【2026年7月】関西バス釣り野池調査レポート|南大阪・淡路島で実釣確認した12カ所を総まとめ
関西バス釣り攻略研究所
どうも皆さん。関西バス釣り攻略研究所のお時間です。
今日で7月も終わり。
そして、noteで野池調査の発信を始めてから、ちょうど1カ月が経ちました。
そこで今後は毎月末に、その月に公開した野池情報を振り返る月間レポートを公開していきます。
記事が増えるほど、
「どの記事を読めばいいのか」
「自分の釣り方に合う野池はどこなのか」
が分かりにくくなります。
このレポートでは、その月に公開した記事を目的別に整理し、初めて読む方でも自分に合う野池を選べるようにまとめます。
7月、私たちは大阪・淡路島の野池を回り続けました。
地図上に池があるからといって、釣りができるとは限りません。
現地へ着いてから、
「釣り禁止だった」
「駐車できる場所がなかった」
「水を抜かれていた」
「バスがいるのか分からなかった」
という状況に直面すれば、その日の釣行計画は大きく崩れます。
特に南大阪の野池は、釣り禁止や立ち入り禁止になっている場所が非常に多く、何も知らずに回るだけでは、竿を出せる池すら見つからないことがあります。
だから私たちは、インターネット上の古い情報だけを頼りにせず、実際に現地へ足を運びました。
釣りができるのか。
ブラックバスは生息しているのか。
実際に釣果を出せるのか。
駐車できる場所はあるのか。
どのルアーを、どの場所へ通せば反応が得られるのか。
一つひとつ現地で確認し、2026年7月は合計5本の野池調査noteを公開しました。
公開した野池は、淡路島と南大阪を合わせて合計12カ所です。
この記事では、7月に公開した全5本について、
- どのエリアを紹介しているのか
- 何カ所の野池を掲載しているのか
- どのような人におすすめなのか
- 数釣りとデカバスのどちらを狙えるのか
- 初めて購入するなら、どの記事がよいのか
を改めて整理します。
自分の釣行目的に合った野池を選ぶための、2026年7月版総合案内です。
2026年7月の野池調査結果
7月に公開した記事は、以下の5本です。
- 淡路島野池調査 #1
- 南大阪・貝塚エリア #2
- 南大阪・泉佐野エリア #3
- 南大阪・泉南エリア #4
- 淡路島三連池 #5
今月の記事内で公開した野池は、合計12カ所。
内訳は、以下のとおりです。
- #1:1カ所
- #2:1カ所
- #3:4カ所
- #4:3カ所
- #5:3カ所
無料記事で1カ所、有料記事4本で合計11カ所を掲載しています。
調査対象は、淡路島、貝塚、泉佐野、泉南。
小バスの数釣りが成立する池から、40cmを超えるバスを実際に確認した池、50cm前後のバスが回遊する野池、トップウォーターで反応が得られた池まで、異なる特徴を持つフィールドを記録できました。
同じ野池でも、規模、足場、水深、カバー、プレッシャー、駐車環境は大きく異なります。
だからこそ、
「有名だから行く」のではなく、自分がしたい釣りに合わせて池を選ぶことが重要です。
#1【無料公開】淡路島でバスが釣れる野池1カ所

関西バス釣り攻略研究所として、本格的な野池調査を開始した最初の記事です。
この記事では、淡路島で実際にブラックバスの生息や釣果を確認してきた野池を、1カ所無料で公開しています。
紹介している野池は、数釣りを楽しめるだけでなく、春には50cmを超えるバスの実績もあるフィールドです。
夏には池一面をヒシモが覆い、カバーへ付いたバスを狙う釣りが有効になります。
具体的な場所、現地までの入り方、駐車に関する情報、野池の特徴、おすすめルアー、実績まで掲載しています。
こんな人におすすめ!!
- 有料記事を購入する前に内容を確認したい
- 淡路島で初めて野池を回る
- まずは無料で釣れる場所を知りたい
- 関西バス釣り攻略研究所の調査基準を知りたい
- ヒシモやシャローを攻略したい
初めてこのシリーズを読む方は、まずこちらの#1をご覧ください。
私たちが、どのような基準で野池を調査し、どの程度まで現地情報を掲載しているのかが簡単に分かります。
#2 南大阪・貝塚エリア|低価格で試せる実釣野池

価格:480円
南大阪・貝塚エリアで、実際に現地調査を行った記録です。
この調査では、約100カ所近い野池を確認しました。
しかし、釣り禁止ではなく、ブラックバスが生息し、実際に釣果まで確認できた場所は、わずか1カ所でした。
南大阪の野池調査が難しい理由を、現地で改めて痛感した調査でもあります。
掲載している野池は比較的小規模で、フルキャストすれば対岸付近まで届く規模。
オーバーハングが多く、巻き物で広く探った後、高比重ワームやラバージグでカバーを狙う釣りが有効です。
実釣では、40cmを超えるバスを含め、合計10匹以上の釣果を確認しています。
こんな人におすすめ!!
- 初めて有料記事を購入する
- まずは480円で情報の内容を確認したい
- 南大阪で数釣りを楽しみたい
- 小規模野池をテンポよく攻略したい
- オーバーハングの釣りが好き
- 貝塚周辺で釣れる野池を探している
掲載池は1カ所ですが、場所、入り方、特徴、実績、攻略法まで簡潔にまとめています。
有料記事を初めて試す方には、最も購入しやすい1本です。
#3 南大阪・泉佐野エリア|4つの野池を一日で回りたい人へ

価格:980円
泉佐野エリアを、早朝4時から日没直前まで約15〜16時間かけて調査した記事です。
釣り禁止ではない。
ブラックバスが生息している。
実際に釣果を確認できる。
この3つの条件を満たした野池を、4カ所掲載しています。
今回の調査では、小バスから30cmクラスの数釣りだけでなく、最大48cmのバスをキャッチしました。
さらに、2つの野池で50cm前後と見られるバスも目視しています。
4カ所の中には、現地の方から教えていただいた、見つけにくい秘境野池も含まれています。
大規模池、シャロー池、カバーを狙える池、遊歩道から釣りができる池など、特徴が異なるため、一日を通して釣り方を変えながら回れます。
こんな人におすすめ!!
- 南大阪で複数の野池を回りたい
- 1カ所で反応がなくても次の池へ移動したい
- 数釣りと良型狙いを両立したい
- 50cm前後のバスがいる池を知りたい
- 駐車情報まで確認してから釣行したい
- 泉佐野周辺でランガンしたい
今月公開した南大阪の記事の中では、掲載池数と釣り方の選択肢が多く、最もバランスがよい内容です。
一つの池に固執せず、その日の状況に合わせて移動したい方に向いています。
#4 南大阪・泉南エリア|数・サイズ・トップを全部楽しみたい人へ

価格:1,280円
泉南エリアを約15時間かけて調査し、実釣確認できた野池を3カ所掲載しています。
この3カ所では、小バスの数釣りから40cmを超えるバスまで、幅広いサイズを確認できました。
実際に40cmを超えるバスを2匹キャッチしています。
さらに、減水したシャロー池や虫が多いエリアでは、トップウォーターへの反応も得られました。
バズベイトやトップウォーターで水面が割れる釣りは、ワームの釣りとは異なる興奮があります。
掲載している池同士も比較的近く、朝から夕方まで徒歩のみでもランガンしやすい構成です。
近隣には有料駐車場、飲食店、コンビニもあり、遠征でも計画を組みやすいエリアとなっています。
こんな人におすすめ!!
- 40cmを超えるバスを狙いたい
- トップウォーターで釣りたい
- 数釣りも同時に楽しみたい
- 朝から夕方まで一日遊びたい
- 泉南周辺で釣れる野池を探している
- 足場や駐車環境を事前に把握したい
数釣り、サイズ狙い、巻き物、カバー撃ち、トップウォーター。
異なる釣り方を一日で試したい方に適した記事です。
#5 淡路島三連池|車を移動させず3つの池を回れる

価格:980円
淡路島にある、隣接した3つの野池をまとめた記事です。
最大の特徴は、一度車を停めれば、3つの池を徒歩で回れること。
野池を移動するたびに車へ戻り、ナビを設定し、駐車場所を探す必要がありません。
一つの駐車スペースを起点に、反応がなければ次の池へ移動できます。
3つの池はすべて小規模で、短時間でも全体を探りやすい構造です。
バイブレーション、スピナーベイト、ミノー、高比重ワームなどでテンポよく探れます。
夏は一日30匹を超える釣果が出ることもあり、40cmを超えるバスの実績もあります。
紹介する三つのうち真ん中の池では、大型バスの報告も複数確認されています。
こんな人におすすめ!!
- 淡路島で数釣りを楽しみたい
- 車の移動回数を減らしたい
- 短時間で複数の池を回りたい
- 初心者でも狙い場所が分かりやすい池へ行きたい
- 冬も狙える野池を確保しておきたい
移動に時間を使わず、実釣時間を増やせるため、淡路島のランガンルートに組み込みやすいエリアです。
淡路島で効率を重視するなら、現在最もおすすめしやすい記事です。
目的別に選ぶなら、この記事
ここまで読んでも、どの記事を選べばよいか迷う方もいると思います。
目的別に整理すると、以下のようになります。
まず無料で確認したい
#1 淡路島野池1カ所
シリーズの内容、情報量、調査方針を無料で確認できます。
初めて有料記事を購入したい
#2 貝塚エリア
480円で購入でき、野池の位置、入り方、特徴、攻略法を確認できます。
南大阪で複数の野池を回りたい
#3 泉佐野エリア
4つの野池を掲載しており、数釣り、カバー、巻き物、良型狙いまで対応できます。
40cm超とトップウォーターを楽しみたい
#4 泉南エリア
40cmを超えるバスを2匹キャッチし、トップウォーターでの釣果も確認しています。
淡路島で効率よくランガンしたい
#5 淡路島三連池
一度の駐車で3つの池を徒歩で回れます。
7月に公開した記事比較
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#1|淡路島
掲載池数:1カ所価格:無料
シリーズの入門記事です。
数釣りを楽しめるだけでなく、50cmを超えるバスの実績もある野池を公開しています。
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#2|貝塚エリア
掲載池数:1カ所価格:480円
数釣りと40cm超の実績がある小規模野池です。
初めて有料記事を購入する方にも選びやすい内容となっています。
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#3|泉佐野エリア
掲載池数:4カ所価格:980円
最大48cmの実釣実績があり、現地の方から教えていただいた秘境野池も掲載。
特徴の異なる4つの野池をランガンできます。
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#4|泉南エリア
掲載池数:3カ所価格:1,280円
一つの駐車スペースから、3つの野池を徒歩でランガンできます。
40cmを超えるバスを2匹キャッチ!!
数釣り、サイズ狙い、トップウォーターまで幅広い釣りを楽しめるエリアです。
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#5|淡路島
掲載池数:3カ所価格:980円
一つの駐車スペースから、3つの野池を徒歩でランガンできます。
数釣りを中心に、大型バスの実績もある淡路島の三連池です。
私たちが有料記事で公開しているもの
有料記事では、単に野池の名前だけを掲載しているわけではありません。
基本的に、以下の情報をまとめています。
- 正確な位置情報
- 現地までの入り方
- 目印となる写真
- 駐車できる場所
- 池の規模や地形
- カバーや水深などの特徴
- おすすめルアー
- 実釣で反応が出た釣り方
- 実際の釣果
- 初心者、数釣り、デカバス、おすすめ度の評価
- 現地で注意すべきポイント
釣り場へ行く前に情報を確認することで、現地で池を探す時間を減らし、釣りに使える時間を増やせます。
ガソリン代、高速代、駐車代、移動時間。
遠征には、記事代以上の費用と時間がかかります。
それだけのコストをかけて現地へ向かうなら、釣り禁止の池やバスが確認できない池を無計画に回るより、実釣確認済みの場所から始める方が効率的です。
7月の調査を終えて
7月は、淡路島と南大阪を中心に調査を進めました。
実際に現地を回って感じたのは、現在も釣りができ、ブラックバスが生息し、釣果まで期待できる野池は、決して多くないということです。
特に南大阪では、地図上に多くの池が表示されていても、釣り禁止、立ち入り禁止、私有地、水抜きなどの理由で、釣りが成立しない場所が数多くあります。
だからこそ、釣れる野池を一つ見つけるまでに、何十カ所もの確認が必要になります。
記事に掲載しているのは、私たちが調査した野池のすべてではありません。
その中から、釣りができ、バスの生息や釣果を確認し、公開できると判断した場所だけを選んでいます。
8月以降も、関西を中心に調査を続けます。
有名な場所を紹介するだけではなく、
現在も釣りが成立するのか。
どのようなバスがいるのか。
どんな釣り方が有効なのか。
そこまで現地で確かめ、記録を積み重ねていきます。
一つの記事を購入して終わりではなく、エリアごとの情報を蓄積していくことで、自分だけのランガンルートを作れるようになります。
数釣りをしたい日。
40cmを超えるバスを狙いたい日。
トップウォーターで釣りたい日。
短時間だけ釣りをしたい日。
遠征先で一日回りたい日。
目的に合わせて池を選べるようになれば、野池釣行の失敗は減らせます。
7月に公開した5本の中から、自分の釣り方に合う記事を選んでみてください。
来月も、実際に現地へ足を運び、釣果を確認できた野池だけを公開していきます。
釣り場を残していくためにも、ゴミの持ち帰り、迷惑駐車の防止、私有地への立ち入り禁止など、現地でのルールとマナーを必ず守ってください。
一人ひとりの行動が、今後もその場所で釣りを続けられるかどうかにつながります。
それでは、8月の調査レポートもお楽しみに。
