あと3日で来年になりますが、来年の干支は60年に一度のひのえうまということで。
本題に入る前に、ひのえうまの 年って、 内なるエネルギーを全面に押し出して我慢せず、
飲み込まないで、全面に押し出すと、良い年になるとインスタのリール動画に出てました。
私もそう思うところがあって、まだ ひのえうまになる前から 本音でトークしています、
えいちの知恵袋。 さて、今日のテーマは 年収の壁って言いますけど、本当はあれなんです。
これについてお話をしていきたいと思っています。
これ、結論から言いますと
税金のかかる ボーダーラインのことだと私は考えています。 税金の 支払いが発生する、
そのラインのことだと思っていまして、壁って言われるから、なんか分かりにくいんですよね。 壁っていうから、なんか分厚い、行く先を塞ぐような、そういったイメージをしてしまいますが、
そうではなくて、 税金で持って行かれるボーダーラインのこと。
これを 年収の壁と 言ってる。 なので、壁ではなくて、本当は線なんですよね。
この年収の壁と言われているものは、大きく分けると3つあります。
1つは住民税。 2つ目が 所得税。 そして3つ目が 社会保険税、社会保険料。
で、今回は 所得税に絞ってお話をしていきたいと思っています。
この所得税の年収の壁が引き上げられました。 すでにご存知の方もいらっしゃるかと
思いますが 、今年から103万円の壁が160万円に 引き上げられました。
と言うことは、どういうことかと言うと
持って行かれる税金が少なくて済むようになりました。と言うことなんです。
もうすこしシャッキっとした言い方ですと、
納める税金が少なくなって、手取りが増えた ということなんです。
とは言えですよ。
税金で持っていかれるってことは、間違いなく課税されるんです。
ここからが、 えいちの知恵袋の コアの部分、つまり知恵の部分でもあるのですが、
