82kg→64kg台まで落とした体重推移と停滞期の考え方
はじめに
前回の記事では、私が82kgから64kg台まで減量した際の食事内容について紹介しました。
今回は実際の体重推移と、減量中によく話題になる「停滞期」についてお話しします。
減量を始めると、
- 昨日より体重が増えた
- 数日間体重が変わらない
- 停滞した気がする
このような不安を感じる人が多いと思います。
私自身も毎日体重を測っていました。
しかし、減量を進める中で気付いたことがあります。
それは、
体重は1日単位で判断するものではない
ということです。
私の体重推移
私は2026年3月1日、82kgから減量をスタートしました。
大会出場を目標に減量を進め、現在は64kg台まで体重を落としています。
数字だけ見ると順調に落ち続けているように見えますが、実際は毎日右肩下がりだったわけではありません。
体重は日によって、
- 水分摂取量
- 塩分摂取量
- 睡眠時間
- 疲労
- ストレス
など様々な要因で変動します。
実際に前日より1kg近く増える日もありました。
しかし、そのような変動を気にすることはありませんでした。
体重は1週間平均で判断する
私が減量中に最も意識していたことは、
1週間平均体重で判断すること
です。
例えば、
月曜日:70.0kg 火曜日:69.8kg 水曜日:70.2kg 木曜日:69.9kg 金曜日:69.7kg 土曜日:69.6kg 日曜日:69.8kg
この場合、途中で増えている日があっても平均すると減っています。
私は毎日の数字ではなく、
先週の平均体重と今週の平均体重を比較する
という方法で進捗を確認していました。
そのため、数日落ちなかった程度で焦ることはありませんでした。
私は停滞期をどう考えていたか
正直に言うと、
今回の減量では「完全に停滞した」と感じる場面はあまりありませんでした。
もちろん数日間体重が動かないことはありました。
しかし、
数日体重が落ちない
=停滞
とは考えていません。
多くの場合、
- 疲労
- 睡眠不足
- ストレス
などの影響を受けているだけだからです。
体重が動かない時にやっていたこと
もし体重の変化が鈍くなった時は、
まず食事を減らしたり有酸素を増やしたりするのではなく、
身体を休ませること
を優先していました。
具体的には、
- オフ日を作る
- 睡眠時間を確保する
- ストレスを減らす
といったことです。
すると数日後に体重が大きく動くことも少なくありませんでした。
減量中は脂肪だけでなく疲労も蓄積します。
だからこそ、
「体重が落ちない=脂肪が落ちていない」
と決めつけないことが大切だと感じています。
最後に
減量中の体重は毎日変動します。
だからこそ、昨日より増えた減ったに一喜一憂するのではなく、
1週間単位で見ること
をおすすめします。
私自身、82kgから64kg台まで減量する中で、毎日の数字ではなく長期的な変化を見ることを意識してきました。
もし今体重が落ちなくて悩んでいる人がいるなら、まずは疲労やストレス、睡眠を見直してみてください。
焦って食事を削る前にできることは意外と多いです。
