【副業の柱・量産】Kindle漫画本をワンクリックで作るClaude codeのskillsを公開!|数時間の制作工数を「テーマ入力だけ」に
清水すばる@AI漫画出版社社長

テーマを渡すだけで電子書籍と漫画ページが完成する仕組みのキービジュアル
〜副業のKindle印税モデルを「1テーマ1時間」で量産できる土台に変える、9フェーズ全自動スキル『AIブックスタジオ 漫画 Edition』〜
はじめに
副業でKindle出版を始めた人の 8割は1冊書き終える前に挫折する と言われています。
挫折の原因は「執筆の壁」ではありません。
工数の壁 です。
1冊あたり 30〜80時間という制作工数が、本業との両立を物理的に不可能にしてしまいます。
このスキルが解決するのは、その「30〜80時間」を テーマを1つ渡すだけ まで圧縮することです。
確認画面なしの一気通貫で、次の成果物がすべて手元に揃います。
約25,000字の原稿(はじめに+5章+おわりに)
図解画像 40〜60枚
漫画ページ 15〜25ページ
上記すべてを統合した最終 Word ファイル(そのままKindle審査に投げ込める形式)
AI が動いている間あなたは寝ていてもコーヒーを飲んでいても本は完成へ向かいます。
実働は数十分(テーマ入力と最終チェックだけ)。
副業の柱として「Kindle印税ライブラリー」が機能する理由
Kindle 出版が他のコンテンツビジネスと決定的に違うのは、出した瞬間から数年単位で印税が入り続けるストック型である点です。
SNS と違ってアルゴリズムに左右されない
1冊1冊が独立した収益チャネル
量産すればするほどライブラリー全体の月次印税が増える
本来このストック型モデルを最大化するには「冊数を増やす」しかないのですが、1冊30〜80時間ではそれが現実的ではない。
だから副業勢のほとんどが「1冊出して挫折」で終わります。
このスキルを手元に持つと、その制約が外れます。
月に複数冊 の出版が現実的なペースになります。
このスキルを、本文ではここから『AIブックスタジオ 漫画 Edition』と呼ばせてください。
Claude Code 上で動く、9フェーズ構成の全自動電子書籍生成スキルです。
動作環境について: Claude Code が動く環境が必要です。
Claude Code をまだお使いでない方は、別記事にインストール手順から動作確認までをまとめてあります → [Claude Code 導入マニュアル(5,000円)](同Tips内・別記事へのリンクを設置) なお、本スキルには Claude Code インストールマニュアル(強化版)が同梱されているため、購入後すぐに導入を進めることもできます。
この記事は、無料エリアでスキルの全体像と数値根拠・自作の壁・判断基準をお伝えし、有料エリアでスキル本体(zip)をお渡しする構成です。
zip は Tips の添付ファイルから直接ダウンロードできます。
こういう方に届けたいスキル
副業収入の柱として 印税モデル を組みたい方
Kindle出版に挑戦したが「1冊書ききれない」で止まっている方
既に1〜2冊出しているけれど、量産ペースが上げられず詰まっている方
本業の隙間時間で出版ラインを動かしたい方
「ライブラリー型印税モデル」で月次収入を底上げしたい方
Amazon広告も活用して、広告経済圏で集客チャネルを作りたい方
「冊数を増やしてライブラリーを厚くしたい、でも工数が足りない」という方の手元に届けたいスキルです。
先にひと言だけ:このスキルの真価について
スキルの本質的な価値は「9フェーズのフロー設計」ではなく、その中で動いている 漫画用プロンプト / 図解用プロンプト の作り込み にあります。
ここが本当に大変で、実は全工程の中で一番時間をかけて磨いた部分です。
詳しくは後半でお話しします。

電子書籍制作のビフォーアフター対比図:数日〜1週間の作業から実働数十分へ
このスキルが、代わりにやってくれること
『AIブックスタジオ 漫画 Edition』は、参考資料を1つ渡すだけで、以下のすべてを確認画面なしで一気通貫で自動生成します。
原稿本文:約25,000字(はじめに + 5章 + おわりに)
図解画像:40〜60枚(章ヘッダー + 本文中の図解)
漫画ページ:15〜25ページ(各章3〜5ページ構成・登場人物の見た目は全ページで一貫)
最終統合Wordファイル:final_book.docx(原稿+図解+漫画すべて入り、Kindle審査にそのまま投稿可)
文字数約25,000字というのは、Kindle電子書籍として「読みごたえがある一冊」と評価される標準的なボリュームです。
そして特筆すべきは「漫画ページが内蔵されている」という点。
これは普通の電子書籍生成AIではまず実現できない領域です。

AIブックスタジオが生成する漫画・図解・原稿・キャラクター個別シートの実物サンプル
使い始めると、こんな変化が起こります
① 数日かけて作っていた電子書籍が、実働数十分で完成する
このスキルの最大の特徴は、完成までに人の手が要らない点です。
テーマと参考資料を渡したあと、9フェーズすべてを確認なしで自動進行します。
原稿執筆も、図解40〜60枚も、漫画15〜25ページの生成も、最終DOCX統合も、全部スキルの中で完結します。
普通に1冊書こうとすると、漫画化まで含めて数日〜1週間ほど消えますが、このスキルなら実働は数十分(テーマ入力と最終チェックだけ)。
AIが動く時間は2〜4時間ですが、その間あなたは別の作業ができます。
② Kindle出版を「集客装置」として運用できるようになる
このスキルが量産する電子書籍は、本の最後にCTAを差し込めば読み終えた読者をそのままメルマガ・LINEへ誘導する集客装置になります。
広告費ゼロで質の高い見込み客を集められる構造です。
SNSと違ってアルゴリズムに左右されないので、出版した瞬間から数年単位で集客し続けてくれる資産になります。

Kindle出版を集客装置として運用する構造図
③ Amazon広告経済圏に「量産前提」で乗れる
Kindle書籍はKDPアカウント連携でAmazon広告(スポンサープロダクト広告)の出稿対象です。
これは普通のコンテンツ販売(noteなど)にはない優位性で、「広告で本を読ませて、本でリスト化する」仕組みを作れば、広告費を投下するほどリストが増える構造になります。
このスキルがあると書籍を量産できるので、広告対象の商品ライブラリーを短期間で揃えられます。

Amazon広告経済圏の循環図:量産前提のリスト構築モデル
④ 「Kindle著者」という肩書きを最短経路で取得できる
SNSのプロフィールに「著者」と書けるかどうかは、信頼性に大きな差を生みます。
出版というハードルを超えた人だと認識されるからです。
SNS発信を100回するよりも、専門書を1冊出版する方が信頼の濃度は高いことが多々あります。
このスキルなら出版ハードルが激減するので、ブランディングを最短経路で構築できます。
⑤ 漫画化が「標準装備」になり、Kindle市場の主流レーンで戦える
Kindle電子書籍市場の8〜9割は漫画です。
にもかかわらず、ほとんどの個人発信者は文字だけの本で参戦してしまい、市場の主流から外れた戦い方をしています。
このスキルは漫画化を内蔵しているので、最初からKindle市場の主流レーンに乗せた本を量産できます。
これが普通のAIライティングツールとの最大の違いです。
あらためて整理すると、手に入るものは
時間:数日〜1週間かかっていた制作が「実働数十分・AI動作2〜4時間」に短縮
品質:25,000字の本文 + 40〜60枚の図解 + 漫画15〜25ページの完成度
差別化:競合のほとんどが文字だけのKindle市場で、漫画付き電子書籍として差をつけられる
量産性:1冊出して終わりではなく、テーマを変えて何冊でも作れる
挫折ゼロ:確認画面なしの全自動なので、途中で止まらない
キャラ一貫性:登場人物の見た目が漫画ページ全体で揃う
読みやすいDOCX:句点改行・段落間空行・画像前後空行まで自動で後処理される
どうやって動いているのか(9フェーズの中身を、浅く広くお見せします)
「ブラックボックスのまま売られても困る」というのは正論なので、9フェーズの中で何が起きているかを、すべて概要レベルで開示します。
動かしている実装そのものはスキル本体の中に組み込まれていて、配置すればこのフロー全体が自動で発火するようになっています。

AIブックスタジオ 9フェーズ自動進行フローチャート
Phase 1: 参考資料の受け取り
ユーザーから「テーマ・参考資料・強調ポイント・想定読者」の4点を最初に吸い上げます。
以後の確認を一切挟まないよう、ここで全情報を引き出すのがコツです。
受け取れる形式は4種類(ファイル / URL / テキスト / 混在)。
Phase 2: リサーチ(オプション)
参考資料が薄い場合のみ、5層構造のリサーチを自動で回し、一次情報・トレンド・隣接事例・反証情報・統計データを素材化します。
Phase 3: 構成設計
集めた素材から、はじめに+5章+おわりにの構成を自動生成。
章ごとの主張・読者の感情カーブ・章間の論理整合をAIが整理します。
Phase 4: 原稿執筆
25,000字の原稿を章ごとに段階生成。
本文中に「ここに図解」「ここに漫画」のタグを自動で埋め込みます。
Phase 5: 図解画像 一括生成
26パターンの図解テンプレート(ツリー図・マトリクス・フロー図・ベン図など)から文脈に合うものを自動選択し、NanoBanana で40〜60枚を一気に生成します。
Phase 6: 中間DOCX変換
Pandoc で原稿+図解を中間 Word に変換します。
Windows 日本語パスや特殊文字も処理します。
Phase 7: 漫画化
キャラクター個別シートを先に生成して見た目を固定 → 各章3〜5ページの漫画を生成 → コマ割り・セリフ・読み順の整合を取って書き出します。
Phase 8: 最終DOCX統合 + 後処理
原稿+図解+漫画を1つの Word に統合し、句点改行・段落間空行・画像前後空行を自動で整えます。
Kindle 審査にそのまま投げ込める状態に仕上がります。
Phase 9: 完成
最終出力は final_book.docx の1ファイルだけ。
あとはご自身で KDP にアップロードしていただくだけです。
ここから先は、プロンプト開発の試行錯誤の塊です。
なぜそうなるのか、その大変さを次に語らせてください。
自作するか、買うか — 正直なところをお話しします
ここまで読んで、「自分でも作れそうだ」と思った方もいるはずです。
実際、9フェーズの全体像を理解していれば、技術的にゼロから組むこと自体は可能です。
この記事の中では、プロンプトの作り方も含めてノウハウは全部お話しします。
やれる方はぜひ自作してみてください。
本当に勉強になります。
ただし、ここで一番正直に伝えたいことがあります。
プロンプト開発で、実際に何が起きるか
漫画生成では「キャラクターの顔がページごとに変わる」「セリフが重複する」「コマ割りがランドスケープになる」「英語の文字が混入する」「コマ内の吹き出しの順番がバラバラ」――これらが毎日のように起きます。
これらを1つずつ潰していくために辿り着いた工夫を、隠さずお話しします。
マークダウン形式 → YAML形式に変えるだけでセリフ重複が大幅減
セリフを panels から分離して speech_bubbles 配列で一括定義(重複防止の要)
キャラクター個別シート画像を事前生成して参照画像として添付(顔ブレ解消)
テンプレート画像(コマ割り見本)も同時添付して構図を制約
このルール群に辿り着くまでに、何十回もの失敗生成と微調整が必要でした。
1つルールが抜けると、すぐに「キャラの顔が変わった漫画」「セリフが二重に出た漫画」「読み順がぐちゃぐちゃの漫画」が出てきます。
図解プロンプトの開発も一筋縄ではいかない
26パターンの図解(ツリー図・ピラミッド・マトリクス・フロー図・ベン図…)にはそれぞれ専用の生成ロジックを組んでいます。
たとえばマトリクス図1つ取っても、「縦軸/横軸の文字が反転する」「日本語が翻訳されて英語になる」「色のコントラストが薄すぎて読めない」「アイコンが入りすぎて文字が埋もれる」――これらを全部潰す必要があります。
26パターン全部にこの調整を施すと、1パターンあたり半日 × 26パターンの時間がかかります。
つまり、自作はできます。ただし時間がかかります
ここまでの内容を頭に入れれば、技術的には自作できます。
ただ、私はこのプロンプト開発に 延べ数日〜数週間 を使いました。
同じ完成度に辿り着くには、おそらく同じくらいの時間が必要です。
このスキルでは、私が時間をかけて辿り着いた完成形のロジックを、すべてスキル本体に組み込んだ状態でお渡しします。
配置すれば、その完成形がそのまま動きます。
「自分の出版テーマ・ビジネスの方に時間を使いたい」という方は、買ってしまった方が合理的だと思います。
プロンプト開発に数日〜数週間使うか、その時間を出版テーマのリサーチや本業に使うかの選択です。
逆に「プロンプトの試行錯誤こそ最高の学習」という方には、自作をおすすめします。
本当に勉強になります。

自作ルートと購入ルートの時間軸対比図
自作するか、買うかの判断基準
自作向きの判断軸:プロンプト開発が好き、数日〜数週間の試行錯誤を楽しめる、学習目的。
購入向きの判断軸:出版テーマの方に時間を使いたい、今日から本を作り始めたい、副業・印税収入が目的。
より視覚的な対比は次の図解でご覧ください。

自作向き・購入向きの判断基準ビジュアル
このスキルをお渡しします
お渡しするのは『AIブックスタジオ 漫画 Edition』のスキル本体一式です。
Claude Code に配置していただくだけで、これまでお話ししてきた9フェーズすべてが動作します。
価格: 10,000円(税込) ※ (初期リリース価格・売れたら段階値上げ予定)
スキル本体に組み込まれているロジック
9フェーズの自動進行(テーマ受け取り → 完成までを確認なしで一気通貫)
26パターンの図解生成ロジック(ツリー図・マトリクス・フロー図ほか、文脈に応じて自動選択)
漫画生成ロジック(キャラ個別シート方式・YAML設計でのセリフ管理・読み順制約)
DOCX後処理ロジック(句点改行・段落間空行・画像前後空行・Windows日本語パス対応)
同梱物
スキル本体(SKILL.md / スクリプト一式 / コマ割りテンプレート画像)
セットアップガイド(5分で動作開始)
Claude Code インストールマニュアル(未経験の方向け・Mac / Windows 両対応)
トラブルシューティング集
特典:そのまま使えるテーマ案・出版前チェックリスト
スキルを配置すれば、上記すべてが内部で自動的に動きます。
プロンプトファイルや設定ファイルを個別に扱う必要はありません。

AIブックスタジオ 漫画 Edition の zip 構造図
こんな方におすすめです
Kindle出版を集客の入口にしたいけれど、本を書く時間が取れない方
リスト(メルマガ/LINE)を増やしたいけど、入口が細いと感じている方
専門家として認知される土台が欲しい方
コーチ・コンサル・講師・士業として、書籍出版でブランディングしたい方
Amazon広告も活用して、広告経済圏で集客チャネルを作りたい方
量産前提でKindleを副業の柱にしたい方(ライブラリー型印税モデル)
こんな方には向きません
副業や事業の発信に取り組んでいない一般読者(このスキルは発信者・事業者向けです)
ノンフィクションの取材本など、AIではなく自分の足で書きたい本を作りたい方
生成された本に最終チェックすら入れるつもりがない方(公開前の確認は必要です)
プロンプト開発そのものを楽しみたい方(その場合は自作をおすすめします)
注意事項
Claude Code(Anthropic の CLI ツール)が動作する環境が必要です
Claude Code をまだお使いでない方にも対応できるよう、インストールから動作確認までの手順書を同梱しています(Mac / Windows 両対応)
画像生成は NanoBanana(Gemini)を使用するため、Gemini が利用可能な環境が必要です
Kindle 出版用のアカウント(KDP)はご自身で取得してください
ここから先は購入者限定エリアです。
スキル本体(zip)と、すぐに動かすためのセットアップガイド・Claude Code インストールマニュアル・特典資料をお渡しします。

