TikTokの新規アカウントを立ち上げてから約2週間で、画像投稿だけでフォロワー1,000人を達成することができました。(めっちゃ嬉しい!)
しかも今回の運用は
・動画制作なし・画像投稿のみ・AIを活用してコンテンツ作成
というかなり低コストな方法です。
さらに、このTikTokアカウントはブログへのアクセスを増やす導線としても機能し始めています。
実際に運用開始から約2週間の段階で、ブログへのアクセス発生、アフィリエイト発生といった結果も出始めています。
この記事では、なぜTikTokを動画ではなく「画像投稿」で運用しようと思ったのかその理由についてまとめていきます。
なお、「AIによるTikTok画像投稿の具体的な作り方」や「実際の運用方法」については、以下の記事で詳しく解説しています。
実際に使っているプロンプトや1枚目の画像で使える「引きの強いワード」74語も紹介中です。

もしこれから
・TikTokを使ってブログ流入を増やしたい・動画を作らずにTikTokを運用したい・AIを使ってSNS運用を効率化したい
と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
なぜTikTokを画像投稿で運用したのか
今回、TikTokアカウントを動画ではなく画像投稿で運用しようと思った理由は3つあります。
理由① 制作コストが圧倒的に低いから
まず1つ目は、単純に楽だからです。動画投稿と比べると、画像投稿は制作コストが圧倒的に低いです。
動画の場合
・台本を作る・撮影or素材集め・編集
といった工程が必要になります。特に動画では「台本作り」がかなり重要になります。
AIを使って台本を作ることにも挑戦しましたが、実際にはそのまま使えるレベルの台本を作るのはかなり難しいと感じました。
AIが作る台本は、どうしてもたたき台レベルで、かなり修正が必要というケースが多いです。1万再生や10万再生を狙える動画にするには、まだ人間の調整がかなり必要だと感じています。
その点、画像投稿の場合は画像に入れるテキストだけで成立します。
動画1本分の内容やブログ記事1本分の内容を要約するだけで投稿が作れるということです。※再生数やフォロワーを少しでも多く稼ぎたければ多少の調整は必要。
そして、この「要約」という作業はAIが非常に得意な分野です。
長文のテキストをまとめる作業は、人間よりもAIの方が圧倒的に速く、しかも正確に行ってくれます。
そのAIの強みを最大限活かせるという点で、画像投稿という選択をしました。
理由② TikTokで直接収益化する目的ではなかった
2つ目の理由は、TikTokアカウント自体で収益化するつもりがなかったからです。
画像投稿は、基本的に動画のように再生数による収益を得ることはできません。
ただ、今回のTikTokアカウントの目的はTikTokで稼ぐことではなく、「ブログへのアクセスを増やすこと」でした。
つまりTikTok → ブログという流れを作るためのアカウントです。
なので毎回10万再生やフォロワー1万人といった大きなバズを狙う必要はありません。
仮に月に50アクセスでもブログに流れてくれば、十分作業時間分のリターンがあると考えました。
制作コストが低い画像投稿なら、この戦略が成立します。
理由③ テキストに抵抗がないユーザーが集まりやすいと思ったから
3つ目の理由は、ブログと相性がいいユーザーが集まりやすいと考えたからです。
画像投稿は、動画のように流し見するというよりも、画像の中に書かれているテキストを読んでもらうコンテンツになります。
そのため、画像投稿のアカウントをフォローしてくれる人は
・テキストを読むことに抵抗が少ない・情報収集のためにコンテンツを見る・自分のペースで読みたい
といったユーザーが多い可能性があります。
ブログも同じく「文章を読むコンテンツ」なので、画像投稿のTikTokアカウントからブログへ誘導する流れは、相性がいいのではないかと考えました。
実際のアクセス状況と運用結果
実際にTikTokの画像投稿アカウントを運用してみると、少しずつですが成果も出始めています。
アカウントを立ち上げてから約2週間ほどの段階で、ブログへのアクセスが発生しています。
具体的な数字としては、ブログアクセス:約16件アフィリエイト発生:2件という結果になっています。
もちろん、アクセス数としてはまだ多いわけではありません。
ただ、今回のTikTok運用は
・動画制作なし・画像投稿のみ・AIを活用して作成
という形で、時間も脳の体力もたいして消費せずに運用できています。
そのため、作業量に対するリターンとして考えると、現時点でもかなり効率はいいと感じています。
まとめ
今回は、TikTokの新規アカウントを画像投稿だけで運用してみた結果と、なぜ画像投稿を選んだのかについて紹介しました。
画像投稿であればテキストを要約するだけでコンテンツを作ることができます。
特にAIは要約が得意なので、ブログ記事などの内容をもとに効率よく投稿を作れるのが大きなメリットです。
実際に今回のアカウントでも、まだ運用開始から約2週間ですが求めていた以上の結果が出始めています。
制作コストが低い運用方法なので、投稿を増やしていけばブログ流入の導線としてさらに伸ばしていける可能性は高いと感じています。
なお、AIを使ったTikTok画像投稿の具体的な作り方や運用方法については、以下の記事で詳しく解説しています。
実際に使っているプロンプトや、1枚目の画像で使える「引きの強いワード74語」も紹介しているので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

