本業は理学療法士。プログラミングは、完全に独学。
そんな非エンジニアの人間が、Robloxゲームを1本、本当に完成させました。

エンジニア出身でも、専門教育を受けたわけでもありません。理学療法士として臨床に立つ傍ら、Webサイト制作の経験を独学で少しずつ積んできただけの人間が、Roblox Studioを一から触り、企画から公開まで自分の手を動かして辿り着いた「本物の手順」を、このガイドに全部詰め込みました。
ゲームの「YouTube化」が、今まさに起きている。

動画がYouTubeで“誰でも発信できるもの”になったように、
ゲームはRobloxで“誰でもつくれて、稼げるもの”になりつつあります。
Roblox完全ガイド〜つくって、公開して、収益化するまで〜
「Robloxって最近よく聞くけど、実際どうなの?」
「子どもがずっとやってるけど、あれって課金ゲームでしょ?」
そう思っている方ほど、このページを最後まで読んでほしいと思っています。
Robloxは今、世界で1日あたり平均1.44億人が遊ぶプラットフォームに成長しました。しかもアジア太平洋地域だけを見ると、ユーザー数は前年比で95%増という異常な伸び方をしています。
国内でもまだ全体の1%にも満たない普及率ですが、これは弱さではなく「これから」の証拠です。YouTubeも日本上陸はアメリカより5年遅れましたが、今の日本のYouTuberは世界トップクラスの収益を稼いでいます。Robloxは今、まさにその手前のフェーズにいます。
つまり今Robloxで「つくる側」に回ることは、YouTubeが立ち上がった頃に動画投稿を始めるのと同じくらいの意味を持っている、ということです。

でも、いざ始めようとすると壁だらけ
- ✓ Roblox Studioを開いたはいいけど、何から手をつけていいか分からない
- ✓ チュートリアル動画を見ても、専門用語だらけで挫折してしまう
- ✓ 「収益化」の仕組みがよく分からないまま、なんとなく作って終わっている
- ✓ せっかく作っても、誰にも遊ばれずに埋もれてしまう
実はここが、多くの人がRobloxで挫折する最大のポイントです。「操作方法」は検索すればいくらでも出てきますが、「企画→開発→公開→収益化」までを一本の線でつなげて教えてくれる情報は、驚くほど少ないのが現状です。
だからこそ、この記事を書きました
本編では、プログラミング未経験の方でも迷わず進めるように、Roblox Studioのインストールから、Luauの基本、実際に遊べるゲームを1本完成させるまでの手順を順番に解説しています。さらに、公開したゲームをどうやって人に見つけてもらうか、Robuxでどう収益化していくかという「その先」まで踏み込んでいます。
今、Robloxを始める意味
Robloxは、まだ日本では本格的に参入している大人のクリエイターが多くありません。
つまり、今から1本でもゲームを公開しておけば、 それだけで大きな経験値になります。
完璧なゲームを作る必要はありません。
最初に必要なのは、 すごい技術ではなく、 完璧な企画でもなく、 大きな資金でもありません。
必要なのは、 まず1本、完成させて公開する経験です。
このガイドは、その最初の一歩をサポートするために作りました。
動画の時代に乗り遅れた方も、 ゲームの時代には、まだ間に合います。
記事の中身(一部抜粋)
- Roblox Studioの導入〜画面の見方(つまずきやすいポイントを先回りで解説)
- Luau(Roblox独自のスクリプト言語)の超基礎、コピペで動く最初の一歩
- 初心者でも完成させやすい「小さく作って公開する」企画の立て方
- 公開後にプレイされるための、Discoverページ・タグ・サムネイルの考え方
- Robux/DevExの仕組みと、月次で収益を伸ばすための基本戦略
- 2026年以降の安全性強化・年齢確認の流れを踏まえた、今から作る人向けの立ち回り方

冒頭でお見せした『ネオン運動会!ナイトパーク・オビー』は、机上の空論ではなく実際に僕が企画・開発・公開まで漕ぎ着けたゲームです。
本業は理学療法士で、エンジニアとして専門教育を受けたわけではありません。
それでも独学でWebサイト制作の経験を積みながら、Roblox Studioを一から触り、複数種目・難易度別・ランキング機能つきのゲームを自分の手で作り、公開・検証しながらこの記事を書きました。「専門家が上から教える情報」ではなく、「非エンジニアが実際につまずきながら手を動かし、今のRobloxを見て書いた記録」だと思ってください。
こんな方におすすめです
- ✓ Robloxで何か作ってみたいけど、何から始めればいいか分からない方
- ✓ 子ども向けのプログラミング教育・きっかけ作りとして触れてみたい保護者の方
- ✓ 将来的に個人開発・副業としてRoblox収益化を目指したい方
- ✓ 「YouTubeの波に乗り遅れた」経験があり、次の波は逃したくない方
このガイドでわかること
このガイドでは、次のような内容を学べます。
- Roblox Studioの始め方
- 画面の見方と基本操作
- 初心者が最初に作るべきゲームの考え方
- Luauスクリプトの超基本
- コピペから始める簡単な仕組み作り
- ゲームを公開するまでの流れ
- サムネイルやタイトルの考え方
- Discoverページで見つけてもらうための考え方
- RobuxとDevExによる収益化の基本
- これからRobloxを始める人が意識すべき安全性・年齢確認の流れ
難しい専門書ではありません。
「まず1本、形にして公開する」 そこにたどり着くための実践ガイドです。
販売価格について
ここまで読んでくださった方の中には、
「Robloxに興味はあるけど、自分にできるのかな?」 「買っても途中で挫折しないかな?」 「本当に今から始める意味があるのかな?」
そう感じている方もいると思います。
正直に言うと、Roblox制作は、最初の一歩が一番大変です。
Roblox Studioを開いて、 画面の意味を理解して、 何を作るか決めて、 少しずつ形にして、 公開まで進める。
ここを完全に一人でやろうとすると、かなり遠回りになります。
僕自身も、非エンジニアの状態からRoblox Studioを触り、何度もつまずきながら、実際に『ネオン運動会!ナイトパーク・オビー』を企画・開発・公開まで進めました。だからこそ、このガイドでは、単なる知識ではなく、初心者が迷いやすいポイントや、公開までの流れを実体験ベースでまとめています。
通常価格は1,480円です
このガイドの通常価格は、
1,480円
です。
Roblox Studioの始め方から、ゲーム制作の基本、公開、収益化の考え方までをまとめた内容としては、決して高い価格ではないと思っています。
なぜなら、ただ操作方法を説明するだけではなく、
- 何から始めればいいのか
- 初心者はどこでつまずきやすいのか
- どんなゲームから作ると完成しやすいのか
- 公開後にどう見つけてもらうのか
- RobuxやDevExの収益化をどう考えるのか
- 一人で挫折しないためにどう進めるのか
という、初心者が本当に知りたい部分まで入れているからです。
ただし、公開初期だけ980円で販売します
ただ、今回は公開初期ということもあり、 まずは多くの方に手に取っていただきたいと思っています。
そこで、初回限定価格として、
980円
で販売します。
通常価格1,480円のところ、 公開初期のみ980円です。
ワンコインより少し高いくらいの価格ですが、 Roblox制作の全体像を知り、最初の一歩を踏み出すきっかけとしては、十分に価値を感じていただける内容にしています。
今後、価格は上げる予定です
このガイドは、今後も内容を追加・改善していく予定です。
たとえば、
- 実際の制作画面の追加
- 初心者向けテンプレート
- サムネイル作成の具体例
- 公開後の改善方法
- 収益化の事例
- よくある質問への回答
- 動画解説
などを追加していく可能性があります。
そのため、内容を増やしたタイミングで、 価格は1,480円 → 1,980円 → 2,980円と段階的に上げていく予定です。
つまり、今の980円は、 最初に行動してくださる方への初期限定価格です。
最後に
Robloxは、まだ日本では「遊ぶ側」の人が圧倒的に多いです。
でも、これから大きく伸びる可能性があるのは、 ただ遊ぶ人ではなく、 つくる側に回った人です。
YouTubeも、最初は一部の人だけが動画を投稿していました。 でも、早く始めた人ほど経験を積み、チャンスをつかんでいきました。
Robloxも同じです。
最初から完璧なゲームを作る必要はありません。 すごいプログラミング技術も必要ありません。 大きな資金も必要ありません。
まず必要なのは、
1本、自分のゲームを形にして公開してみること。
その経験があるだけで、Robloxを見る目が変わります。 ゲーム制作への理解も変わります。 そして、次に何を作ればいいかが見えてきます。
このガイドは、その最初の一歩をサポートするために作りました。
動画の時代に乗り遅れたと感じている方も、 ゲームの時代には、まだ間に合います。
今、Robloxを「遊ぶ側」から、 つくる側へ。
まずはこのガイドを手に取って、 あなた自身の1本目のゲーム制作を始めてみてください。
