
YouTube動画は、撮影や編集が終わってからも意外とミスが出ます。タイトルと内容が少しズレる。概要欄のリンクを入れ忘れる。サムネの文字がスマホで読みにくい。公開設定や子ども向け設定を流れで選んでしまう。こういう小さなミスは、公開後に気づくと直すのが面倒です。
この記事では、Codexを使ってYouTube投稿前チェックリストを作る方法を、初心者向けに整理します。難しい分析ではなく、公開ボタンを押す前に見るべき項目を、40個のチェックにしました。
この記事でできること
- 投稿前の確認漏れを減らす
- タイトル・サムネ・概要欄のズレを見つける
- 著作権や公開設定の確認を習慣化する
- Codexに公開前チェックを任せる依頼文を使う
先に結論:投稿前チェックは3つに分けるだけでいい
投稿前に全部を一気に見ようとすると、逆に抜けます。まずは「見た目」「中身」「安全」の3つに分けてください。見た目はタイトル・サムネ・冒頭1行。中身は動画内容・概要欄・固定コメント。安全は著作権・子ども向け設定・公開設定です。

公式情報で押さえる数字
2026年7月2日時点のYouTube公式ヘルプでは、動画タイトルの文字数制限は100文字、説明欄の文字数制限は5,000文字と説明されています。また、3分以下で正方形または縦長の動画はショート動画としてアップロードされます。
カスタムサムネイルは、確認済みアカウントであれば独自画像をアップロードできます。終了画面は動画の最後の5〜20秒に追加でき、表示には動画の長さが25秒以上必要です。標準の16:9動画では終了画面に最大4つの要素を追加できます。情報カードは1本の動画に最大5枚まで追加できます。
出典:YouTubeヘルプ「YouTube動画をアップロードする」「YouTubeでカスタムサムネイルを追加する」「動画に終了画面を追加する」「動画に情報カードを追加する」
まずはこの依頼文で試す
YouTube動画を公開する前のチェックリストを作ってください。
動画テーマ:〇〇
対象視聴者:〇〇
タイトル案:〇〇
サムネ文言:〇〇
概要欄:〇〇
固定コメント:〇〇
入れたいリンク:〇〇
不安な点:〇〇
出力してほしいもの:
1. タイトルとサムネのズレ
2. 概要欄と固定コメントの漏れ
3. 公開設定・子ども向け設定・著作権まわりの確認項目
4. 公開前に直すべき順番
5. 最後に見るチェックリスト
条件:
- 初心者にも分かる言葉にする
- 断定できないところは確認項目にする
- 数字や固有名詞は事実確認用に分ける無料部分では、まずこの依頼文だけ使えば十分です。次の動画を公開する前に、タイトル・サムネ文言・概要欄を入れてCodexに確認させてください。
ここから下では、公開前にそのまま使える40項目チェックと、Codexへの追加依頼文をまとめます。毎回同じ順番で見ると、投稿作業がかなり安定します。
