それがだいじWi-Fiの口コミ・評判は?サービス改善でお得になった?

それがだいじWi-Fiの口コミ・評判は?サービス改善でお得になった?

ポケットWi-Fiは多くの業者があるのですが、今注目したいWi-Fi業者の一つにそれがだいじWi-Fi(それが大事Wi-Fi)というところがあります。

今はこの記事を書いている時点で1周年ということですが、サービスがいろいろと改善され、使いやすく、お得になっていると感じました。

ポケットWi-Fiの契約を考えているのであれば有力な候補の一つとなるかもしれません。

ここではそのポイントについて話をしていきます。

⇒公式サイトをチェックしたい方はこちら

1.月間100GB保証プランはWi-Fiで抑えておきたい

今はポケットWi-Fiは月間100GB保証が基本的なベースとなってきています。

もっと少ない範囲しか利用しない人もいるかもしれませんが、PC作業で利用する、スマホのデータ通信もWi-Fiを利用するとなると、100GBくらいあると安心です。

100GBあれば通常のことはほぼ問題なく対応できます。

一番通信料が多いのが動画を見るということですが、100GBであれば、youtube中画質(480p)で200時間を見れるとされています。

200時間ということは、30日で割ると1日6時間強。

多少画質を上げたとしても、常識的に使う分には通信容量が足りなくなって困るということはないということがわかります。

1.1.現在は無制限Wi-Fiは無くなっています

現時点において、無制限のWi-Fiは無くなっています。

以前は無制限Wi-Fiというのがよく宣伝されていたのですが、結局一部の人が異常に大量に使用するということが起こり、制限がかかってしまうというトラブルが起こりました。

各社が無制限を謳っているとはいっても、実際にはドコモ、au、Softbank等の回線を借りて使用しているのが、これらのWi-Fiです。会社としての制限は決まっているため、限界を超えると制限がかかってしまうのです。

そのため現在では無制限はなくなり、今ではそれがだいじWi-Fiのように100GBを打ち出す会社が多くなっています。

100GBの容量があれば、上でも書いたとおり、通常利用は問題なく利用できますし、上限があることによって一部の異常に使う人による制限のリスクを防ぐこともできます。

今現在は100GBが用意されているものを選ぶというのが安心ですね。

2.端末スペックも問題なし

それがだいじWi-Fiで利用される端末は今現在はU3というものになっています。

※端末に関しては随時変更されていく可能性が高いので必ず公式サイトでチェックするようにしてください。

このU3のスペックを見ると

・下り最大150Mbps
・上り最大50Mbps
・重さ125g
・電池3000mAh
・最大通信時間12時間
・同時接続台数10台
・ドコモ、au、Softbankのトリプルキャリア

となっています。

詳しくない人が見てもよくわからないと思うかもしれません。

実際、今のポケットWi-Fi(持ち運びができるモバイルWi-Fi)ということで考えると、事実上の最高スペックに当たるかと考えられます。

通常使用する上で、同時に10台以上つなぐことはなかなかないでしょうし、下りで150Mbpsもあれば動画を見るレベルでも特に困ることはないでしょう。

もちろんこの数値は理論値であって、実際の速度はこれより下がります。

ですが、動画を見るのに遅延する等のことは通常はないと考えていいでしょう。

通信はドコモ、au、SoftbankのトリプルキャリアのクラウドSIMというものになります。

自動的につながりやすいところと接続されるので、過疎地に行って特定のキャリアがつながりにくいというような状況になっても、どこかのキャリアがつながればOKということで特定のキャリア回線利用のものよりもつながりやすくなるのです。

2.1 今現在の在庫切れは起こっていません

ポケットWi-Fi系のサービスは今すぐに使いたいという人が利用することが多いサービスです。

昨今のテレワーク普及によって、注文が殺到し、なかなか端末が届かなくて困るというようなサービスも聞きます。

それがだいじWi-Fiの場合は、今現在端末切れということは発生していません。

在庫に左右される話なので、状況は変動していくかとは思いますが、なかなか使えなくて困るというトラブルはない状態です。

3.価格とメリットが大きいもの

それがだいじWi-Fiは現在は1プランのみ。

100GB保証プランとして月額3,250円(税別)となっています。

この価格で使えるというのは、ポケットWi-Fiの中ではかなり安めです。

金額の標準としては大体月額3,000~4,000円台のものが多く、3,250円はかなり最安値に近い価格帯です。

一人暮らしの人の場合、人によってはこのそれがだいじWi-Fiの契約のみで、固定回線無しで生活することもできるかもしれません。

3.1 解約手数料も他社よりも安い

どこよりもWi-Fiの契約は2年契約となり、契約解除を無料でできるのは2年間に1回しかありません。

これはどこのWi-Fiであっても標準的なものであり、仕方がないものになります。

一般的なポケットWi-Fiの期間外の解約料金としては9,500円というのが標準です。これがそれがだいじWi-Fiの場合は、4,500円です。

他社の半額以下というものであり、縛りなしとまではいかないまでも、解約時の負担はかなり少なくなったかなというところです。

3.2 雑誌、漫画読み放題のビューンがついてくる

それがだいじWi-Fiの特徴、新しいサービスとして雑誌、読み放題のアプリのビューンというものがついてくる特典が生まれました。

雑誌、漫画読み放題のサービスは利用している人、興味がある人も多いかと思います。

これまで雑誌を買っていたという人も、このビューンの読み放題を使えば、その分を節約することができるわけです。

わざわざいらないという人でもちょっとしたときに読めるものがあり、それが無料でついてくるというのは嬉しいものです。

このビューンのサービスですが、通常契約をすると480円の費用が発生します。

もしこれを計算すると、月額3,250円といっても、2,770円となり、実は実質料金としては最安値であるという見方もできるかもしれません。

このビューンのアプリは使うか使わないかということで考え方が変わりますが、それでもかなりのメリット、このサービスの是非を分ける差になるのかなと感じています。

4.それがだいじWi-Fiが向いていない人は?

どのような人の場合、それがだいじWi-Fiは向いていないのか?

それは、「端末をすぐ解約する可能性のある人」だと思います。

解約違約金が4,500円と安いとはいえかかってしまいますので、あらかじめ2年以内に解約することがわかっているのであれば、このWi-Fiを申し込むのは微妙です。

また端末も買取になっています。

端末代金は1,000円×24回払いですが、Wi-Fiサービス契約中は費用は利用料金に込みとなっているのです。

これはすぐに解約すると微妙なものになってしまいます。

端末買取タイプなので、契約終了後、別のSIMを入れて使うということも可能であり便利なのですが、短期解約を前提としている場合には向いていません。

もし、短期利用が明らかな場合は、完全に縛りのないWi-Fiや端末レンタルタイプのものを選んだ方がいいでしょう。

5.オプションサービスについて

それがだいじWi-Fiにはオプションのサービスもあります。

安心サービスというもので月額400円で、胡椒、破損、水漏れ、全損、盗難、紛失に対してのサポートが受けられます。交換費用としては2,000円かかりますが、入らないで壊してしまった場合は、完全に定価で購入するしかありません。

通常に使っている分は特に問題がないという人も多いとは思いますが、念のためという人は入っていてもいいものではないでしょうか。

6.海外でもそのまま利用できる

それがだいじWi-Fiの端末は海外でも世界134ヵ国でそのまま利用できるというようになっています。

空港や現地で手続きしなくてもいいというのは便利ですね。

料金はさすがに国内とは変わってきて、

1DAY 500MBで900円
1DAY 1GBで1,200円

という料金体型が用意されています。

国内と比べるとさすがに金額は上がり、海外で動画視聴をするような料金体系ではありません。

基本的には旅行や出張で使うことを想定で、海外で動画を見まくるような使い方をしない限りはそこまで問題にならないかと思われます。

7.それがだいじWi-Fiの口コミ・評判は?

それがだいじWi-Fiの口コミ・評判としてはどのようなものが出てきているのでしょうか?

※それがだいじWi-Fiを含め各Wi-Fiサービスは昔とサービス変更がされていますので、あまり古い口コミは参考になりませんので注意してください。

・他社から乗り換えたけど、通信も安定しているし、速度も問題なし。

・通信量が決まっている分安心して使える。

・3日間10GBの制限がないのが良い。

・大体20~30Mbpsの実行速度が出ている。

このような口コミ・評判が出ています。

特に今現在のプランが出てきてから悪い口コミというのは出てきていません。

速度が普通に動画を見れるくらいに出て、安定して料金も安いということであれば言うことはありませんよね。

口コミを見ても安心して利用できるサービスであることがわかります。

8.会社としての信頼性はどうなのか?

それがだいじWi-Fiは会社としての信頼性はどうなのか?

ソリューションネットワーク株式会社という福岡の会社が運営しているサービスになるのですが、それだけではなかなか信頼性がどうなのかということはわかりません。

それがだいじWi-Fiの取り組みとしては、鬼滅の刃の劇場でCMを流すということが行われたようです。

また、テレビ番組での商品紹介も行われたということが出ています。

このようにプロモーションに取り組んでいるというのは重要なポイントになります。

正直、ポケットWi-Fiについては実態がよくわからないような業者が多いです。つながってくれれば何か問題が起こるわけではないのですが、将来にわたってその状態がきちんと続いてくれるのかという不安があります。

2年契約なので、2年後にまた良い業者に変更すればいいというのもありますが、契約途中でサービス改悪等をされてしまうと最悪です。

それがだいじWi-Fiの場合は、このようなプロモーションに取り組んでいるということで、中長期的にサービスを展開する意思があるということがわかります。

鬼滅の刃の映画CMなんてかなり本気で行わないとできないプロモーションなのではないでしょうか。

会社の信頼度をこれだけですべて図るということはできませんが、サービス品質としては、他社よりも勢いがあるということは言えるのかもしれません。

9.それがだいじWi-Fiを選ぶべきかどうか

ポケットWi-Fi系のサービスを利用するおんいそれがだいじWi-Fiを選ぶべきかどうか。

これについては、これまでの条件を見る限り、選んでも良い有力候補の一つにはなるのかなと考えます。

料金体系、通信状況、端末、会社の情報等を総合的に見ても、明らかなデメリットというのがないサービスなのかと思われます。

特に雑誌・漫画見放題のビューンがついているというのは個性的ですね。エンタメの話になるので絶対になければいけないというものではありませが、このようなサービスがついてくれるのは嬉しいです。

他の同額のサービスを選ぶならちょっとお得なこちらにするというのはありなのかもしれません。

Wi-Fi系のサービスはサービス内容が変更・追加されることが多くあります。公式サイトも参考にして最新情報を確認していくようにしましょう。

⇒それがだいじWi-Fiの詳細はこちら



この記事のライター

yoimono

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