コロナワクチン接種後の合併症

海外では特にワクチン接種後による小児の多系統炎症症候群が報告されています。

以前よりも小児のワクチン接種率が上がったのが原因だと思います。

「世界一わかりやすいワクチン後遺症」でも書きましたが、今回のワクチンは「コロナウィルスの種」を「体内で育てるワクチン」です。

新型コロナウイルスの抗原に対する宿主の過剰な免疫応答が原因とすると、それが本物のウイルスでも、mRNAワクチンによって体内で作られた抗原でも良いわけなので、このような疾患群も十分ありえます。

成人でも報告されています。

ワクチン接種後に起きる多系統炎症症候群は川崎病を疑わせるような多臓器に強い炎症を起こす病気です。

症状は、発熱、腹痛、下痢、全身臓器の障害、特に心機能の低下がみられるのが特徴です。発疹、結膜炎、粘膜病変を生じることもあるところが、川崎病と似ています。

小さいお子さんがコロナワクチンを接種するときは充分に主治医と相談してください。


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この記事のライター

漢方薬での毛髪再生、自己免疫疾患による慢性細胞炎症などの治療を得意としています。 分子栄養学、自己免疫療法の専門家です 新型コロナ後遺症、ワクチン後遺症に対する対策と治療方法をお伝えします。

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    タクヤ@自己免疫漢方治療専門の毛髪診断士

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