GoogleChromeで以下の事を行った場合、WebSocket通信またはWebHook通信による通報を行う拡張機能を作成しました。
・ブラックリストにある単語を含んだURLにアクセスした
・禁止された言葉を含む文字列をコピーした
・禁止された文字数以上の文字列をコピーした
・定義されたアイドル時間が経過した
通報以外に設定した間隔での生存報告も行います。
生存報告が途切れる事により、機能が無効化された事の検知が行えます。
ユーザーインターフェースはなく、読み込んだ後、ユーザーには何も表示せずにバックグラウンドで動作し続けます。
【WebHook×JSON形式の実行結果】





本商品は、そのソースコード及び解説書のセットです。
購入後、ご自身の開発研究の参考、たたき台、教材に使用するプログラム例等、ご自由にご利用ください。

ご購入後、Zip形式で圧縮されている「拡張機能GG05」を解凍すると以下のファイルやフォルダが表示されます。

「GoogleChrome拡張機能 ComplianceBeacon.docx」が本拡張機能の解説書です。
解説書・ソースコード内で実装メモやソースのカスタマイズ方法等を記述しています。
ソースコードにコメント多数。
「GoogleChrome拡張機能 ComplianceBeacon」フォルダはGoogleChromeに拡張機能として読み込ませることができる「展開された拡張機能」です。中を開くと以下のようになっています。

【製品の取り扱い】
ソースコードのカスタマイズ、自作拡張機能の叩き台としてのご使用等、ご自由に。
例えばソースコードをご自身の作成する学習教材の例として使う事もご自由にどうぞ。
「ダメなコーディングの例」等の褒めない内容での利用も自由です。
ソースファイルを改変してご自身の名でストアに公開するのもご自由に。
アイコン画像、ドキュメント、当サイトおよび製作者名は使用しないでください。
ドキュメントの内容を引用するのはご自由にどうぞ。
報告・クレジット表記不要です。
【免責事項】
製作者は、本製品によって生じたいかなる損害についても一切責任を負いません。
補償もいたしません。
製品の保守の義務を負いません。
情報の正確性・完全性・信頼性・合法性・最新性を保証しません。
全てご利用者様の自己判断と自己責任においてご利用ください。
ご利用いただいた時点で上記の免責事項に同意したものとみなします。
【フォルダ構成】

