【検証】#4で公開した泉南エリアは今も釣れるのか?実際に再調査した結果、2時間で驚異の40UP〇本・計〇匹超え!?
関西バス釣り攻略研究所
泉南エリアを再調査した理由
どうも皆さん。
関西バス釣り攻略研究所のお時間です。
以前公開した⇩

こちらの記事で紹介した三つの野池。
公開からしばらく経ちましたが、
「今も本当に釣れるの?」
そう思われる方も多いのではないでしょうか。
野池は毎日状況が変わります。
減水したり、水質が変わったり、プレッシャーが高くなったり。
だからこそ、一度記事を書いて終わりでは意味がありません。
なのでもう一度現地へ行き、
今も釣れるのか。
今はどんなルアーが効くのか。
フィールドはどう変化したのか。
それを確認するため、昨日8月4日に友人と2人で再び#4で公開した「泉南エリア」の野池へ向かいました。
今回の実釣時間は、わずか約2時間。
長時間粘ったわけではありません。
それでも結果は──
40UPが3本。
合計20匹以上。
改めて、このエリアのポテンシャルの高さを実感する釣行となりました。
最新釣果|2時間で40UP3本・20匹以上
まずは今回の釣果の一部抜粋をご覧ください⇩

今回反応が良かったルアー・攻略法
今回訪れた3つの野池は、以前の#4の記事でも紹介した場所です。
フィールド全体としては減水傾向。
シャローがさらに広がり、魚のポジションにも少し変化が見られました。
そのため今回はシャローを闇雲に撃つのではなく、リリーパッドやオーバーハングなど、水深とカバーが絡む場所を重点的に狙いました。
バスの反応は非常に良好。
開始直後からコンスタントに反応が続きました。
まず40UPを連れてきてくれたのは、
・TN50(ジャッカル)
バイブレーションで広くテンポ良く探っていると、力強いバイト。
このエリアらしいコンディションの良い40UPが飛び出しました。


その後、さらにサイズアップしたのが、
・ヘッジホッグジグにボトルシュリンプをセットしたスモラバ。
リリーパッドへ丁寧に吊し込むと、
ラインがゆっくり走り、
慎重にフッキング。
上がってきたのは、
今回最大となる46cm。
改めて、このエリアはカバーを丁寧に撃てる人ほど、大型に近づけるフィールドだと感じました。



写真を見てもわかる通り、夏の野池にしては珍しくおデブちゃんな好コンディションのブラックバスでした。
そしてもちろん、サイズだけではありません。
数釣りも非常に好調。
・スモラバのミドスト
・夏の王道である虫、ミミズ系ワーム
・表層からボトムまでレンジを刻む、小魚をイミテートしたスト系
これらにもコンスタントに反応があり、
小型から30cmクラスまで次々とヒット。
2人で合計20匹以上の釣果となりました。
短時間釣行だったことを考えると、かなり満足度の高い内容だったと思います。
#4で紹介した3つの野池は今も釣れる?
今回改めて感じたのは、
#4で紹介した3つの野池は、現在も十分釣果が期待できるフィールドだということです。
特に今おすすめしたいのは、
・短時間でもしっかり釣果を出したい方
・40UPを狙いながら数釣りも楽しみたい方
・トップ、巻物、撃ち物まで幅広い釣りを楽しみたい方
・一日で複数の野池を効率よくランガンしたい方
・遠征先で「釣り禁止だった」という失敗を避けたい方
です。
今回私たちは約2時間という限られた時間しか釣りをしていません。
それでも40UP3本、20匹以上という結果を残せました。
一日じっくり時間を使える方なら、さらにサイズや本数を伸ばせる可能性は十分あると感じています。
記事公開から時間が経過した今でも、
「釣り禁止ではない」
「ブラックバスが生息している」
「現在も実際に釣果が出ている」
この3点は、今回の再調査でも改めて確認することができました。
#4では、
・3つの野池の正確な位置情報
・現地までの入り方
・駐車場所
・各野池の特徴
・おすすめルアー
・実績
・攻略法
まで詳しく掲載しています。
今回の釣果も、その内容を裏付ける結果になったと感じています。
今後の調査について
ここ最近は、ユーザー様からリクエストをいただいた和泉~岸和田エリアも調査していました。
しかし結果としては、釣れる場所自体は見つかったものの、
駐車スペースが確保できなかったり、
一般の方への迷惑が懸念されたりと、
安心して紹介できる条件を満たす野池は見つかりませんでした。
私が野池を公開する際に最も重視しているのは、
「釣り禁止ではないこと」
「実際にブラックバスが釣れること」
「周囲へ迷惑を掛けず楽しめること」
この3つです。
そのため、民家が近くトラブルになりやすい場所は、たとえ釣れても基本的に掲載していません。
南大阪エリアは今回の調査でほぼ一通り確認できたため、今後この周辺で新規公開できる野池は多くないと考えています。
その一方で、これまで紹介してきた8か所の野池については、今回のように定期的に再調査を行い、
「今も釣れているのか」
「フィールドはどう変化したのか」
を今後も発信していきます。
また現在は、調査要望の多い淡路島エリアの開拓も進めていますので、こちらも楽しみにお待ちいただければ嬉しいです。
#4はこんな方におすすめ
今回私たちが40UPを3本、20匹以上釣ることができたのは、偶然見つけた池ではありません。
調査を重ね、実際に釣果を確認し、#4で公開した3つの野池です。
「どの池へ行けばいいのか分からない。」
「休日を釣り禁止の池探しで終わらせたくない。」
「短時間でも結果を出したい。」
そんな方は、ぜひ#4を参考にしてみてください。
"今釣れている野池"をゼロから探す時間より、実績のあるフィールドで釣りを楽しむ時間に使ってもらえれば嬉しいです。
改めて、今回わずか約2時間で40UP3本・20匹以上という驚異の結果を残したエリアはこちらです⇩

最後に
そして今回もお願いがあります。
①ゴミの持ち帰り。
②迷惑駐車をしないこと。
③私有地へ立ち入らないこと。
こうした一人ひとりの行動が、今後もこの場所で釣りを続けられるかどうかにつながります。
ルールとマナーを守り、これからも長く楽しめるフィールドにしていきましょう。
それでは、次回の野池調査もお楽しみに。
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