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【50代男性】マラソンでも減らなかった体重5キロが頑張らなくても減った。サラダがないランチに違和感を覚える楽ちんダイエット。

【50代男性】マラソンでも減らなかった体重5キロが頑張らなくても減った。サラダがないランチに違和感を覚える楽ちんダイエット。

プロローグ|50代になって、ダイエットがしんどくなったあなたへ

 若い頃は、少し食事を減らしたり、少し運動をしたりすれば、体重はわりと素直に落ちた。

 でも50代になってから、同じことをやっても、うまくいかない。

 むしろ、前よりしんどい。

 「気合が足りないのかな」 「もう年齢のせいかもしれないな」

 そんなふうに思ったことがあるなら、まず伝えたいことがあります。

 それは、あなたが悪いわけでも、衰えたわけでもない

ということです。

 ただ、やり方が、今の身体に合っていないだけ。

 多くのダイエットは、「体重を減らすこと」をゴールにしています。

 だから、我慢する。 だから、頑張る。 だから、続かない。

 でも50代の身体は、もう無理を前提にできる時期じゃない。

 必要なのは、頑張る方法ではなく、頑張らなくても続いてしまう形です。

 このnoteに書いているのは、特別な食事法でも、根性論でもありません。

 運動も、厳しい制限も、ほとんどしていません。

 ただ、平日のランチの当たり前を変えただけ。 しかも、土日は制限なし、夜も制限なし、朝はむしろ前よりたっぷり食べます。

 それでも、結果は3ヶ月で

 マイナス5キロ

 今6ヶ月ですが、飲みすぎた翌日、ビュッフェ行った翌日、多少の増減があるものの、マイナス4キロの線を越えることはもうありません。

 でも何より、体重よりも、身体の感覚が変わり始めました。

 細胞が入れ替わった感じ。

 もし今、「もう頑張りたくない」「でも、何もしないのも違う」そう感じているなら、

 この話は、きっとあなたのためのものです。

 これは、単にダイエットの話ではありません。 50代からのライフスタイルのお話でもあります。

 いろいろ重ねてきたからこそ、自分をコントロールできる。 そして、イメージの自分に変わっていく。

 焦らなくていい。 気合もいらない。

 まずは、ここから一緒に考えてみてください。

第1章|なぜ50代男性のダイエットは、続かないのか

 50代になってからダイエットが続かないのは、珍しいことでも、意志が弱いからでもありません。

 むしろ、まじめにやろうとする人ほど、続かなくなります。

 理由はシンプル。

 多くのダイエットは、若い頃の身体を前提に作られているから。

  • 食べる量を減らす  
  • 糖質を抜く  
  • 運動量を増やす  
  • 気合で乗り切る  

 若い頃なら、それで効果があったかもしれません。

 でも50代の身体は、そんなふうにできていません。

 無理をすると、・疲れが抜けない・仕事に影響が出る・イライラする・反動で食べてしまう  

 そして最後に残るのが、「続かなかった」という自己評価。

 ここで、多くの人が勘違いします。

 「自分は続けられない人間なんだ」 「もう痩せるのは無理なんだ」

違うんです。

 続かなかったのは、あなたではない。

 やり方の設計ミスです。

 そもそも、「体重を減らす」ことだけをゴールにすると、日常は全部“我慢の時間”になります。

 我慢は、長く続きません。

 特別なことを、特別な気持ちでやっている限り、それはいつか終わります。

 50代から必要なのは、「痩せる方法」ではない。 無理をしなくても回り続ける形です。

 頑張らなくてもできる。 考えなくても選んでしまう。 やめようとしなくても、戻らない。

 そんな状態をつくれたとき、ダイエットは「努力」ではなくなります。

 このnoteで伝えたいのは、 その状態に入るまでの話です。

 体重の数字を追いかける前に、まずは、続かない理由を、正しく理解するところから始めましょう。

 といっても・・・・

 そんなの、心が折れるのしょうがない。 そう思っていますよね。

 僕も同じでした。

 僕が、6ヶ月ダイエットをどう進めてきたか。 そして、その時のメンタルはどんなだったか そこからお話ししましょう。

第2章|何しても、どうしても体重が落ちなかった僕もマインド

 ボクは普段、ダンスを1週間に2回、教えてて、週1回はランニングを7キロほど

 運動はそれなり。でもダンスは教えていたら、目配りばかりしてて、自分の練習ができない。 ランニングも、毎年1年に1回はフルマラソンを出てたから、それを目標に距離を伸ばしたりしてたけど、関門ギリギリのタイムになってきたのを境に、エントリーしなくなった。 でも、週1回のランニングは続けています。

 昔から、続けることだけは才能がありました。逆にいうと、辞めることの怖さが勝つ。

 もう少し、小さい頃の話

 ボクは、そろばん塾の息子として生まれ、両親からは甘やかされて育ってきました。 好きなことをしたらいい。

 だから小さい頃は、自分中心、自分は特別

 そんな感覚がありました。

 でも、思春期ぐらいになったら、他人の目を気にします。

 あの人は、人気があっていいな。

 承認欲求高め。 だから、モテるはず?なんだけどって思って、全然モテない。

 そんなボクがダンスに出会ったのが20歳の頃。 特別な自分になれた気がした、でも、案外モテなかった。 それからも、ダンスを教えながら、昼間は地方公務員。 そんなボクも、70キロを体重が超えたのは、40歳。 ひざを怪我したときに、一気に増えました。

 そして、、、

 去年の7月末に史上最高の体重76キロを計測。

体重の推移

ランチをサラダ中心にした以外、特別なことはしていません。

グラフを見るとわかる通り、体重は一直線には落ちていません。

上下しながら、でも全体として、

静かに下がっていく。

50代からのダイエットは、このくらいの変化で、ちょうどいい。

 急に落とさない。 無理に維持しない。

当たり前が変わった分だけ、数字があとからついてきただけです。

 そこから、運動量を増やしたわけでもなく、食事制限をしたわけでもありません。

 やったことは、ここまで書いてきた通りです。

  • ランチをサラダ中心にする  
  • サラダを我慢にしない  
  • 夜や外食は、普通に楽しむ  

 7月から初めて、8月、9月、なかなか体重は下がりません。 特に72Kg中盤まで下がる時はあっても、こういう時は体重が上がった時を見てしまう。 ここをみると74キロ前後。

 頑張ってもこれか・・・・・

 そうなんです。 人間は、こういう時、自分が頑張っているにも関わらず、報われてないところばかりを見る。 そして心を折る。

 それでも、それを続けて、3ヶ月ほど経った頃。

 体重は 72kg前後 まで落ち、 今は 70kg台前半 を行き来しています。

 数字だけ見れば、 マイナス約5kg。

 ただ、この数字を追いかけていた感覚は、ほとんどありません。

 毎日体重計に乗って、増えた減ったに一喜一憂することもなかった。

 先に変わったのは、別のところでした。

 ベルトの穴が一つ変わった。 スーツのウエストに余裕が出た。 午後の身体が、楽になった。

 そのあとに、体重計の数字が静かについてきた。

 順番は、感覚 → 当たり前 → 数字でした。

 そして、決定的だったのが、ある日のランチです。

 サラダがない。 それだけで、なんとなく落ち着かない。

 「まあ、今日はいいか」とは思えなかった。

 ここで初めて、気づきました。

 ああ、もう戻らないな、と。

 体重が落ちたから、生活が変わったのではありません。

 生活の当たり前が変わったから、体重が戻らなくなった。

 だからこのnoteでは、体重の話を最後のほうに置きました。

 50代からは、数字を追いかけるより、違和感の向きを信じたほうが、うまくいきます。

 次はいよいよ、この話の結論です。

 ダイエットのゴールは、体重ではありませんでした。 

第3章|体重を減らすために、もう頑張らなくていい理由

 ダイエットという言葉を聞いたとき、多くの人は無意識に、「何かを我慢すること」「今より頑張ること」を思い浮かべます。

 でも、少し立ち止まって考えてみてください。

 頑張る、というのは、そもそも長く続く前提でできていません。

 頑張っているとき、人はこうなります。

  • 今日、気合を入れる  
  • 今週だけ我慢する  
  • 結果が出たら少し緩める  

 つまり、頑張る=非日常です。

 非日常は、いつか必ず終わります。

 50代になって、ダイエットが急にしんどくなった理由は、体力や気力の問題ではありません。

 「非日常を続ける体力」が、もう残っていないだけです。

 それは衰えではなく、自然な変化。

 だから、ここでやり方を変える必要があります。

 体重を減らすために必要なのは、「もっと頑張ること」ではありません。

 頑張らなくても、勝手に続いてしまう形を先につくることです。

 この違いは、とても大きい。

 頑張っている間は、常に「やっている自分」を意識します。

 でも、当たり前になった行動は、いちいち意識しません。

 歯を磨くことを、毎回「頑張って」やっている人はいないはずです。

 それと同じで、ダイエットも当たり前の行動に落とし込めた瞬間から、努力ではなくなります。

 歯磨きするようなもの。

 僕自身、体重を減らそうとして何かを必死に我慢した覚えはありません。

 やったことはとても地味で、正直、拍子抜けするほどでした。

 それは、生活の中のたった一つの「普通」を入れ替えただけ。

 その話を、次からしていきます。

 ここから先は、「考え方」ではなく、実際に何をどう変えたのかです。

 派手な方法は出てきません。

 でも、戻れなくなる感覚は、確実に残ります。

第4章|なぜ「ランチ」だけでよかったのか

 「食事を変える」と聞くと、多くの人はこう思います。

  • 夜を軽くしなきゃいけない  
  • お酒を控えなきゃいけない  
  • 外食はダメなんだろう  

 でも、僕はそこを一切触りませんでした。

 理由は単純。

 いちばん失敗しやすい時間帯だからです。

 夜は、感情が出ます。 仕事の疲れ、付き合い、安心感。 そこに「我慢」を持ち込むと、反動が必ず来る。

 朝はどうか。 朝はむしろ、妻と一緒に食事する大切な時間。 だから、彩りも鮮やかなサラダとパンと、スープと、牛乳、そしてヨーグルト。 むしろ、以前よりもたくさん食べてます。

 朝だから、罪悪感もなく、思いっきり食べます。

 で、ランチ。

 ランチは、仕事の途中にあります。

 ボクは以前からぼっちランチが多い。 普段、多くの人と仕事時間中かかわるボクですが、オンとオフを切り分けていて、オフの時間は誰とも話したくない。 一人で店に入り、妄想を走らせる。

 そんなボクだからこそ、ランチは自由自在でした。

 話は変わりますが、ボクは仕事で群れるのが嫌いなんです。 結構、人を動かす仕事をしてきたので、たとえば飲み会で、悪口や愚痴を言ってストレス解消するタイプではなく、悪口や愚痴は、しらふで相手に伝える。 そうしないと物事が動かない。そう思っているので、いつもぼっちです。

 だからランチは自由自在。

 感情が比較的フラットで、判断を“仕組み”にしやすい。

 意思の力を使わなくても変えられる時間だったんです。

 もう一つ、ランチには大きな特徴があります。

 それは、1日の流れを決めてしまう力がある。

 昼に重いものを食べると、午後がだるくなる。

 ここで大事なのは、「コントロールしよう」としないこと。

 ランチを整えると、3時ごろにお腹が減ります。 そんな時も我慢は不要。

 デスクの中にあるお菓子をボリボリ。

 ダイエットは、 「全でを変える」から失敗する。 「一部分だけ変える」から続く。

 50代の身体には、そのくらいの入り口がちょうどいい。

 だから、ランチだけでよかった。

 そして次に大事なのは、そのランチを、どう扱ったかです。

 サラダ+おにぎりで400KCal以下を選びました。 でも、それは「修行」にしなかった。

 その話を、次でします。

第5章|400kcal以下で「我慢」にしなかった理由

 ランチを400kcal以下にすると聞くと、多くの人が、まずこう思います。

 「それ、しんどくないか」 「味気なくて、続かないんじゃないか」

 もしそう思ったなら、その感覚は正しいです。

 サラダを“我慢”として扱った瞬間、それは長く続きません。

 だから僕は、サラダを修行にしないことを最初から決めていました。

 やっていたのは、とても単純なことを2つやりました。

1つ目はよく言われていること。

「たんぱく質をちゃんと入れる」

 最近のスーパーやコンビニに売っているサラダのパックの多くには、鶏肉やローストビーフ、たまごなど、タンパク質が入ってます。

 そして、もう一つ、これが大事。

 サラダを制覇する。 徹底的に。

 平日のランチは、どんな日にもサラダを見つけてみる。 そして、それをコレクションとして集める。

 すると、不思議なことが起きます。

 どうしても、サラダを探してやろうと躍起になる。

 普段は、スーパーマーケットに行って、いろんなサラダの種類を制覇していく。また、出張など行ったときには、普段行かないスーパーで目新しいサラダを探しては、見つけた!って食べてみる。

 有給を使って、昼から休む日。 たとえば、全国チェーンのファミレスに入ってしまった時も、あ、こんなメニューあるんだ!って意外な発見がある。

 また、サラダ系のランチプレートを提供しているおしゃれなカフェを探してみる。 

 これ、楽しいんです。 

 北摂は大阪の中でも高級なイメージがあり、人気のエリア。 この北摂にある、ヘルシーランチを提供するカフェを制覇しました。

 大事なことは、ダイエットは遊びながら進めること。

 サラダ以外の要素も、ちゃんと楽しむこと。

 夜は普通に食べる。 外食もする。 付き合いも断らない。

 「これはダメ」 「今日は失敗」そういう日はありえない。

 サラダを選んだ昼と、好きなものを食べる夜。 その両方を許していたから、ランチのサラダが特別にならなかった。

 特別にしなかったから、続いた。

 ダイエットが続かない理由の多くは、「正解」を作りすぎることです。

 正解が増えるほど、外れたときに、全部やめたくなります。

 ボクがやったのは、正解を減らして遊びを入れること。

 サラダを楽しむ。 それ以外も楽しむ。

 その結果、気がつけば、ランチはサラダがないと落ち着かないようになっていました。

 頑張って選んでいたわけではありません。 細胞が、そうなっていただけです。

 次の章では、ぼくのサラダ図鑑ご覧いただきます。

第6章 サラダ図鑑

スーパーで購入できるサラダ

ライフのローストビーフサラダ。これを最初はメインに食べてました。

ライフの定番、バランスサラダ

これもライフの定番 ネバネバサラダ

たまには若鳥の竜田揚げもカロリー少なめでOK

チャーシューが入ったサラダ。これはイオンね

最近ライフで新発売 海老入り具だくさんコブサラダ

イオンで購入 ブロッコリーと卵のサラダ

 そのほか、休暇の時は、スーパーで買って食べにくい。 でも、ファミリーレストランのチェーン店でも結構サラダ食べられるんですよ

ロイヤルホストのアボガドサラダ

ガストでもサラダメニューあります!

また休日には、北摂のいろんなカフェで、サラダランチが提供されてます。

dirittoのサラダ 彩りがキレイ!

難波や梅田でもランチはサラダ

ミナミTsuchiのサラダ

旅行に行ってもサラダ

有馬温泉の結びの小宿 縁

 サラダは彩りもキレイなので、見た目もなんかリッチになります。

 次の章では、 この体重の変化がなぜ起きるのかを、マラソンの話で説明します。

 走り出しが一番しんどい理由と、続いてしまう理由は、実は同じでした。

第7章|マラソンと同じだった話

 ランチをサラダにし始めた頃、正直に言うと、楽ではありませんでした。

 「これで合ってるのかな」 「本当に意味があるのかな」

 そんなことを考えながら、少しだけ違和感のある昼を過ごしていました。

 この感覚、どこかで経験したことがあると思ったら、マラソン。

 マラソンは、ちょうど、49歳のとき、50歳までに一度フルマラソンを走ろうと決めたのがきっかけで、1年に1度、フルマラソンを走ってます。 ボクは水泳部で元々、走るのは苦手。特に持久走はことさら嫌でした。

 でもそんなボクが、果たしてフルマラソンを走れるのか?

 そんな素朴な疑問が走り出したきっかけです。

 でも、実はマラソンは、走り出しが一番しんどい。

 身体が重い。 呼吸が合わない。

 でも、不思議なことに、しばらく走っていると、だんだんリズムが合ってきます。

 走っていること自体が、特別じゃなくなる。

 すると次は、こうなります。

 走っているのが当たり前になる。 しんどいのも、当たり前になる。

 ここが大事なポイントです。

 「しんどくない」わけじゃない。 「しんどいのが普通」になる。

 そして、そこまで行くと、今度は逆の違和感が出てきます。

 走らない日があると、なんとなく気持ち悪い。身体が落ち着かない。

 ダイエットも、まったく同じでした。

 最初は、サラダのランチに少し違和感がある。

なんで走ってるんだろう」と思う。

 7月にはじめて、8月、9月

 グラフを見てみると、73kg台半ばまで落ちる時はあっても、74kgをオーバーする日も何日もありました。

 こういう時は、悪い数値を見てしまうのが人間。

 オーバーした時ばかり印象に残って、

こんなに頑張ってるのに、なぜ・・・・どうして・・・・・成果が出ない・・・・・

あー何をやってもダメだ!

 そう思い込んでしまって、心を折ります。

 でもその後も続けていると、それが普通になる。

 すると今度は、重たい昼食を食べた日のほうが、午後に違和感が出る。

 つまり、「何をしているか」ではなく、「何が普通か」が入れ替わっただけです。

 ここで重要なのは、頑張り続けている感覚がないこと。

 無理に耐えているわけでも、自分を追い込んでいるわけでもない。

 ただ、当たり前の基準が変わった。

 だから、戻ろうとしなくても、戻れなくなる。

 多くのダイエットが失敗するのは、「しんどさを消そう」とするからです。

 しんどさをゼロにしようとすると、少しの負荷でも嫌になります。

 でも、しんどさを「普通」にできたら、それはもう問題になりません。

 走っていないと違和感が出る。 サラダがないランチに違和感が出る。

 その感覚が出てきたら、もう勝負はついています。

 では最後、どうして僕は、このしんどさを乗り切れたのか、このnoteの最後に僕が乗り切った、誰でもできる方法をお伝えします。

最終章|ダイエットのゴールは、体重ではなかった

 ここまで読んでいただいて、もう気づいているかもしれません。

 この話は、「どうやって体重を減らしたか」という話ではありません。

 体重は、結果でしかなかった。

 本当の変化は、もっと手前で起きていました。

  • ランチの選択に迷わなくなった  
  • 午後の身体が軽くなった  
  • 夜の食事を、無理なく楽しめるようになった  

 そして何より、自分の身体を、信頼できるようになった。

 ダイエットがつらくなるのは、体重を減らそうとするからではありません。

 「今の自分はダメだ」 「変えなければならない」そう思い続けることが、いちばんの負担になります。

 でも、当たり前が書き換わると、話は逆になります。

 頑張っている感覚がない。 我慢している意識もない。 ただ、そういう生活をしているだけ。

 50代からのダイエットは、戦うものではありません。

 戦わずして、乗り切れた3つの方法をお伝えします。

 この先は有料です。 ここからは、僕が「心が折れそうになった9月」をどう超えたか。“戦わずに続いてしまった仕組み”を、3つだけに絞って公開します。

  • 体重が動かない3ヶ月を「折れずに過ごす」考え方
  • サラダを“修行”から“遊び”に変える具体策
  • そして、手書きジャーナリングの「続く書き方」 これが揃うと、ダイエットは努力じゃなくなります。

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【50代男性】マラソンでも減らなかった体重5キロが頑張らなくても減った。サラダがないランチに違和感を覚える楽ちんダイエット。

【50代男性】マラソンでも減らなかった体重5キロが頑張らなくても減った。サラダがないランチに違和感を覚える楽ちんダイエット。

fukushin_Ceo

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この記事のライター

fukushin_Ceo

タップダンスの“間”と侘び寂びの感性で「完璧じゃないからこそ美しい」を伝える。行政とアートを横断し、ダンス経験者が自分らしさを再び響かせるヒントを発信します。

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