【コピペOK】CodexでYouTube終了画面の導線を作る方法|15テンプレ
YouTube動画は、最後まで見てもらえたあとが大事です。そこで何も案内しないと、視聴者はそのまま離れてしまいます。
終了画面は、動画の最後で「次に見てほしい動画」「再生リスト」「チャンネル登録」などへ案内する場所です。ただ置くだけではなく、動画の内容に合った導線を作ることで、次の行動につなげやすくなります。
この記事では、Codexを使ってYouTube終了画面の導線を作る方法を、初心者向けに整理します。コピペして使えるプロンプトと、15個の台詞テンプレ付きです。
- 動画の最後で何を案内すればいいか分からない人
- 終了画面をなんとなく置いている人
- 次の動画や再生リストへ自然に誘導したい人
- YouTube運営を仕組み化したい人

結論:終了画面は「1つの次の行動」を決める
初心者が最初にやるべきことは、終了画面で案内するものを増やすことではありません。まずは「この動画を見た人に、次に何をしてほしいか」を1つ決めることです。
- 続きの動画を見てほしい
- 関連する再生リストを見てほしい
- チャンネル登録してほしい
このどれか1つを中心に考えると、終了画面の台詞も、画面配置も、固定コメントとのつながりも作りやすくなります。
ファクトチェック:YouTube終了画面の基本条件
2026年7月9日時点のYouTube公式ヘルプでは、終了画面は動画の最後の5〜20秒に追加できると案内されています。
また、終了画面を表示するには動画の長さが25秒以上必要です。標準的な16:9の動画では最大4つの要素を追加できますが、他のアスペクト比では少なくなる場合があります。
終了画面に追加できる要素には、動画、再生リスト、チャンネル登録、チャンネル、外部ウェブサイトなどがあります。ただし外部ウェブサイトへのリンクはYouTubeパートナープログラム参加クリエイター向けです。
子ども向け動画など、終了画面が利用できないケースもあります。実際に設定する前に、YouTube Studioの表示と公式ヘルプを確認してください。
無料で使える基本プロンプト
まずは次をCodexに貼ってください。
YouTube動画の終了画面導線を作ってください。
動画テーマ:〇〇
視聴者:〇〇で悩んでいる人
動画の結論:〇〇
次に見てほしい動画:〇〇
再生リスト:あり / なし
チャンネル登録の案内:入れる / 入れない
条件:
- 初心者にも分かる言葉にする
- 終了画面で案内する行動を1つに絞る
- 最後の5〜20秒に収まる台詞にする
- 誇張表現や保証表現は使わない
出力:
1. 終了画面の目的
2. 最後に言う台詞
3. 置く要素
4. 固定コメントとのつなげ方
5. 投稿前チェックこのプロンプトだけでも、終了画面のたたき台は作れます。有料パートでは、すぐ使える15テンプレと、配置・台詞・確認のチェック表までまとめます。

