のうちは、この4つに分けて考えるのが一番実用的です。
無料で使える基本プロンプト
まずは次をそのままCodexに貼ってください。
YouTube動画の編集指示書を作ってください。
動画テーマ:〇〇
動画尺:〇分くらい
視聴者:初心者 / 経験者 / 商品を探している人
素材:撮影動画 / 画面収録 / 写真 / BGM
目的:分かりやすくする / テンポを上げる / 商品を見せる
条件:
- カット、テロップ、BGM、確認に分ける
- 初心者でも分かる言葉にする
- 編集者に渡せる形にする
出力:
1. 編集方針
2. カット指示
3. テロップ指示
4. BGM/効果音指示
5. 投稿前確認このプロンプトだけでも、ざっくりした編集メモは作れます。ただし、実際に使うなら「何を確認するか」をもう少し細かく決めた方が安定します。

ここから先は、実際に編集指示書として使いやすい25項目と、Codexに投げる追加プロンプトをまとめます。
