サイドパネルでWebSocket通信、WebHook通信を行うGoogleChrome拡張機能を作成しました。
本商品は、そのソースコード及び解説書のセットです。
実装失敗したP2P通信もオマケで収録しています。
購入後、ご自身の開発研究に、たたき台や教材に使用するプログラム例等、ご自由にご利用ください。

本拡張機能「 GoogleChrome拡張機能 -
通 «Tsu»
-(以下:拡張機能GG04)」は、以下のサブセットで構成されます。
・WebSocket通信の「拡張機能GG04a」
・WebHook通信の「拡張機能GG04b」
・P2P通信の「拡張機能GG04c」(実装できず)
Zip形式で圧縮されている「拡張機能GG04」を解凍すると以下のファイルやフォルダが表示されます。

「GoogleChrome拡張機能 -通-.docx」が全体およびサブセット「拡張機能GG04c」の解説書です。
フォルダにはそれぞれのサブセットのソースファイルや解説ドキュメントが入っています。
サブセット「GoogleChrome拡張機能GG04a WebSokect」を開くと以下のファイルやフォルダが表示されます。

「拡張機能GG04a」はWebSocket通信を行うGoogleChrome拡張機能です。
バックグラウンドスクリプトとユーザーインターフェース(UI)であるサイドパネルで構成されます。
サイドパネルには、以下の画面部品があります。
・接続先サーバーのURLを入力するテキスト入力エリア
・接続ボタン
・サーバーへの送信データーを入力するテキスト入力エリア
・送信ボタン
・サーバーから送られてきたメッセージを表示する表示エリア
・サーバーとの接続を切る切断ボタン
接続先サーバーのURLを入力し、接続ボタンを押してサーバーからのメッセージエリアに接続OKの表示が出たら、サーバーへの送信データをテキスト入力エリアに入力して送信ボタンを押すと言うのが、一連の流れです。

「拡張機能GG04b」はWebHook通信を行うGoogleChrome拡張機能です。
バックグラウンドスクリプトとユーザーインターフェース(UI)であるサイドパネルで構成されます。
サイドパネルには、以下の画面部品があります。
・WebHookURLを入力するテキスト入力エリア
・サーバーへの送信データーを入力するテキスト入力エリア
・送信ボタン
・送信に対するレスポンスを表示する表示エリア
WebHookURLおよびサーバーへの送信データをテキスト入力エリアに入力して送信ボタンを押す。送信データに対するレスポンスがあればレスポンス欄に表示される。と言うのが、一連の流れです。

【製品の取り扱い】
ソースコードのカスタマイズ、自作拡張機能の叩き台としてのご使用等、ご自由に。
例えばソースコードをご自身の作成する学習教材の例として使う事もご自由にどうぞ。
「ダメなコーディングの例」等の褒めない内容での利用も自由です。
ソースファイルを改変してご自身の名でストアに公開するのもご自由に。
アイコン画像、ドキュメント、当サイトおよび製作者名は使用しないでください。
ドキュメントの内容を引用するのはご自由にどうぞ。
報告・クレジット表記不要です。
【免責事項】
製作者は、本製品によって生じたいかなる損害についても一切責任を負いません。
補償もいたしません。
製品の保守の義務を負いません。
情報の正確性・完全性・信頼性・合法性・最新性を保証しません。
全てご利用者様の自己判断と自己責任においてご利用ください。
ご利用いただいた時点で上記の免責事項に同意したものとみなします。
【フォルダ構成】

有料エリアにzip圧縮された製品のパッケージが(ポツンと)置かれています。パッケージを解凍してご利用ください。
