【はじめに】
将来のために、貯金しなきゃ。
そう思っているのに、毎月じわっと赤字。
大きな浪費はしていません。
ブランド物も買わないし、高級ランチも行かない。
それでも、なぜか減っていく。
・児童館帰りのコンビニ。
・公園帰りの自販機。
・100均で1個のつもりが1,000円。
・ワンオペの日の持ち帰り。
どれも数百円から数千円。
✅「これくらいならいいよね」
✅「必要だもんね」
✅「ないとやってられないんだよね」
その積み重ねでした。
ある日、気づきました。
子どもの数百円には迷うのに、自分の数百円にはあまり迷っていないこと。
絵本は悩む。
ミルク約5,000円は高いと感じる。
でも、疲れた日のスタバや外食はすんなりOKを出していた。
そのとき思いました。
このままだとやばい、というより、
“小さい金額が積もっていくこと”が怖い、と。
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きっかけは、何気なく書いたリプでした。

思った以上に共感されました
「ちょっとだけ」
「今日は頑張ったし」
その気持ちが積み重なって気づけば結構な金額。
あ、みんな同じなんだ。
でも同時に思ったんです。
共感して終わったら、きっとまた同じ1ヶ月が始まる。
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もしあなたが、
・貯金したいのに残らない
・大きな浪費はしていないのに赤字
・子どもには慎重なのに自分には甘い
・イライラを減らしたい
なら、この先はきっと役に立ちます。
私はそこから、
全部やめるのではなく“お金を使うまでの流れ”を変えました。
結果、月12,318円変わりました。
でもそれ以上に大きかったのは、
✅コンビニに入る回数が減ったこと
✅外食が“なんとなく”じゃなくなったこと
✅子どもにイライラをぶつける日が減ったこと
通帳の数字も、通帳を見る自分の気持ちも変わりました。
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ここから先では、
✅実際にやった記録方法
✅やめすぎずに続けられた基準
✅寝不足やイライラした日の判断ルール
✅1週間のリアル記録例
を具体的に書きます。
共感で終わらせないための部分です。
【第1章:私は浪費家ではありません】
私はブランド物も買わないし、
高級ランチも行かない。
でも、
土曜の外食は習慣になっていました。
正直、夫の「買ってくる?」に甘えていたんです。
また、児童館帰りのコンビニがいつものルートになっていました。
本来の家計簿を見たら、
毎月少しずつ赤字。
そこでやっと気づきました。
これ、浪費じゃない。
習慣だ。
頑張ってる、が免罪符になっていたんです。
