納品が終わってほっとしたあと、意外と手が止まるのが、請求と入金の連絡です。お金の話は切り出しにくく、「まだ入金がないようです」の一言を送るまでに、何日も迷ってしまうこともあります。
この記事は、請求書の送付から入金の確認・催促までのメールを AI(ChatGPT など)に下書きしてもらうための10本と、そのまま使える短い文例のセットです。
▼ こんな時に使えます
・請求書を送るメールを、毎回ゼロから書いている
・支払いの期限を過ぎても入金がなく、どう切り出せばいいか迷っている
・入金額が請求額と少し違い、聞いてよいものか手が止まっている
▼ 1本ごとに入っているもの
・いつ使うか
・コピペ用のプロンプト(〔 〕を書き換えるだけ)
・記入例
・出力例(そのまま送れるメール文)
・送る前の注意
▼ 使い方(3ステップ)
1. 場面に合うプロンプトを選ぶ
2. 〔 〕の中を、自分の案件の言葉に書き換える
3. 出てきたメールを読み、金額・期限・宛名は、請求書や契約書と見比べてから送る
▼ 中身の一覧(全10本)
1. はじめての請求書を送る
2. 送る前に、請求書の抜けを点検する
3. 入金を確認したら、お礼を送る
4. 締め日と支払日(支払サイト)を、先に確かめる
5. 支払期限の前に、やわらかく確認する
6. 期限を過ぎたら、まず丁寧に確認する
7. 二度目の確認は、期限をはっきり伝える
8. 入金額が請求額と違う時に確かめる
9. 請求書を送り直し、宛名と送り先を確かめる
10. 自分用:請求したあとの見回り予定を作る
+ 最初に1回だけ貼る「共通の前置き」
+ そのまま使える短い文例(請求・入金確認・催促)
+ 送る前のチェック(5つ)
▼ 1本だけ、全文をお見せします(6. 期限を過ぎたら、まず丁寧に確認する)
いつ使う:期限を過ぎても入金が確認できない時の、最初の連絡。
支払期限を過ぎても入金が確認できないことを伝える、最初の連絡を書いてください。
「事実→行き違いへの配慮→確認のお願い→返事の期限」の順で。
・相手と案件:〔例:A社のBさん、10月分の記事作成、33,000円〕
・支払期限と返事がほしい日:〔例:11月30日、12月5日〕出力例
件名:お支払い状況のご確認(10月分 記事作成)
A社 B様
お支払期限が11月30日の、10月分の記事作成(33,000円)について、本日時点で入金が確認できておりません。行き違いでしたら申し訳ございません。お手数ですが、状況を12月5日までにお知らせいただけますでしょうか。
注意:送る前に、入金の明細をもう一度見る。振込の名義が略称で、見落としていることもある。
▼ 使う前と、使った後
使う前:支払期限を過ぎても「まだ入金がないようです」の一言が送れず、何日も迷う。
使った後:相手・案件・期限を〔 〕に入れるだけで、行き違いにも気を配った確認メールの下書きが出る。
残りの9本も、この形(いつ使う・プロンプト・出力例・注意)で入っています。
収入保証はありません。AIの出力は必ず自分で確認してください。個別相談はしていません。
