納品して「ありがとうございました」で終わると、次の仕事があるかどうかは、相手の思いつき次第になってしまいます。かといって、売り込みのようなメールは送りにくいものです。
この記事は、押しつけにならない「次のご提案」のメールを、ChatGPT で下書きするための10本です。
▼ こんな時に使えます
・納品したあと、次につなげる声かけが思いつかない
・継続をお願いしたいが、売り込みっぽくなるのが怖い
・紹介のお願いや、単価の見直しを切り出すきっかけがほしい
▼ 1本ごとに入っているもの
・いつ使うか
・コピペ用のプロンプト(〔 〕を書き換えるだけ)
・記入例
・出力例(そのまま送れるメール文)
・送る前の注意
▼ 使い方(3ステップ)
1. 今の状況に合うプロンプトを選ぶ
2. 〔 〕の中を、自分の案件の言葉に書き換える
3. 出てきた文を読み、金額・本数・数字だけは自分で確かめてから送る
▼ 中身の一覧(全10本)
1. 納品から3日後のフォロー
2. 関連テーマの記事を3案出す
3. 月ごとの継続プランを出す
4. 3本のシリーズとして企画する
5. 3か月後のリライトを提案する
6. メルマガやSNS向けに作り直す提案
7. 成果の報告へのお礼から、次の仕事へ
8. 空く週を先に知らせて、枠を押さえてもらう
9. 紹介を、控えめにお願いする(2案)
10. 値上げと継続を、一緒にお願いする
+ 最初に1回だけ貼る「共通の前置き」
+ 送る前のチェック(5つ)
▼ 1本だけ、全文をお見せします(1. 納品から3日後のフォロー)
いつ使う:納品して3日ほどたった頃。使い心地を聞きつつ、次の話へ軽く橋をかけたい時。
納品から3日後に送る、フォローのメールを書いてください。
中身は「使い心地の確認」と「軽い提案を1つ」だけにし、提案は「もしよければ」の形にしてください。
・納品したもの:〔例:商品紹介の記事2本〕
・軽い提案:〔例:記事をもとに、商品ページの説明文も整えられる〕記入例:商品紹介の記事2本を納品。商品ページの説明文も直せそう。
出力例
先日は商品紹介の記事2本をご依頼いただき、ありがとうございました。使ってみて、気になる点はありませんでしたか。また、もしよければ、記事をもとに商品ページの説明文を整えることもできます。ご不要でしたら、読み流してください。
注意:納品当日に次の提案まで入れると、せっかちに見えやすい。確認のついでに、軽く添える程度にする。
▼ 使う前と、使った後
使う前:納品したら、それきり。次の仕事につなげる連絡を、何と書けばいいか分からない。
使った後:案件の内容を〔 〕に入れるだけで、押しつけがましくないフォローの下書きが出る。
残りの9本も、この形(いつ使う・プロンプト・記入例・出力例・注意)で入っています。
収入保証はありません。AIの出力は必ず自分で確認してください。個別相談はしていません。
