AI漫画のKDPペーパーバック、Claudeで一気に片付けよう
Kindleで電子書籍は出せたのに、ペーパーバックで止まっている——そういう方のためにまとめました。
こんな経験、ありませんか?
- Canvaではきれいに見えていたのに、KDPにアップロードするとエラーになる。
- 「余白」「裁ち落とし」「マージン」……用語がたくさん出てくるけれど、なんのことかわからない。
- KDPのヘルプを読んでも不親切すぎて意味が入ってこない。
- 検索しても、印刷の専門用語が並ぶだけ。
- 自分のどこが間違っているのかわからないまま、時間だけが過ぎていく。
しかも、詳しい人が周りにいない。
聞く相手もいない。夜中に一人で煮詰まっていると、KDPから意味のわからないメールが届く。
「なんなのAmazon、出版してほしくないの?」ってつぶやきたくなる夜、ありませんか。

グラフィックデザイン歴35年の私でも、最初はKDPの仕様がまったく理解できませんでした。
インチとミリの換算、日本の印刷とは違うAmazonの独自ルール。
デザインのプロでもわからないのだから、わからなくて当然です。
電子書籍は出せたのに、ペーパーバックを作ろうとした途端になぜこんなに難しいんだろう——私もそう思っていた一人です。

Claudeを使うと何が変わるのか
ClaudeはAnthropicが開発したAIです。
日本語での指示がブレにくく、意味が通らない場合は選択肢を出して確認してくれます。そして「ファイルを作って渡してくれる」のが大きな特徴です。
PNG画像を渡して「A5・裁ち落としあり・ノンブルあり」と伝えるだけで、数秒でKDP入稿用PDFが返ってきます。サイズの計算も、Canvaへの反映も、KDP設定画面との行き来も、すべて不要になります。
これまで「どこで詰まっているかもわからない」状態で止まっていた作業が、数秒で終わります。苦労してペーパーバックを作っていた人ほど「え、あの時間が一瞬で」と驚くはずです。
Claudeは無料プランで使えます。有料登録なしで今日からできます。
できるようになること
- 裁ち落としなし・ありのPDF作成
- 余白ありPDF(上下左右10mm)の作成
- ページいっぱいの画像をペーパーバック仕様に調整
- ノンブル(ページ番号)の追加
- 扉ページのスキップ・暗いページだけ白抜きノンブルにする
含まれるもの
- 場面別プロンプト集(そのままClaudeに貼り付けて使えます)
- 手順の流れ(テキスト解説)

特典
KDPペーパーバック表紙ジェネレータ。ページ数を入力すると背幅・塗り足し込みのサイズを自動計算してガイド線入りPNGでダウンロードできます。B6・A5・四六判・新書判対応。

🎁 ボーナス特典プレゼント
AI漫画のKDP入稿PDFを、Claude.aiより更に速く自動で作れるClaude Codeスクリプト。
対話式で答えるだけでA5・B6、裁ち落とし、ノンブルまで一括処理。
AI漫画×Claude Code専用スクリプトも、ぜひ受け取って試してみてくださいね!
こんな方に向いています
- AI漫画のPNG画像はあるが、KDPペーパーバックのPDF入稿で止まっている
- Kindle電子書籍は出したことがあるが、ペーパーバックは初めて・裁ち落とし・余白・ノンブルの意味がわからない
- KDPヘルプを読んでも理解できない
- サイズ計算や設定を自分でやるのが面倒
- 裁ち落としありのペーパーバックを作りたいが諦めてしまった
向いていない方
- 漫画の画像がまだない方
- Claudeの新規アカウント登録が難しいと感じる方
- 動画で手順を見ながら進めたい方(→Udemy講座へどうぞ)
Claude.aiの作業イメージの動画

🎁 ボーナス:Claude Codeスクリプトで一括変換する動画
3分程度で110ページの漫画の出版用データができあがる動画を見てください。

