タップダンスって、見たことはある。
でも――「自分がやるもの」だとは思っていない。
なんとなく難しそう。 速そう。 才能がある人のもの。
そんなふうに、遠くから見ていませんか?
実は、ほとんどがそう。
タップダンスを“知ってはいる”けど、“体験したことがない”。
音を出さないといけない。 靴がないとできない。 リズム感が必要。
そう思っている。
でも、その前提は全て間違いです。
タップダンスは、音から始まりません。
足の裏の感覚から始まります。
タップダンスが裸足で、しかも家でできると聞いたら、どうですか?
タップダンスは「見るもの」。
舞台の上の人がやるもの。 映画の中の人がやるもの。
自分は観る専門。
でも、「早すぎて見えない!」「えーどうしたら、あんなに早く足が動くの?」「どうして音が鳴ってる?」「魔法?」
僕はタップダンスを20歳の時に始めましたが、始める前に思っていたことです。
・難しそう・才能が必要そう・自分には無理そう
と自分に勝手にブレーキをかけてた。
でもある時、
一生に一回は体験してみたい。
体験レッスンの時に初めて習ったのが、これぞ!タップダンスと言われるシャッフルステップです。
その時は、スニーカーで参加していましたが、習うと、なんと・・・・・スニーカーでも
音はなるんです。
もうそれだけで感動。
カラダの震えが止まらないくらい。
そこから、すぐに梅田のダンス用品専門店に走り、タップシューズを買ってました。
何かに夢中になれる。 年齢や環境に関わらず、一生のうちに何度もないですよね。
僕はこの時からタップダンスに夢中になって、40年経ちました。
自転車に初めて乗った時のこと覚えてますか? あんなに細いタイヤでどうして前に進めるんだろう・・・・
コマ付きの自転車で乗っていて、そのうち後ろを持ってもらってコマを外す練習。 「持ってるよ」と言う安心感で前に進んでいると、知らず知らず、手を離されていて、2輪で乗れるようになった。
タップダンスもできるわけないと思っている自分から、当たり前に音を操ることができるようになります。
ここで断言! タップダンスは、ぜんぜん難しくない。 慣れれば誰でもできる。
僕は、20歳の頃に始めたダンスでプロになろうとしたけど、社会の波に飲まれて、やむなく公務員になった。 でも、それはダンサーのプロになるためのお金と時間を稼ぐため。 だから、本業 ダンスアーチスト、副業公務員のパラレルキャリアを36年間続けてきました。
この間、300人以上のダンサーと、300人以上の行政パーソンを育ててきました。
もっとも不器用で、時間がかかったから僕だからこそ、伝えられる技術とマインドを大切にしています。
今日は、かつて僕がタップを初めた時の、カラダが震えるほどの感動をキミにも伝えたい
そう思い、タップダンスの王道 シャッフルステップの方法を簡単にご紹介します。
家で、裸足で進められます。 また外でスニーカーで進めてもOKです。
タップシューズには、前にボールと後ろにはヒールという金具が付いています。 裸足でもスニーカーでも、そこに金具が付いているイメージで進めてください。

前についているのがボール、後ろについているのがヒールです。
まず、ボールで蹴ります そしてボールで戻します。

ボールで蹴って、ボールで戻すだけ
シャッフルステップはこれだけ。
え?
それだけ?
そうです。それだけです。 このステップさえ覚えれば、人前でタップダンスができるというらしいステップができます。
めちゃ簡単でしょ!
この先ですけど、このシャッフルステップをリズミカルにできるよう、この6日間を、オンラインで一緒に進める講座を作りました。
6日間のステップはこうです。
- 鳴らし方(◀️今ここ)
- 4カウントで鳴らす
- 3連符で鳴らす
- リズムを入れて踏み込みからスタートする
- 8カウントで止める
- 8−4−2−2
動画を見た後は、→ 裸足で練習→ 30秒撮影→ 提出→ 確認後、次へ
勝手に進みません。ちゃんと見ます。
もし今、少しでも体が動いたなら。
その感覚のうちに、始めてみてください。
LINEで毎日少しずつ6日間かけて、
あなたをたった6日間でシャッフルステップができる人に
に育てていきます。
今が人生の中で一番可能性のある時 人生の中でタップダンスに一度は触れてみたいって方だけ、この先に進んでください。

