応募文が毎回うまく書けないのは、熱意が足りないからではなく、「型」がないからかもしれません。型がないと、募集のたびにゼロから考えることになり、1件に時間がかかるうえ、長くて読みにくい文になりがちです。
この記事は、募集文の読み取りから短い応募文、返事が来ない時のフォローまでを AI(ChatGPT など)に任せるための10本と、そのまま埋めて使える「応募文の型」です。
▼ こんな時に使えます
・募集文が長くて、何を求められているのかすぐにつかめない
・応募文を1件書くのに時間がかかり、気になる案件に応募しきれない
・応募したのに返事がなく、もう一度連絡していいのか迷っている
▼ 1本ごとに入っているもの
・いつ使うか
・コピペ用のプロンプト(〔 〕を書き換えるだけ)
・記入例
・出力例(そのまま使える整理メモや応募文)
・送る前の注意
▼ 使い方(3ステップ)
1. 場面に合うプロンプトを選ぶ
2. 〔 〕の中を、募集文や自分のメモに書き換える
3. 出てきた文を読み、経験・実績・金額が事実どおりかを自分で確かめてから送る
▼ 中身の一覧(全10本)
1. 募集文を4つに分けて読む
2. この案件に合う強みを3つだけ選ぶ
3. 応募文の骨組みを先に作る
4. 200字の短い応募文にする
5. 実績を2行で書く
6. 不明点を、答えやすい質問にする
7. 単価が低い時に、条件を確かめる一文
8. こちらから見送る時のメッセージ
9. 返事がない時の、3日後のフォロー
10. 今週どれから応募するかを決める
+ 最初に1回だけ貼る「共通の前置き」
+ 応募文の型(〔 〕を埋めるだけ)
+ 送る前のチェック(5つ)
▼ 1本だけ、全文をお見せします(4. 200字の短い応募文にする)
いつ使う:骨組みを、そのまま送れる短い応募文にしたい時。
次の骨子をもとに、200字前後の応募文を書いてください。
丁寧に、でも長くせず、骨子にないことは足さないでください。最初の1文で、募集の内容に触れてください。
【骨子】〔例:3で作った骨子を貼る〕出力例
はじめまして。美容系記事の募集を拝見し、応募いたしました。美容室の受付を5年務め、お客様のお悩みを直接うかがってきました。その経験を、読者に寄りそう記事に生かせると考えております。自分のブログも1年続けており、脱毛についての記事を5本書いています。継続してのご依頼にもお応えできます。1点、月の本数の目安をお教えいただけますでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。
注意:長くなったら、合っている点を1つ削る。くわしくはプロフィールに任せる。
▼ 使う前と、使った後
使う前:募集のたびにゼロから考えて、1件に時間がかかる。長い応募文になって、読まれずに終わる。
使った後:募集文と自分のメモを〔 〕に入れるだけで、200字の応募文の下書きが出る。あとは事実どおりかを確かめて送るだけ。
残りの9本も、この形(いつ使う・プロンプト・出力例・注意)で入っています。
関連:コンペ形式・メッセージ提案・再見積など、場面別に分けた15本は「副業ライター応募文・提案文を時短するコピペ用プロンプト15+差し込み例」にまとめています。
収入保証はありません。AIの出力は必ず自分で確認してください。個別相談はしていません。
